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★創刊1周年特別記念号★平成22年9月号

query_builder 2010/09/01
サプライ通信

≪今回の特集≫

岡社長の今月のアドバイス『中国の漁船が尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に衝突して逃走』
社労士杁山の労務トラブル対応110番『リストラを適切に実施するには?』
関与先様からのご投稿『㈱ヒューマンリソース 鈴木様より』
関与先様からのご投稿『㈱ザメディアジョン 山近様より』

ゆとり世代OL A子の使える(困った?)法律第13回:職業安定法(第5条の4)
コーヒーブレイク~不思議総合研究所より~第10回:神魂神社(島根県松江市)
労務管理のトラブル対策『各種保険料の支払い実績について』
今月のトピック『最低賃金制度』に関するお知らせ

『中国の漁船が尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に衝突して逃走』 代表取締役 岡 弘己

○「中国の漁船が尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に衝突して逃走」
民主党の代表選の最中に仕掛けてきました。日本の政治が迷走している中、私は再度中国海軍が排他的経済水域の横断を予測していました。
国家戦略的には、これは当然故意と捉え、対処しなければならなりません。
しかし、マスコミは中国に配慮と称してその意図に気づかないふりをしており、腫れ物に触るような扱いです。
中国は早速、5度も日本大使を呼び出し日本大使館に抗議を実施し、市民が押しかける事態となりました。
本来我が国も同じことをしなければなりません。ところが(私のキライな)日本の右翼団体は、動いた形跡もあまりありません。私がトップなら、戦闘服など脱がせ、パンチパーマもやめさせた上で市民になりすまし、中国大使館に抗議運動を仕掛けますが(笑)、彼らは本当の愛国者ではないのでしょうか。

中国は、事実を確認せず、ねじ曲げ、自分の都合の良いように捏造することを繰り返します。我が国からのODAが3兆円もあり、国内の主要都市のインフラがこれによって加速したとの事実も、当然のことながら中国人は一切知りません。
毒入りギョウザのときも「日本で混入」と【根拠もなく】報道し、犯人が逮捕されても未だ謝罪の一言もありません。事実がバレてから日本に謝りましたか?決して謝りませんでしたよね。
中国が傲慢なのは、事実よりも自分の体面を重んじ、全て相手のせいにするからにほかなりません。
この厄介な隣人とどのように付き合っていくか。今後の民主党政治に注目です。

