記事検索

平成31年3月号

query_builder 2019/03/10
サプライ通信

岡社長の今月のアドバイス
●『S・I・Y(サーチ・インサイド・ユアセルフ)
セミナー開催!』
●『チャーチルの言葉と我が国の近未来』
●『止まり時と辞め時』
―――――――――――――――――――
労務の寺子屋
『~いよいよ目前!~
「働き方改革」で、中小企業が今やっておくこと』
―――――――――――――――――――
関西事務所便り
『風疹ってどんな病気??』
―――――――――――――――――――
新入社員 自己紹介
『堤 裕樹』
今月のご縁むすび
『株式会社ビーワンカレッジ 廣瀬 好伸さん
~専属の戦略財務参謀として飲食店経営の
未来実現を支援~』
―――――――――――――――――――
BS社長名鑑 ~社長、出番です!~
『「水と生きる~受け継がれる技術と使命~」
株式会社井上鉄工所 代表取締役 井上 泰輝氏』
―――――――――――――――――――
ブレイン・サプライ ニュース
『新入社員ビジネスマナー研修』
『バンコク通信 ~なぜか食べたくなる日本食 お好み焼き~』


S・I・Y(サーチ・インサイド・ユアセルフ)セミナー開催!

Search Inside Yourself(SIY)とは?


Google社が、最新の脳科学に基づいて開発したリーダーシップ・パフォーマンス向上のプログラムです。
SIYは、マインドフルネスに基づく新しいプログラムで心の知能指数(エモーショナルインテリジェンス)における「5つの要素」(自己認識・自己制御・モチベーション・共感・コミュニケーション)に着目した「心と思考力」を科学的アプローチで強化するプログラムです。
*SIYプログラムは米国SIYLI(Search Inside Yourself Leadership Institute)が認める組織と講師によってのみ教えられるプログラムです。

昨年12月17日・18日の2日間にわたって、「S・I・Y(サーチ・インサイド・ユアセルフ)」のセミナーを開催しました。上記の説明にあるように、このセミナーはGoogle社が開発したリーダーシップ・パフォーマンス向上を目的とした、EQ(心(感情)の知能指数*S・I・YではEI(エモーショナルインテリジェンス))を高める画期的なプログラムです。

講師を務めていただいたのは寺島裕美子先生(写真①手前の人)と戸塚真理奈先生(写真②)です。当然のことながらお二人は英語が堪能で、戸塚さんは昨年の4月25日に参加させていただいたマインドフルネスの研修では、英語圏の講師の同時通訳もなさっており、そのレベルの高さには驚かされました。


写真①


写真②


内容は
① マインドフルネス
② 自己認識
③ 自己管理
④ モチベーション
⑤ 共感
⑥ リーダーシップ

の6つを段階的にケーススタディーで学んでいくというもので、心理学とスピリチャルの分野を学んでいる身としても、非常に興味深く、また参考になるものでした。
体系立ててのご説明はできませんが、私が特に今回のセミナーで得た印象的な学びは、

❶リーダーシップにおいて、相手のモチベーションを上げる能力や情報分析力が重要。

❷パフォーマンスにおいて、スポーツの世界でスター選手と言われる人の能力の70%は、実は心の知能指数(EQorEI)であるといわれている。

❸幸福の条件は、感謝の気持ちと人を許せる心を持ち合わせているかどうかが重要。

❹マインドフルネス = Being Present/今・ここ にフォーカスして瞑想し、脳波を意識的に下げ、心の状態をリラックスさせることにより心の自由度を劇的に向上させる 心、身体、そして周囲で今の瞬間に起こっていることに、好奇心と優しさをもって注意を向けること。

❺オートパイロット(無意識)→認識
注意が過去や将来に向かっている状態では、注意散漫、反射的、批判的、習慣やパターンや思い込みに支配されている。これを瞑想によって「今・ここ」へもっていく。

❻マインドフルネスの食事(写真③)の実践 肉のない野菜・穀物中心の料理を最低30回咀嚼していくと素材の本来の旨味が出てきて、しかも喉が渇かず、食事を通して一度も水分をとる必要がなかった。また少量の食事量であるにも関わらず、十分な満腹感が感じられた。(よく噛むとダイエットできるということを実感!)


写真③


❼刺激と反応の間には隙間がある。この隙間に反応を選ぶ自由がある。

❽自己認識とは自分の内面の状態、好み、資質、直感を知ること。
<感情の自覚 生理的な反応 外部環境と内部環境、怒り、恐れ、嫌悪、幸福、悲しさ、驚き、ニュートラル、不安、愛、抑うつ、軽蔑、誇り、恥、妬みetc>

❾脳はそもそもネガティブにできている。
扁桃体=原始脳→即座に対応(命の危険に対応)
時代が変遷し、危険に対する即座の対応は不必要になってきた。
扁桃体から前頭前皮質に信号が送られるがこの双方の関係(コミュニケーション)が良好であれば、感情バランスが取れている状態。

❿頭=思考
腹=感情、直感
ハート=価値観、意図

⓫ジャーナリング(今の気持ちを文章にする)とセルフアセスメント
気持ちが整理できる。
失業者に5日間実施すると再就職率が27%から68%へ向上した。
感情は意思決定で最も重要な要素体に注意を向ける。
実存的『私=情動』から身体的『私は情動を経験している』に感情をシフト
(自己を客観的に見る訓練としては効果大!今後の研修に取り入れていきたいと思います!)

