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令和2年年末年始特大号③(3/3)
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オンライン研修「レジリエンス」のご案内
なぜ、レジリエンスが現代のビジネスパーソンに必要なのでしょうか?
「レジリエンス」は、日本語で回復力と表現されます。辛く困難な状況(挫折、失敗、ストレス環境)を乗り越えていく力のことです。
日本では歴史的に「忍耐こそが美」「困難なことに直面したら、どうしたら二度とそうならないか内省・反省せよ」という風に、辛い状況は耐え忍ぶ、あるいは償いの気持ちを持つといったことが奨励されてきたように思います。
でも、それでは困難なこと自体がストレスなのに、さらに追い打ちをかけるように辛い気持ちになり、燃え尽きたり、モチベーションを無くすことになりかねません。また、反省ばかりで萎縮してしまい、気分の回復までに時間がかかり遠回りでもあります。
そういったことと、このレジリエンスは全く異なります。レジリエンスは、欧米ではビジネススキルの一つとして昨今広がりを見せています。脳科学・心理学のメソッドを用い、「燃え尽きる前、辛さに呑まれてしまう前に、自分発での心構えでウェルビーイング(心身の健康さ)を取り戻して早めに乗り越えていこう」という前向きな発想です。
ウィズコロナで先行き不透明な世の中で、新しい働き方や生き方が求められている今の時期こそ、多くの方々に必要とされている「レジリエンス」。自分で自分を励まし、前向きさや安心感を取り戻し、スムーズに困難を乗り越えていく新しい考え方を、ご自宅や自社オフィスで居ながらにして学びませんか。
こんな方々に、おすすめです
・自身も周囲に対しても、人生や仕事の荒波に呑まれずに、心身ともに元気に活躍したい・して欲しいと願っているビジネスパーソン、役員及びチームリーダーの方々
・何かとすぐに自分を責めたくなってしまう方々
・過去の失敗に捕らわれてしまい、自信の揺らぎを感じている方々
・日常的にこころの疲れや気持ちのしんどさを感じることが多く、具体的な対処の方法を知りたいと思っている方々
・上記のようなことを感じている部下がいて、対処が必要な役員及びチームリーダーの方
プログラムのコンセプト
●初級編、上級編ともに、全3回のワークショップ形式です
●座学に加えて、実際に体を動かすワーク「heARTful® bodywork」や、オンライン上で他の参加者とのシェアリングを通じて、体感を深めていただきます
●頭での知識だけでなく、ボディワークを覚えていただくことでその日から心身のリフレッシュとして活用いただけます
<初級編:しなやかに強く生きる:内面の強さは自分でしか作ることはできない>
(全3回)
※2月以降開講予定。 ※受講費は別途ご案内
第1回 レジリエンスの概要/
困難期を越えるためのキーワード「安心感」「充足感」は自ら獲得できる
第2回 モチベーションを維持し、気持ちを上向けていく
第3回 より強い自分は、自身への励ましと思いやりから
<上級編:周りとつながり、共にしなやかに強く生きる:レジリエントな組織づくり>
(全3回)
※2月以降開講予定。 ※受講費は別途ご案内
第1回 共感力を鍛える
第2回 コンパッション:真の思いやりを持ち寄る新しいリーダーシップ
第3回 ひとごとを自分ごとに:利他の精神で自分も周りも幸せ
外資系投資銀行やIT企業を経て現職。大人と子どもが安心感や自己肯定感、自他へのコンパッションを培い生きる力を高められるよう、マインドフルネスとEQ教育プログラムの開発と実践教育を行う。同分野における世界の最新教育の研究を行うほか、アート思考で自己認識力や自己肯定感、回復力や共感力を高める「こころ絵」トレーニングも展開する。ビジネスパーソン向け研修には外国人エグゼクティブへのプライベートレッスンも含まれるほか、親子向け定期クラスや子育て中のママ向け夜間ウェビナーを届けるなど、幅広く学びの場を届けている。Googleが開発した「Search Inside Yourself(SIY)」認定講師。ニューヨーク市在住時に子ども向けマインドフルネス指導者トレーニング修了。 2020年秋に国内初開催されたマインドフルネスの国際イベントWisdom 2.0 Japanでは、heARTful® bodywork発案者としてワークショップを担当したばかり。著書「感情の知性(EQ)を伸ばす 学校と家庭でマインドフルネス!1分からこころの幸せ・安心を育む63のワーク」(学事出版)。
◆初の書籍が出版されました!
「学校と家庭でマインドフルネス!」(戸塚真理奈 著)
マインドフルネスで、教師も保護者も子どもも幸せに!
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