○「軍靴の音が聞こえてくる」
我が国の自衛隊ではありません。中国の人民解放軍のものです。口では日中友好と言いながら、裏で反日教育をする国です。案の定、海保の船にミサイルを打てとネットで、騒ぎ出しています。
今からでもまだ間に合いますので、アメリカに詫びを入れて、沖縄の基地問題を解決し、F22を100機購入して緊急配備することです。
今回の一連の騒動の中で、各マスコミは『我が国の領土である尖閣諸島』でしたが、A新聞だけは『日中双方が領有権を主張している尖閣諸島』でした。どこの国の新聞ですか?本当に危ない状態です。
早くロシアとの平和条約を締結し、話合いのテーブルに乗せ、インド、台湾、ベトナム、フィリピンとの関係を強化していくことです。
今やらず、問題を先送りしていると、結果的に私の大嫌いな戦争が起きる(一方的にやられる)気がします。
1972年に沖縄がアメリカから返還された時に尖閣諸島も返還されました。また、当時の中国共産党が発行した地図を実際に見ましたが、尖閣諸島は日本領としてその外側に国境線が引かれていました。
(最近日本中の古地図が東アジア系の外国人によって買収されていっているようです。結構高値で買い取ってくれるとのこと。そこには尖閣諸島も竹島も日本領と記入されています。)
一方的に難癖をつけているのは中国であることをマスコミはもっと伝えるべきであり、国民が事実を知ることによって自ら考え、自ら行動していくようになると思います。
在日の外国人の中で、今や中国人が70万人を超えたとの発表がありましたが、180人に一人が中国人です。今後我が国は人口が減少していきますから、いずれ50人に一人、30人に一人が中国人ということになるでしょう。
その人たちに参政権を与えてしまったらどのようなことになるかは明確です。外国に移住できる人はいいですが、大多数の人は、肩身の狭い思いをするのではないかと心配です。
多くの人は『そんなことはあり得ない』といいますが、私はRM(リスクマネージメント)の専門家として、最悪の事態を想定し、対応策を提示することを生業にしていますので、本能的に何か事件が起きると、その裏側の意図や本質、実行者の本音を探る癖がついております。以前は杞憂に終わることが多かったのですが、最近は7~8割は当たるようになってきました。同時に自分の使命も明確になりました。
現在、年間に120回程全国で講演し、400~500社程の経営者、経営担当者の方とお会いしています。休みは殆どありません。それでも疲れるどころか、元気をいただいています。
何故そのようなことをやっているのかとよく聞かれますが、一言『使命感です』とお答えしています。現在の我が国の閉塞感からいち早く抜け出すためには、企業のトップが明確なビジョンを内外に示すことが一番であり、トップが変われば、社員が変わり、社員が変われば家族が変わるのです。社員とその家族が幸せになれば会社や国は豊かになるのです。
今年は暑すぎる夏で、季節感を失いそうですが、秋の虫がこれから鳴き始めることでしょう。ところが欧米人は虫の声をノイズ(雑音)と捉えるようです。
日本人は鈴虫を飼い、十五夜にお月見をしながら、虫の声で季節感を感じる優れた感性を生まれながらにDNAの中にもちあわせている民族です。
私はこの優れた感性を世界標準にするべきだと考えております。人から奪う文化の国が世界の強者(国連の常任理事国)として君臨し、こんなに狭い地球から貪欲に資源や人を貪る姿は美しくないです。
かつての日本はこの美しさを持っていたと感じます。もう一度この美しさを取り戻していきましょう。

○「事なかれ主義は国を滅ぼす」
かつてイギリスのボールドウィン内閣のときに台頭するヒトラーの勢いにおされ、事なかれ主義対応策をとったことが第二次世界大戦の遠因となったといわれています。
当時は第一次世界大戦終了から17~8年で、誰も二度と戦争はしたくないと考えていましたが、それでも戦争を阻止することはできませんでした。明確な意図をもって仕掛けてくる相手に話合いは通じません。
スイスのように永世中立国を宣言し、一方で国民皆兵で軍事訓練を義務化している国はナチスも手をだしませんでした。我が国も隣国に手を焼くなら、自尊自立を守るため、核の放棄を求め、それができないなら核の保有を検討すると宣言(実際に保有する必要はなく、保有を検討するだけで十分)し、揺さぶりをかけてみるのも効果的でしょう。
目の色を変えて阻止してくるはずです。そもそも我が国とアメリカに核弾頭を向けているのはお隣の国の方ですから。

○「最近叱れない親が多いそうです」
万引きした子にも向き合うどころか『万引きって犯罪なんですか?』と聞いてくるばかな親もいるとのこと。人のものを黙って取ったら犯罪です。
私はそもそも万引きということばを無くすべきと考えています。甘やかし以外のなにものでもありません。「万引き」という表現は廃止し、「窃盗」で勤労奉仕1週間を申し渡し、半径20km以上離れた町で毎週土日に便所掃除をやらせ、罪の意識を植え付け、二度としないよう指導すべきと考えます。
対象が子供なら保護責任者(夫婦)も同罪の連座制にすることによって同時に親の指導もすべきです。正直者がバカをみる社会、ズルする奴が繁栄する世の中は断固阻止して欲しいものです。
例えば万引きされる本は20%の利益率ですが、そこに人件費その他の経費を差っ引くと、1冊万引きされると20冊売らなければ赤字になります。
それを親が引き取りにきたら二度とやるなよで帰してしまうことが多いのです。ビジネスとして成立し得ません。失われたモラルを取り戻すためには、社会全体で取り組まなければなりません。
小さな犯罪の延長線上で大きな犯罪に結びつきます。二度とさせないことが重要です。