⓬自己の内面の管理
避ける、否定、抑圧ではない状態へ

⓭ナビゲートスキル
感情の引き金(トリガー)にどう対処するか。

⓮SBNRR
止まる(Stop)/呼吸する(Breathe)/気づく(Notice)/よく考える(Reflect)/対応する(Respond)

⓯感情の管理
注意 ➡️ リフレーミング ➡️ 受容

⓰セルフコンパッション(自己への思いやり、慈悲、寄添い)ネガティブバイアス
⑴マインドフルネス
⑵同じ人間であること
⑶自己への優しさ

⓱懸念されること
逃げる?避ける? ➡️(成長マインドセット 変化を信じる)
倫理・道徳が麻痺 ➡️(過去の過ちを直すモチベーション)
変えるためのモチベーションの欠落? ➡️(周囲から学び成長しようというモチベーション)
変えるための努力をしていないのでは? ➡️(躓いたのち改善する努力)

etc、etc、etc・・・
・・・もう書ききれません。

そして受講者の皆さん(私は一部受講済)の受講前の不安げな緊張感のある表情とは、180度変わった状態が、受講後(写真④⑤)に見られました。


写真④


写真⑤


2日間のセミナーまとめとしては、

〇感情のスキルは訓練できる
〇マインドフルネスは自己認識を高め、それを基盤として、他のエモーショナルインテリジェンスの領域も高められる
〇自己認識:身体に注意を向ける 実存的→経験へ
〇自己管理:衝動から選択へ
〇価値観との一致、ビジョン、回復力を通じて、モチベーションは訓練できる
〇自分自身の感情をより自覚することで、共感力は高まる
〇共感は心理的に分析して理解することや、常に同意することではない
〇困難な会話は全てのエモーショナルインテリジェンスの領域を駆使し訓練する、貴重な機会である
〇コンパッションとは、他者の経験に寄り添い、最善を願い、何が相手のためになるかを感じることである

私は今回のセミナーを通じて上記のコンパッションという言葉を知り、普段心がけている「利他」の心との共通点について学ばせていただきました。また上記❸の<感謝の気持ち>と<人を許せる心>は日々の生活の中で最も意識している概念です。インド独立の父マハトマ・ガンジーは、「弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ」と論破されています。許すことが幸福の条件ということを、今後、どんどん発信していきたいと思います。

自己の可能性や心の幅と柔軟性を意識することで、自己変革は可能であり、能力の向上はできるということを実感できた二日間でした。

機会がありましたら、再度同様のセミナーを実施していきたいと思います。ご期待ください。

チャーチルの言葉と我が国の近未来

日下公人『繁栄のヒント』(2005年)より


チャーチルの『第二次世界大戦回顧録』のなかにこんなことが書いてある。

日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。反論する相手を捩じ伏せてこそ政治家としての点数があがるのに、それができない。それでもう一度無理難題を要求すると、またこれも呑んでくれる。すると議会は、いままで以上の要求をしろという。無理を承知で要求してみると、今度は、笑みを浮かべていた日本人はまったく別人の顔になって、「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことをいうとは、あなたは話の分らない人だ。ことここにいたっては、刺し違えるしかない」 といって突っかかってくる。


これは、昭和十六年(1941)年十二月十日、マレー半島クァンタン沖合でイギリスが誇る戦艦プリンス・オブ・ウェールズとレパルスの二隻が日本軍によって撃沈されたときの日記だが、チャーチルは、これによってイギリスはシンガポールを失い、インドでも大英帝国の威信を失うのではないかと心配しながら書いている。
チャーチルは、「日本にこれほどの力があったのならもっと早くいってほしかった。日本人は外交を知らない」と書いている。つまり、日本は相手に礼儀を尽くしているだけで外交をしていない、外交はかけひきのゲームであって誠心誠意では困る、ということらしい。(日下公人「繁栄のヒント」『WiLL』、ワック、2005年8月号)

かの大英帝国の首相にして、英国を第二次世界大戦で勝利に導いたウィンストン・チャーチルの上記の言葉を、本コラムで掲載するのは2回目です。我が国に対して理不尽にして極めて非礼な要求が止まらない隣国に対して、これ以上は止めておいたほうが良いとのアドバイスとして、引用させていただきます。中華思想をDNAに色濃く残す隣国は、嘘も100回言えば真実になるとのお考えがあるようです。ところが我が国国民にはそのようなDNAは存在せず、事実こそが歴史との認識が広まっております。もうこれ以上我が国に関わらず、静観されることをお勧めしたいと思います。