「ルール作りは人作り」です。
皆さんの会社の規範は大丈夫ですか?
ルールを守ることが当たり前になったら、厳しいルールは必要ありません。
そのうち私は、「入社5年目までのルール」とか、「企業秩序遵守規定理解テスト」なんかも作り、昇るべき階段を明確にし、同時に地位、給与、賞与、退職金と連動させる仕組みも作っていこうと思います。「よそはよそ、うちはうち」と堂々といえる独自のルールで真面目に働く大切な社員と会社を守って下さい。

【近日開催予定のセミナー&研修一覧】

10/ 4 マネージャー・リーダー研修(東京)
10/ 5 退職金問題・経営課題解決セミナー(北九州)
10/ 8 人事労務・新卒採用セミナー(共催)(東京)
10/13 人事労務・就業規則ピンポイントセミナー(名古屋)
10/14 退職金問題・経営課題解決セミナー(厚木)
10/14 モチベーションアップセミナー(平塚)
10/15 人事労務・就業規則ピンポイントセミナー(八王子)
10/20 人事労務・就業規則ピンポイントセミナー(北九州)
10/21 人事労務研修(名古屋)
10/27 共同開催セミナー[経営計画](東京)
11/ 2 人事労務・就業規則ピンポイントセミナー(浜松)
11/ 4 人事労務・就業規則ピンポイントセミナー(大阪)
11/10 退職金問題・経営課題解決セミナー(東京)
11/11 人事労務・就業規則ピンポイントセミナー(船橋)
11/12 人事労務・就業規則ピンポイントセミナー(船橋)
11/18 人事労務・就業規則ピンポイントセミナー(土浦)

⇒上記のセミナーは、主催者企業様からの依頼を受けてのものです。参加を希望される方はご連絡ください。
TEL:03-5985-0797 参加可能な場合は手配をします。

★社労士杁山の労務トラブル対応110番
・リストラを円滑に行うためにはどうしたら良いか?

Ⅰ.今回の課題

IT関連企業のS社は、数年前より急激に売上を伸ばしてきました。それに伴い毎年のように社員を増員し、企業規模は一気に拡大しました。ところが一昨年来の経済不況のあおりを受け、業績が急下降となり人員整理の必要が出てきました。

Ⅱ.経過報告と対策

S社はとりあえず社内評価の低い人員をピックアップし、一斉に解雇を通知し、一定期間後に退社するように通達を出しました。ところがその中の一部の社員から、「不当解雇だ」という声が上がりました。このままではコトが大きくなるか考えたS社は、改めて対象者に説明を行いました。

Ⅲ.最終結果

一方的な通知に納得していなかった社員の方も、S社の状況の厳しさを聞き、渋々ながら解雇を受け入れました。ただ退職に同意する代わりに、補償金を求める動きもあり、多少不穏な部分も残ったままのグレーな決着となりました。

Ⅳ.今回の課題への対策とポイント

通常、「リストラ=整理解雇」を行う場合は、一定の手順が必要となります。またリストラを行う前に確認すべき点があり、通常「整理解雇の4要件」とされるものがその内容となります。
基本的にはこれらの要件に合致していることが求められ、一定の要件が揃わないリストラは無効とされ、場合によっては不当労働行為ということで争われることもあります。(ただい、必ずしもすべての要件が充たされなくても、有効とされた判例もあります。)具体的な要件とは・・・

①整理解雇の必要性
・極度の経営不振や急激な売上の減少などにより、人員整理が避けられない状態であること
②解雇回避努力の実施
・希望退職の募集や各種の経費削減、賃金カットなど解雇を避ける措置を講じること
③解雇人選の合理性
・年齢や勤続年数、社内の評価結果や貢献度など対象となる選定基準に一定の合理性があること
④労使間の説明協議の実施
・人員削減の必要性や時期・方法などを十分に協議し説明を行ったうえで、納得を得ること

上記の点を確認し、整理解雇が適切かを判断します。またリストラを行う前に「希望退職」を募り一定人数を確保することや、「退職勧奨」として会社から退職を促すことも検討すべきでしょう。
(どちらの場合も通常は、一定額の補償金の準備をし、対象者に支払うことで納得を得られるようにします。退職金制度のある場合は、規定の額に上乗せをする形をとり、制度がない場合は、それぞれの状況に応じた金額を支払う形となります。)
以上の点を理解したうえで、適切な対応をとられることをお勧めします。理想としては逼迫した状況に陥る前に、経営計画を練りそれに合わせて人事戦略を立てるべきでしょう。併せて事業資金の積立てにこういった状況に備えたファンド作りも検討課題と言えるでしょう。

左の画像は、ヒューマンリソース様のホームページより転載させていただいております。
企業情報をご覧になりたい方はこちらまでアクセスをお願いします。
⇒ http://www.h-resource.net/

祝!ブレイン・サプライニュースレター1周年!!

ブレイン・サプライさんとの共同セミナーを毎月開催させていただいていますが、9月10日にお話した「CS(顧客満足)とES(従業員満足)」について書かせていただきます。
実はこの内容、1.5時間のダイジェスト版を聞いてくださった元リクルートのコンサルタントが、「100万円と取れる内容ですね」と言ったほど、解る人にはとても深い内容なのです。もちろん、このニュースレターを読んでいるあなたは100万円以上の価値をスグに感じてくれることと思いますので、一生懸命書かせていただきますね。
ということで1周年記念!100万円の価値プレゼント企画です!

まずは、CSについてです。売上げに繋がる顧客満足は、一般的な顧客満足と「概念」が違うということをお話いただきました。
お客さんに不満がないのと、お客さんが満足しているのは全く別のことです。おまけに殆どのお客様は、何も言わずに、あなたの会社との関係を切っていきます。それを「クレームがない」と喜んでいて良いのでしょうか?この基準では、売上げに繋がりません。売上げに繋がるためには、お客様の予想を超える、思いがけない、親切なサービスを提供し、お客様の記憶に残り他との違いが明確にわかるレベルでなくてはいけないのです。
例えば、御社に一般の方からメールで問合せが来たとしましょう。一般的には、質問に答えて

返信ですね。このレベルでクレームはきません。
が、お客様になっていただく理由も提供していません。ここで考えて欲しいのは、「この方は本来何を提供されたいのか?」なのです。価格なのか、サービスのクオリティなのか、他にはないサービスなのか?この質問の先にある何かを感じ取る力が大切なのです。予算内で商品を買いたいということが目的なら、聞かれていなくても答えてあげた方が親切ですし、自社にない商品の場合は他社の商品を薦めてあげるべきです。他社の商品?という方もいらっしゃるかもしれませんが、お客様のニーズを考え、薦める商品を持つ会社と御社が提携していないのが問題なのです。紹介をして得られる10~20%の売上げは少ないと思うかもしれません。しかし、あなたが頑張って、仕事をして、全ての経費を差引いて得られる利益は何%ありますか?『お客様を守る』という発想が、あなたの会社の顧客満足度を上げ、売上げを上げ、利益を増やしていくいのです。
もう一つ、CSとES、そしてマーケティング(売上げを作る仕組み作り)を向上させるキーワードがあります。それは『卓越の戦略』です。この考え方が解ると、売上げが上がるどころか、社員教育も簡単になります。今時の自分中心の考え方を、会社中心の考え方に修正するには、この『卓越の戦略』を考えるしかありません。