一方私の歴史認識と、ユダヤの研究結果から導き出した結論(あくまで想像の域を出ませんが)では、今回の文在寅政権のふざけた対日外交は、実はトランプ政権の圧力ではないかということです。

2月27、28日に開催された米朝首脳会談後、核放棄を条件に米トランプ政権は朝鮮半島から撤退、南北統一となり、北朝鮮のエージェントである文在寅韓国大統領は金正恩を立て、平和裏に統一に向かうと思われます。 更に韓国の24倍以上といわれる北朝鮮の保有する豊富な地下資源 (鉄鉱石、石灰石、燐灰石、タングステン、金鉱、マグネサイト、亜鉛鉱山、無鉛炭鉱、レアアース、ウラン、鉛、黒鉛)を中国、韓国、日本、EU、英国、米国、ロシアが狙っていますが、既に韓国の財閥企業と主要銀行は外資(ユダヤ系資本)に株主として抑えられてしまっており、南北統一後の地下資源は、表立って開発する支配済みの韓国企業を使って、米国はじめロシア、EU等のユダヤ資本と中国が支配することになるのではないでしょうか。

そしてそのためには日本の国防上の自立が必要となってきます。日本海をボーダーラインとした軍事ライン構築のためには、現安倍政権に圧勝させ、憲法改正による日本の再軍備化、それこそが米国のもう一つの裏の目的のように感じます。「もはや米国は世界の警察官ではない!」とのオバマ前大統領の宣言もありましたが、今米国は第二次世界大戦前のモンロー主義の頃に戻ろうとしているようです。

当社が全国で対応させていただいている「働き方改革関連法案」も米国から毎年突きつけられる「年次改革要望書」に記載されており、安倍自民党の圧勝後の憲法改正、交戦権の回復、米軍と自衛隊の一体化へとつながっていくような気がします。米軍の狙いは自国の国民の血を極力流さず、日本を防波堤にすることのように感じます。日本も韓国も中国もロシアも、どこまでこのことを理解しているのでしょうか。

私は愛国者として、我が国の米国からの完全独立を望みます。今後のアジア情勢から目が離せませんね。 また気が付きましたらレポートさせていただきたいと思います。

止まり時と辞め時

<労働問題の本質は、魂の大恩人に対する最大の不義理>

であると、先月13日の早朝の睡眠時の私の脳内にイメージが降りてきました。
その後私なりにその意味を考え、個人的な価値観(あの世の研究、スピリチャル世界の研究)も交えて解釈したことは、

① 労使間のトラブルは、当事者双方の魂に大きなダメージとトラウマ、ストレスを与える。
② 魂がストレスを感じる事象は、その本人の使命を全うするために降りかかって来る必然の現象であり、それを真摯に受け止め、解決していくことで、より高いステージに登っていける。
③ しかもあの世で生まれ変わって来る直前にそのシナリオを書き、周囲の魂に「私にダメージとトラウマ、ストレスを与えて!」と依頼をしてきたのは、他ならぬ自分の魂である。
④ この世にはすべての記憶を消して生まれて来るので、多くの人がそのことを忘れているだけである。
⑤ 我々が履行していかなければならない行為とは、そのことあるいはその法則を先ず思い出すことであり、思い出してから後は問題を問題ととらえず、必然の現象ととらえ、淡々とやるべきことを実践していくことです。
⑥ 職場と家庭は魂を磨く道場であり、実践の場です。経営者は道場主として、道場生に稽古をつけていかなければいけません。より一層の自己統制と律する心を磨かなければいけません。
⑦ 労働問題や顧客トラブル、クレーム、そして会社の成長は、その実践結果を試し合う場であり、自己の成長を確認するための試合である。
⑧ 苦しくても逃げずに、相手のことを優先して考えることによって問題は収束し、会社や組織はより強くなっていく。

職場での心の指導は今後ますます必要になっていきます。

他責から自責へ
利己から利他へ
当たり前からお陰様へ

社員の心を耕していくと結果として会社は繁栄し、次世代へバトンタッチしていけます。リーダーは周囲に未来を語っていくことが不可欠です。夢は心の支えになります。
常に主役は自分以外であり、陰で支える人を演じていくことが、魂の成長に繋がっていくようです。

人は苦しい時は成長時なのです。
止まり時とはその時です。
ここで学ぶことは少なくなった、もっともっと学びたい、学べる場に行きたいという時が、真剣に生きている人には訪れます。やめ時とはその時です。



立春も過ぎ、皆さまもご承知のとおり2019年4月1日から働き方改革関連法が順次施行されます。

大きなポイントが3つありますので、この場で確認をしてみましょう。

ポイント1)施行: 2019年4月1日~中小企業、大企業すべての企業様)>


使用者は、10日以上の年次有給休暇が付与される全ての労働者に対し、毎年5日、時季を指定して有給休暇を与える必要があります。

ポイント2)施行: 2019年4月1日~(大企業)2020年4月1日~(中小企業)


時間外労働の上限について、月45時間、年360時間を原則とし、臨時的な特別な事情がある場合でも年720時間、単月100時間未満(休日労働含む)複数月平均80時間(休日労働含む)を限度に設定する必要があります。

ポイント3)施行: 2020年4月1日~(大企業)2021年4月1日~(中小企業)


同一企業内において、正社員と非正規社員(パートタイム労働者、有期雇用労働者、派遣労働者)の間で、基本給や賞与などの個々の待遇ごとに不合理な待遇差が禁止されます。

上記の3ポイントが働き方改革の目玉になりますが、まずはポイント1の「年次有給休暇の確実な取得」に向けての取り組みが必要です。
現状はどのくらいの年次有給休暇取得率であるのかなどの分析をされていらっしゃる企業様も多いことと思いますが、おそらくどの企業様も取得している人はしているが、取得していない人(取得できない人、取得しようとしない人)をどうしたら取得させることができるものかについて、思案中であることと存じます。

そこで、今回は、年次有給休暇を確実に5日取得させるためには、具体的にどのような策を実行していけばよいかを具体的に考えてみます。

≪企業様からのご要望→管理する側のことも考慮して、5日しっかりと取得させたい≫ 労働基準法の定めるとおり各個人の入社日に応じて年次有給休暇を付与されている場合、各個人で入社日が異なるため、年次有給休暇を付与する基準日がバラバラとなり、誰がいつまでに年次有給休暇を5日取得しなければならないかを把握することが難しくなります。これを改善、または効率よく管理するためには?

方策1)一斉付与日を設ける(対象:人員規模の大きな事業場、新卒一括採用をする事業場等)

入社日を起算日として付与されている場合には、各個人の付与日の管理が煩雑になるため、例えば1月1日、4月1日、10月1日など、すべての社員の付与日を統一します。それにより、付与日数や残日数の一元管理が可能になり、管理する側の手間が軽減されます。

方策2)基準日を月初などに統一する(対象:中途採用を行う事業場、中小規模な事業場など)

入社が月の途中であっても、基準日を月の初日などに統一します。例えば、同じ月に採用した方の基準日を月の初日に統一します。

方策3)基準日に年次有給休暇取得計画表を作成する

年次有給休暇をより多く取得するためには、計画的に取得させることが重要です。年度別や四半期別、月別などの期間で個人ごとの年次有給休暇取得計画表を作成し、年次有給休暇の取得予定を明らかにすることにより、職場内において取得時季の調整がしやすくなります。年間の予定は、時季が遅くなればなるほど当初の予定や想定とは異なることもあるため、四半期別や月別の計画表をあらかじめ用意することで、予定変更や業務都合に対応した、より細やかな調整が可能となります。
計画表の作成と併せて、年次有給休暇の取得を前提とした業務体制の整備や、取得状況のフォローアップを行うことなどによって、年次有給休暇を取得しやすい職場づくりに皆で調整、協力し合うことも大切です。

方策4)使用者からの時季指定を行う

使用者からの時季指定は、基準日から1年以内の期間内に、適時に行うことになりますが、年5日の年次有給休暇を確実に取得するに当たっては、
・基準日から一定期間が経過したタイミング(半年後など)で年次有給休暇の請求・取得日数が5日未満となっている労働者に対して、使用者から時季指定をします。
・過去の実績を見て年次有給休暇の取得日数が著しく少ない労働者に対しては、労働者が年間を通じて計画的に年次有給休暇を取得できるよう、新たに年次有給休暇が付与された後、早期に労働者と話し合い、本法改正の内容をお伝えいただいた上で、労働者からの希望を聴取して使用者から時季指定を行い、時季指定を行った日に確実に取得できたかどうかをフォローすることで、効率的な管理を行うことができます。

方策5)年次有給休暇の計画的付与制度(計画年休)を活用する。

計画的付与年休は、前もって計画的に休暇取得日を割り振るため、労働者はためらいを感じることなく年次有給休暇を取得することができます。計画的付与制度で取得した年次有給休暇も5日取得義務化の5日としてカウントされます。この制度を活用するには、就業規則への記載および労使協定を結ぶ必要があります。
年次有給休暇の計画的付与には以下のような方法があります。

(1)企業や事業場全体の休業による一斉付与方式

全労働者に対して同一の日に一斉に年次有給休暇を付与する方式(例えば製造業など、操業をストップさせて全労働者を休ませることができる事業場などで活用されています。)

(2)班・グループ別の交替制付与方式

班・グループ別に交替で年次有給休暇を付与する方式(例えば、流通・サービス業など、定休日を増やすことが難しい企業・事業場などで活用されています。)

(3)年次有給休暇付与計画表による個人別付与方式

年次有給休暇の計画的付与制度は、個人別にも導入することができます。夏季、年末年始、ゴールデンウィークのほか、誕生日や家族のイベントや記念日など労働者の個人的な記念日を優先的に充てることができます。

改善方法や管理方法は上記の通り様々ですが、皆様の業態や働き方に適合するような方法を選択し、年次有給休暇の取得が進む環境づくりをしていただければと思います。
具体的にどの方法が適しているものかについてお悩みの企業様は、弊社までご相談ください。