あ、あ、あ・・・紙面がなくなってきました!この続きは・・・
10月27日(水)には「経営計画+マーケティング」について、ブレイン・サプライさんとの共同セミナーでお話をさせていただきます。

左の画像は、ザメディアジョン様のホームページより転載させていただきました。
企業情報をご覧になりたい方はこちらまでアクセスをお願いします。⇒ http://www.mediasion.co.jp/

(山近さまのプロフィール等は末尾にございます。)

(第1部)【採用をお手伝いしている会社の社長さんたちと合宿しますin長野】

社長には師匠やメンターといわれる方々が必ずいますね。
私も採用に関しては、極力、寝食を一度、ともに・・・と思っています。
先日も、同じ師匠を持つ社長さんたちと長野・安曇野にいって参りました!
お客様の社長様方と、ともに風呂にはいり、互いに学び、一緒に、飯を食い・・・これを、3日間続けていまました!
恒例行事なのです。
私は、“採用”については、「すごい人」なのかも知れません。
が、経営者の世界だと、「まだまだ」なのです。
それは私が、いちばん、よく知っています!
だから、ご縁のあった方々と、こうやって年に数回、長野県・安曇野の穂高ビューホテルに泊まりこみ、【経営の勉強】をするのです。
5時からは、露天風呂勉強会です。師匠の話を必死で半分くらいの人がメモとってます。
6時からは、自習です。散歩する人や、社員の日報に目を通す人が多いですね。
7時からは、講義です。師匠の。これは私ももっても好きな時間です。論語と算盤です!
8時からは朝食です・・・が、私はこの時間が最もビジネスタイムなので、すべて抜きます!
9時からは再び、講義です。師匠の。こんなこと話していいのか!?  と思うほど・・・。生徒の経営者の皆さんからしたら、「松下幸之助」以上に感じているでしょう。宗教チックな言い方ですが・・・。
11時半から昼食です。
13時からワークです。計画書を実際に製作し、師匠のチェックを受けます!
15時半からは、サウナ勉強会です。15分×3回。私は一回が限界ですが、ココは、役立ちますね。女性がいないため、「経営心理学」になるケースが多いです。
16時半からは、再び、ワークです。このあたりから、静か・・・・・になります。経営者の方々も真剣度合いが、ヒートアップします。いや、ランニングハイになっているのかも知れません。ちなみに私はココで、昨日、熱が二度、あがり、倒れかけました(笑)。風邪薬飲んで、1時間、休憩し、“試合”再開しましたが・・。
19時半からは、懇親会です。ココは私の好きな時間です。酒と仕事と***が、私の得意分野ですから・・・。
21時、ぴったり、いつも終了ぉ!
私はすぐに部屋でぶったおれますが、半分くらいの経営者は飲み語り合うか、仕事再開か・・・。すごいですよっ!
そして、このきっつい、正直、しんどい、3日間が終わります。
私は猛烈に感動しました。
最初は、数年前。この安曇野合宿にコーチ(経理)同伴で、きました。
2回目は逃亡しました(本当に体調が悪くなったんだけど・・)。
今回は最後まで、数時間・・。
やったぁ。俺にも完遂できるじゃん!
数値計画も経営計画書も実行予定表も、師匠にガンガン叱られたが、完成直前!
矢ヶ部社長が、
「あれ?  山近さん。逃げてないじゃん!」と、苛めます!
里和社長が、
「山近さんが、“営業”と“講演”以外の場面始めてみました」と。笑。
藤本社長は、
「兄貴!  渋いっすよ」と。
鹿児島の藤専務は
「修身と道徳の話しましょう」と、私の得意ジャンルをだして、気遣ってくれます。
新福社長は、わざと、酔っ払ってくれて、顔真っ赤にしながら、私の酒につきあってくれます。
あきば商会の遠藤社長は
「倫理法人会の講話の山近さんを思い出してください」と。
本村社長とは、サウナで、裸のつきあいです。
日野さんとは、家族のこととかも二人で話し合いました。
石川社長とは、毎日、となりに座っているのに、歌舞伎町で飲み約束もしました。男同志の。来週です。
そして、シール印刷の関東の勇、田中社長は、下記のようなメールを講義中に私にくれて励ましてくれます。(第1部:終わり)