(札幌事務所 木村 佐和子)


最近、インフルエンザの流行と同じく、「○○○に参加していた女性が風疹を発症。」と報道されているのを見たことがありますが、風疹とはどのような病気なのでしょうか。

私も成人してからかかったことがあるのですが、その症状は全身に赤い発疹が広がり、なんとなーくむずがゆく、目が赤く充血して、ぐしょぐしょになる、というものでした。その頃、ちょうど風疹が大流行していて、病院で検診を受けたところ、最初はただの風邪と診断され、赤い発疹を見せた後に「風疹」と診察されたのでした。

風疹の症状は確かに風邪に似ているようで、

・発熱 ・軽い咳 ・関節痛 ・リンパの晴れ

・発疹 ・目の充血 と、…確かに1度「風邪」と診察されたことに納得です。

特徴としては、やはり全身に広がる発疹と目の充血でしょうか。

体験した身として、小さな赤いぽつぽつが腕や背中、足にかけて出たことと、白目部分がぼこぼこになっていたのは今でも覚えています。

感染経路は「風疹ウイルスの感染で起こる感染症」の為、感染者のせきやくしゃみ、会話などでウイルスを含んだ飛沫が飛び散り、それを他者が鼻や口から吸いこむことで体内に入り込み感染が広がります。

それもそのはず、ウイルスの大きさはインフルエンザウイルスよりも小さく、手洗い、うがい、マスクの着用では感染防止が出来ない手強いウイルスなのです。また、潜伏期間は2~3週間程度あり、伝染期間は発疹の発症前1週間から発疹出現後4日間あるため、無症状、またはただの風邪かなー?と思っている間に、他者へ感染させてしまう恐れがあります。

「風疹は子どもがかかる病気」と認識されていることが多いのですが、風疹に罹ったことのある場合でも、時間が経ったことにより体の中にあった抗体が低下していたり、免疫力が低下していたりで再発したり、ワクチン未接種者に大流行することが原因となり、最近大人の感染者が増えているそうです。

また、風疹のワクチン接種は1977年8月~1995年3月までは中学生の女子のみが定期接種対象であるなど世代ごとに対応がバラバラなため、きちんとワクチン接種を行っているかどうか不明な方は要注意です。

実際、2019年第1~6週の年齢別での報告者数は20代以上で男性96%、女性87%もおりました。

ここで注意が最も必要なのは、妊娠初期の妊婦の方です。

この時期に感染すると90%の胎児が心奇形、難聴、白内障などの先天性風疹症候群を引き起こし、重症化しやすいのです。

このため、自治体によっては風疹のワクチン接種に対する費用助成があるところもあるようです。

今後、ワクチン接種を行っていなかった可能性の高い30~50代の男性を中心に流行することが予想されるため、昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性は積極的に風疹抗体検査をうけ、必要に応じて予防接種を受けてみてはいかがでしょうか。

(関西事務所 永井 真琴)



株式会社ビーワンカレッジ 廣瀬 好伸さん

~戦略経営という新たな経営手法で中小・ベンチャー企業の未来実現を支援~

https://www.beonecollege.co.jp/

士業系の方々、特に会計士の方々で、柔軟、ポジティブに、コミュニケーションが上手で活動をされている方は少ないように思います。本日はその全てを兼ね備えた『廣瀬さん』(最近は広瀬と書かれていますが)をご紹介したいと思います。


最初に【柔軟さ】について

◆カリスマ添乗員の平田さん(2月号P3参照)と1日バスツアーを一緒に企画しました◆

今年の1月15日、30数名の経営者と共に、廣瀬さんと私が企画・声掛けをして、日帰りバスツアーを企画しました。(詳細はこちらです→ http://100-dream.jp/archives/4963


当日の写真でも判るように、参加者全員が素敵な笑顔、笑顔、本当に開催して良かった。楽しかった一日でした。元々、日本旅行の平田さんから一度バスの貸切ツアーを一緒にやろうとお声がけして頂いた際に、廣瀬さんから新規事業、自分に何ができるのか?何をやりたいのか?を模索されていると伺ったところでした。経営者に寄り添い戦略財務参謀として経営者向け【教育事業】をやりたいと、昨年、ビーワンカレッジを設立、その記念となるべきイベントとして私からこのバスツアーを一緒にどうですか?と、お話しましたら、即答でやりましょう!となった次第。そのスピード感、柔軟さに感心しました。経営者には、【学びと遊び】とが重要ということで、近江商人の勉強&講演を聞きに滋賀県日野町に、お昼には食事しながら上七軒にて舞妓さん芸子さんとの楽しい時間を満喫、夕方には平田さんの講演、カリスマ添乗員としてのご経験〜笑いは商売、笑売の基本を徹底的に教わる一日でした。

この経験はとても貴重なものであり、今後も東京での開催や関西第二弾も廣瀬さんと企画していきたいと思っています。廣瀬さんの柔軟な対応があってこそ、この企画が大いに評価頂けたと思っています。

平田さんの記事はこちらです→ https://www.chichi.co.jp/web/20181206hirata/

次に【ポジティブさ】について

◆ポジティブシンキングを間近に見た独立当初◆

廣瀬さんと出会って10年ほど、たしか当時も親しかった秀吉会メンバー(秀吉会についてはこちらの日経記事を参考に→ https://s.nikkei.com/2Tt1q6x)の経営者さんからのご紹介でした(廣瀬さんも現在秀吉会メンバーです)。話を伺ってなんと珍しい、ポジティブシンキングの持ち主の会計士だと感じました。それは、監査法人から独立される会計士の方々に多数お会いしてまいりましたが、必ずと言っていいほど、監査法人在籍時に担当顧客だった法人、その関連企業、経営者を独立時に【顧客化】する方々がほとんど。それをしないで、独立当初の収入ゼロでスタートする潔さ、退路を断った前向きな思考に感心しました。


大してお役に立ちませんでしたが、サラリーマン時代に当時の上司の江澤さんから、『損害保険代理店も決算書くらいは読めないとこれからは取り残される。その勉強会を企画しなさい』と指示があり、その講師にと廣瀬さんにお願いし、【決算書の見方 勉強会】を1年ほど開催しました。私も勉強になりましたし、当時参加の代理店社長さんからも評価が高かったです。

当時を思い出し、いくつか廣瀬さんに質問をしてみました。

Q1: 監査法人を辞める際に、顧客を持ち出さなかったことって当時すごいと思いましたが、なぜ退路を絶って独立しようとされましたか?

→「それがなくてもなんとかなる」「それをやると監査法人の下請けみたいな感じになってしまう」「退路を絶たずにぬるま湯につかってしまったらダメだ」という思いがありましたが、退路を断つという強い意志というより、退路そのものを想像してなくて、なにより「0を1にする」ことにチャレンジするために独立したので、ただただそのために前を向いていただけでした。

Q2: 監査法人を辞めてなぜ独立しようと思いましたか?

→もともと独立するつもりで公認会計士を目指したので、監査法人に入る前から独立する予定でした。
タイミングとしては、当時、J-SOXブームとなっていまして、独立している公認会計士がそのJ-SOXの仕事(高単価)に血眼になっていたのを見て、「それであれば、いま、まだまだ経験不足の私が独立しても、J-SOX以外の仕事(M&A、企業再生、IPO、上場企業顧問など)といった仕事をさせてもらえるチャンスがあるはずだ」と思ってそのタイミングで独立しました。

最も大きな理由としては、

① ビジネスの流れでいうと、ビジネスアイデア→ビジネスモデル構築→マーケティング→営業→受注→商品・サービス提供→入金→会計→監査、という流れの中において監査は最後の方にあるので、この流れのもっと上流工程にさかのぼっていって仕事がしたい

② 経営又は経営者と近いところで仕事がしたかった(監査ではそれらとやはり距離がある中での仕事になる)

③ (28歳のときに独立しましたが)自分が35歳になったときに、今の環境で迎えるよりも、独立してから迎えるほうが絶対成長できていると思えた といったところです。

当時はまだ「独立してこんなことをしよう!」というような明確なミッションやビジョンがない状態でした。

Q3: 学生時代になぜ監査法人に就職しようとされましたか?

→中学1年生のときに「公認会計士になる!」という目標を立てて、西高→京大→(在学中に)公認会計士合格→監査法人就職、というロードマップを立てたのでそれ通りに歩んでいきました。

上記のコメントを戴きました、まさにこうと決めたらやり通す、実現するという強い意志を感じますね。そして柔軟さ、ポジティブさ。大事にしたいと思います。

◆飲食店のクライアントが1店舗もつぶれていない強み◆

廣瀬さんと会話していてサラッと話されるのが、この一言。『いままで10年と少し、飲食店が1社も潰れていないんです』。競争激化が激しい飲食店業界、出店して、数ヶ月で『あれ?もう閉店?』っていうこともままありますね。そんな厳しい環境下で潰れる飲食店企業が無いという事実。廣瀬さんの持論である、『会計税務に引っ張られる税理士・会計士が如何に多いか。』と話されます。また『会計士・税理士に限らず、士業全般が【過去】を取り扱っていることが大半で、過去と現在を知るだけ。未来に向けての【戦略】に詳しい訳ではない』とさらり。これも、経営者に寄り添い、経営の上流工程での仕事にフォーカスしているからこそだと思います。

この「倒産を生まないアドバイス、コンサルティング」が出来ている理由の一つには、廣瀬さんの会計士時代の大きな経験も影響していると思います。それは、地方銀行の監査をしていたことです。銀行の監査をすることで、内部の経営状況にも精通するだけでなく、融資の審査、その工程についても深く間近で見聞きすることで、企業成長・維持に必要な血液としてのお金の流れを抑えているところが大きいと感じます。