そして、今回は、株式会社ブレイン・サプライニュースレター1周年記念特別号として、なんともうひとつ、採用つながりの原稿を寄稿していただきました!!
こちらはシュウカツ学生のみならず、御社の若手社員にもチェックしてもらってもよいかもしれません

(第2部)【お近くのシュウカツ学生にこれをお見せください!!!】
(その際に、おバカなマニュアル本とか読んだりする暇があったら、これを読みなさい・・・といって渡してください)

【シュウカツがピークを迎えるまでにしておきたい55】

1.親の肩をもんであげる
2.母子手帳を見せてもらう
3.父とキャッチボールをする(男子だけでも)
4.親に手料理をふるまう
5.親にメールを1日1回送る
6.親の背中を流す
7.恋人(候補)を紹介する
8.親をスパか銭湯に連れて行く
9.親の好きなところを10個書き出す
10.インターンの話をする
11.我が家の味を教えてもらう
12.家族が集う日を決める
13.親の初恋を聞く・・・これ最高ですよ。私も泣けました。。。
14.親とケンカしたことを思い出す
15.家族揃って記念写真を撮る
16.親と一緒に酒を酌み交わす
17.自分の誕生日に親へプレゼントをする
18.両親を思い出の場所に連れて行く
19.おふくろの料理を喜んで食べる
20.親が買ってくれた嬉しかったものを話す
21.携帯電話で親の写真を撮る
22.父に腕組みしてあげる
23.親子でショッピングに出かける
24.親と一緒にアルバムを見る
25.親の夢を聞く
26.用事がなくても親に電話してみる
27.自分の年間予定表のコピーを渡す
28.親が自分にかけたお金を計算する
29.親の若い頃の写真を見る
30.自分が最初にしゃべった言葉を聞く
31.親の結婚記念日をお祝いする
32.自分が生まれたときの話を聞く
33.大切な品物の話をきく
34.両親の馴れ初めを聞く
35.親の誕生日を手帳に記す
36.親の悩みを聞く
37.初めてぶたれたときの話を聞く
38.親にとって仕事とは何かを聞く
39.自分で稼いだお金でご馳走する
40.服を買ってあげようか?と言う
41.親に人間ドックのバンクを渡す
42.親を心配させたことを聞く
43.親の趣味を共有する
44.親に手紙を送る
45.親と一緒にコンサートに行く
46.一緒に映画に行く
47.お正月を一緒に過ごす
48.自分の名前の由来を聞く
49.年末の大掃除を手伝う
50.親のビデオを撮っておく
51.親に花をプレゼントする
52.親の写真を1枚、手帳に入れる
53.親の名前を改めて書いてみる
54.親にありがとうと伝える
55.親に会いに行く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やまちかよしゆき@22年目の創業記念日迎えたザメディアジョングループ代表(出版と新卒採用と日本ベンチャー大學経営)

10月8日(金)には「採用問題、知ったものだけが勝ち残る!~社長も知らない“戦略的採用”~」というタイトルで、共同セミナーでお話をさせていただきます。詳細は、本ページ下および次ページの「共催コラボセミナーのご案内」をご覧ください。

【山近義幸氏プロフィール】(ホームページの代表挨拶より転載)

株式会社ザメディアジョン 代表取締役社長兼CEO。
1990年にザメディアジョン法人化と同時に採用支援事業に進出。
創刊当時から開催している「内定の達人塾」は毎年1万名の学生と会い、1000人の経営者・人事担当者と会っているからこそ話せるリアルな講演内容が話題となり毎年全国各地にて開催されている。
※山近さまに対してお問い合わせのある方はこちらまで⇒ kansya@mediasion.co.jp