現時点でも各金融機関数十行と付き合いがあり、臨機応変に対応できる体制を作っているそうです。

◆戦略財務参謀としてクライアントに寄り添う戦略経営でお役立ちを◆

昨年の終わりに設立された新会社について廣瀬さんに質問してみました。

Q1: ビーワンカレッジを設立した経緯について、教えてください。

→いままでは「他の人がやらないような、またはできないようなオンリーワンのことをやろう!」と強く思いながらやってきました。

そんな私ですが、多くの方々や、ご縁にささえられて、28歳でゼロスタートした若造がなんとか10年超やってこれました。時が経つにつれ、そういった方々やこれから出会う方々に対して、私はどういうところでお役に立てるのだろう、と強く考えるようになりました。


私がお役に立てること×オンリーワン=ビーワンカレッジのサービス、となったというのが「思い」の経緯です。
その思いで思考を巡らせたところ、成長企業を取り巻く環境としては、

1 経営環境の変化が早い
2 未来の不確実性が高い
3 競合他社との競争環境が激化
4 ビジネススピードを高める必要がある
5 無尽蔵に資金があるわけではない

ということがあげられますが、その結果、多くの経営者の方々が、

1 感覚経営のまま事業拡大することにリスクを感じる
2 今までのやり方に行き詰まりを感じる
3 いまのビジネスモデルのまま拡大しても大丈夫だろうか
4 もっと安全かつ確実な方法で一気に拡大したい
5 どこまで先行投資すべきなのかが判断できない
6 意思決定をする際にどの選択肢がベストなのか分からない
7 経営戦略を進める上でどれだけの資金が必要か分からない
8 その経営戦略に適したベストな資金調達法が分からない
9 起こりうるリスクについてしっかり備えておきたい

という悩みや課題をお持ちですので、それを解決できるオンリーワンの方法ということで今のサービスにたどり着き、これを日本のすべての中小・ベンチャー企業に導入し、その成長を支援することで日本の活力は高まるはずだ!という思いで設立に至りました。

とアツく語ります。

この想いを一言で表すと【戦略経営の実践】。例えば、世の中真っ赤なパーカーで染まった、YAHOO!BBがたった3ヶ月で一気に100万台を達成したお話。競合他社が数万人の顧客だったところで、100万台のモデムを発注し、競合他社の値段を半値以下に設定して、サービス提供を開始。無謀と思えたこの戦略も、勘に頼ったものでなく未来をキチンと描いた財務と戦略経営があってこそ成功したと廣瀬さんは話します。


中期経営計画を作っている会社、またその内容が精緻な会社って大半無い現状。そしてその内容を定期的に振り返っている会社もほぼ無し。作っていても翌年、翌々年と見返すこと無くファイルの肥やしで終わっている。それでは未来を思い描いた世界には絶対ならない。

そこで廣瀬さんが目指す戦略経営の世界観について解りやすいようにご説明戴きました。

それはカーナビ。

『カーナビで目的地を入力しますよね。その目的地が事業計画、目標、計画数字です。例えば、曲がるべき角でうっかり見落とすと、カーナビはどうなります?次にどうすれば良いかを教えてくれますよね、それが【リルート】。だから運転者はカーナビを頼りにして目的に到達できる、しかし、企業経営における【リルート】は結構厄介で、どの数値を頼りにしてリルートして良いのか?それがそもそも経営者は解っていない。しかも毎月リルート出来るような人員が社内にはほぼ皆無、これこそが目的地である、計画・目標に会社がたどり着けない、という理由です。』分かりやすいですね。

売上・コスト・資本の3つにそれぞれKPIを設定していく→かなり困難な感じです。その内容が【リルート】を毎月容易に可能にしていく。最終的には【戦略経営の実践】が自力自走できる経営者・企業を増やしたい。そういう思いで廣瀬さんは経営者に向き合っています。


代表世話人株式会社 杉浦 佳浩
(http://100-dream.jp/)
1月1日付にてHPリニューアルしています。↑↑↑
是非ご覧ください!!


株式会社井上鉄工所は昭和14年4月に設立し、水門の開閉器・ポンプなど、水門に関する構造物の製造・設置を主に行っています。品質管理の国際資格を取得し、高品質のサービスをご提供されていらっしゃいます。

井上泰輝氏の社長就任は平成23年7月、先代のお父様の急逝により、24歳(写真中央が井上社長、素敵な笑顔です★)の若さで4代目を継がれることになりました。就任から現在に至るまで、会社を発展させ、また社長ご自身が進化されていらっしゃる秘訣を聞いてみたいと思います。

井上社長、大変お忙しい中インタビューにお時間をいただき、どうもありがとうございます!!!


◆社長にご就任された当時から今までの気持ちの変化などを教えてください。

社長になりたての頃は先代から勤めてくれていた社員と喧嘩もしました。今思えば、彼らは先代のやり方を愚直に守っていたのだと思いますが、私にはそれが分からずぶつかったことが多かったのだと思います。

しかし、無我夢中で頑張っていると、社員が自分についてきてくれることを実感するようになりました。そうすると、そんな社員の生活を守ってあげたいという気持ちが膨らみ、さらに仕事に励むことができました。

そんな中、長年勤務してくれたベテラン社員が退職することになり、いよいよ自分のスタイルを確立させなければならなくなりました。ここで、私は自立できたのだと思います。

また、結婚し、新たな家族ができたこと(井上社長はおととしご結婚されました!)が大きな変化点になっています。独身の頃は仕事が恋人でした。しかし、家庭をもつことで、家族のいる社員の考え方、価値観に共感することができ、人間としての幅が広がったように感じています。また、社員の幸せはもちろんですが、社員の家族の幸せも守っていきたいと強く思えるようになったことも、モチベーションにつながっています。

◆社長にご就任されてから今まで、業績を上げ続けてこられた秘訣は何ですか。

価格を安くサービスを提供すれば、お客様は喜んでくださると思います。しかし、そのせいで当社が倒産するようなことになれば、お客様は困ります。つまり、当社が存続し続けることも顧客満足の一環と考えております。したがって、お客様に対し、適正価格にするために値上げをさせていただくこと、また少々高めでも適正価格にこだわって見積もりを提案することを恐れずに行ってまいりました。

また、先代以前より、ずっと高い技術力を維持してきた結果から、お客様の紹介でお客様が増えています。自分だけの努力ではなく、先代のおかげであると感じております。

◆今後の展望を教えてください。

「社員とその家族の幸せを守り続けたい!」そう考えると、自分がいなくても10年は続く会社にしたいと思うようになりました。万が一、自分の身に何かあっても、10年という時間があれば会社はどうにかできる、そう考えるからです。

そうすると、自分の考えや知識を理解し、共有してくれる社員が必要です。そうした社員を育成し、彼らが部下を育成することで、会社の規模は自然と大きくなると思っています。

また、社員が成長し、その結果経済的にも豊かになっていくことで、ますます社員の家族にも還元できることを目標としています。


<ブレイン・サプライニュース>





  • 平成23年4月号

    2011/04/01
    岡社長の今月のアドバイス『言葉の重み』他 診断士 松下から見た 『3.11の首都圏から見えたもの』 社労士杁山の労務トラブル対応110番『業務上での事故の損害賠償はどうすべき?』 関与先様か...
  • 平成23年3月号

    2011/03/01
    岡社長の今月のアドバイス『未曽有の大災害』他 社労士杁山の労務トラブル対応110番『吸収合併時の不利益な条件変更の方法は?』 関与先様からのご投稿『㈱ヒューマンリソース 鈴木様より』 今月の...
  • 平成23年2月号

    2011/02/01
    岡社長の今月のアドバイス『世界基準のRM対策とは?』他 『事務所移転のご案内』 社労士杁山の労務トラブル対応110番『資格取得費用の弁済はできる?』 今関与先様からのご投稿『㈱ヒューマンリソ...
  • 平成23年1月号

    2011/01/01
    岡社長の今月のアドバイス『世界基準のRM対策とは?』他 『事務所移転のご案内』 社労士杁山の労務トラブル対応110番『資格取得費用の弁済はできる?』 今関与先様からのご投稿『㈱ヒューマンリソ...
  • 平成22年12月号

    2010/12/01
    ≪今回の特集≫ 岡社長の今月のアドバイス『経営者ユニオン構想』他 社労士杁山の労務トラブル対応110番『最低賃金の適正な計算方法は?』 社労士長谷部の『パワー ワード』めぐり? ご好評を頂い...
  • 平成22年11月号

    2010/11/01
    ≪今回の特集≫ 岡社長の今月のアドバイス『悪質な労働者対策』他 社労士杁山の労務トラブル対応110番『派遣社員の引き抜きの防止法は?』 今月のトピック『助成金が新設されました!!』 関与先様...
  • 平成22年10月号

    2010/10/01
    ≪今回の特集≫ 岡社長の今月のアドバイス『共産主義の恐ろしさと危うさ』 社労士杁山の労務トラブル対応110番『営業社員に残業代は必要か?』 関与先様からのご投稿『㈱ヒューマンリソース 鈴木様...
  • ★創刊1周年特別記念号★平成22年9月号

    2010/09/01
    ≪今回の特集≫ 岡社長の今月のアドバイス『中国の漁船が尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に衝突して逃走』 社労士杁山の労務トラブル対応110番『リストラを適切に実施するには?』 関与先様からのご...
  • 平成22年8月号

    2010/08/01
    ≪今回の特集≫ 岡社長の今月のアドバイス『我が国日本の将来』 社労士杁山の労務トラブル対応110番『使えない社員を合法的に賃下げ&格下げするには?』 今月のトピック指導記録作成のすすめ 関与...
  • 平成22年7月号

    2010/07/01
    ≪今回の特集≫ 岡社長の今月のアドバイス『世界経済の行方と日本の立ち位置』 今月号のトピック社労士長尾の『事務指定講習』を受けて 社労士杁山の労務トラブル対応110番『突然の退職者の対処法は...
< 1 ... 25 26 27 2829 >

ARCHIVE