山近社長とコラボセミナー決定!!! ~共催コラボセミナーのご案内~

「人を雇うけどすぐ辞めてしまう」「いい人を採用するにはどうしたらよいのだろう」「キャリアがない新卒の学生を採用するメリットってなにかあるの?」

10月8日(金)午後2時から、東京都豊島区、池袋でお伝えいたします!!
↓↓↓ 詳細は次のページをご覧ください。 ↓↓↓

ゆとり世代OL A子の使える(困った?)法律
第13回: 職業安定法第5条4(求職者等の個人情報の取扱い)ほか

上司 B氏:「ただいま戻ったよ~。いや~疲れた疲れた」
OL A子:「あれ?さっきまで中途採用の面接だったんですよね。どうでしたか~?」
上司 B氏:「いやーーーそれがさあ、よくよく聞いたらそいつ、なんとインコ真実教の青年部の支部長で、しかも前職は労働組合の書記長だったんだって。そんなヤツ怖くて雇えないよ」
OL A子:「Bさん、それって職業安定法第5条4の法律違反で6カ月以下の懲役もしくは30万円の罰金ですよ。そもそも日本国憲法の第14条にも違反してるじゃないですか」
上司 B氏:「相変わらずヘンなところで詳しいな。人聞きの悪いこというな。向こうから言ってきたんだぞ」
OL A子:「差別は禁止ですよ~。重要なのは、職務遂行に必要な適性・能力・経験じゃないですか~~。もーその人が入ってきてくれればわたしの仕事、ぜーんぶ押しつけられたかもしれないのに~」
上司 B氏:「……でもその代わり、『お布施するぞ、お布施するぞ、お布施するぞ』とかマインドコントロールされるかもしれないんだぞ」
OL A子:「…キャ~ありえなーい!!ただでさえ、手取り少ないのに~!そんなヤツ、不合格!!」

この不景気、せっかく人を採用するなら、まじめで良い人を取りたい。そのためには事前にいろいろ聞きたいですよね!しかしながら、職業安定法では、出生地、尊敬する人物、購読新聞、などは尋ねてはいけないことになっています。とはいえ、昭和48年の三菱樹脂本採用拒否事件で最高裁は「労働者を雇い入れようとする企業者が、その採否決定にあたり、労働者の思想、信条を調査し、そのためその者からこれに関連する事項についての申告を求めることは、違法とはいえない」と判決しています。これを伝家の宝刀として、面接の時に、思いきって聞いてみるのもありかもしれません!それを指摘してくるようなヤツは不合格!?

コーヒーブレイク~不思議総合研究所より~

株式会社ブレイン・サプライに併設?されている不思議総合研究所所員の石関が、実際に体験して「これはすごい!」と思った日本全国の不思議スポットについて毎回ご案内いたします。

第10回:神魂(かもす)神社(島根県松江市)

日本で一番有名な神社、といっていいほど日本国民に広く知られ、いわゆる恋愛に効く、といわれるのが「出雲大社」。島根県の出雲地方では、9月は「神無月(かんなづき)」といわずに「神在月(かみありづき。神さまが一堂に集まる月だからだそうです)」ともいわれるくらい、島根にはこの出雲大社を始め、たくさんの有名な神社があります。
その数多くのこの地域の神社をひととおり回った中で、わたしが唯一パワーを感じたのが「神魂(かもす)神社」。一見、素朴な感じで地味な印象ですが、石畳を登って本殿に近づくと…
とても暖かさを感じる神社です。出雲大社はもちろん霊験あらたかなのでしょうが、はっきりいって広すぎて、人もたくさん参拝に来ているので、わたしには今一つピンとこなかったのですが、この神魂神社には間違いなく、いると思います(な、なにが?)。まあ、名前からして「神の魂」ですからね♪
しかしながらこの神魂神社も、スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの執筆する本にパワースポットとして紹介されてしまってから、お守りを売るようになってしまったりして、少し場が乱れたりし始めているようです。明治神宮の清正井のように有名になって行列ができる前に、行くならみなさま、今がチャンス!!

≪皆さん、保険料っていくら払っているかご存知ですか?≫

今年9月にも厚生年金の保険料率が上がりました。【労使双方の負担率は、旧:15.704%⇒新:16.058%】この料率は平成29年には「18.3%」までの上昇が予定されています。(それ以上に上がる可能性もアリ?)
また今年は3月に健康保険の大幅な料率アップが実施されました。【政府管掌保険の負担率は、旧:8.3%(全国一律)⇒新:9.31%(全国平均)】 さらに雇用保険の料率も、労使合計で「1.1%」から「1.55%」(一般の事業の場合)に上昇し、適用範囲も拡大となりました。
こういった点を認識されていない方が多い現状をみると、改めて労使双方で保険料負担の確認をお勧めします。(下記の資料は、負担額一覧の参考例です。)企業に所属していれば、老後は何とかなるという時代は終わったと言えます。今後は自助努力も含め、各自で防衛手段を講じるべきでしょう。

【今月号のトピック】『最低賃金制度』に関するお知らせ

★大幅アップに対応できていますか?

使用者が、労働者に払わなければいけない賃金額の最下限値を決めたこの最低賃金制度には、都道府県ごとに定められた「地域別最低賃金」と特定の産業を対象に定められた「特定(産業別)最低賃金」があります。地域別と特定(産業別)の両方の賃金が同時に適用される労働者には、使用者は高い方の賃金を支払わねばなりません。このたび、10月以降順次に最低賃金が変更になります。

(詳細についてはこちらにて⇒厚労省サイト http://pc.saiteichingin.info/table/page_table_map.html)

≪2010年度 「地域別」最低賃金一覧表≫

Q.最低賃金額を下回る賃金で雇ってもいい場合はありますか?
A.一般の労働者と労働能力などが異なるため、最低賃金を一律に適用するとかえって雇用機会を狭める可能性がある次の労働者については、使用者が都道府県労働局長の許可を受けることを条件に個別に最低賃金の減額の特例が認められており、許可を受けた場合には最低賃金額を下回る賃金で雇うことができます。
1.精神又は身体の障害により著しく労働能力の低い方
2.試用期間中の方
3.基礎的な技能等を内容とする認定職業訓練を受けている方のうち厚生労働省令で定める方
4.軽易な業務に従事する方
5.断続的労働に従事する方

Q.時間給制でない場合の最低賃金の計算方法は?
A.1.日給の場合
日給÷1日の所定労働時間≧最低賃金額(時間額)
※日額が定められている特定(産業別)最低賃金が適用される場合には、日給≧最低賃金額(日額)
2.週給、月給等の場合
賃金額を時間当たりの金額に換算し、最低賃金(時間額)と比較します。
3.出来高払制その他の請負制によって定められた賃金の場合
出来高払制その他の請負制によって計算された賃金の総額を、当該賃金算定期間において出来高払制その他の請負制によって労働した総労働時間数で除した金額≧最低賃金(時間額)

  • ブレイン・サプライ通信 2月号(2/9配信)

    2024/02/09
  • ~心の保健室だより~

    2024/02/09
    メンタルの強さは、さまざまな成功の基礎となるものです。従いまして、「自分もメンタルが強い人になりたい。」という願望をお持ちの方が多いのではないかと思います。 さて、皆さまは、メンタル...
  • ブレイン・サプライ通信 年末年始特大号(12/...

    2023/12/11
  • ~心の保健室だより~

    2023/12/11
    間もなく新年を迎えようとしておりますが、1年の始めには、「今年の目標」を立てられる方も多いことと思います。みなさまは、その目標を達成することがどのくらいの割合で、出来ていらっしゃいま...
  • ブレイン・サプライ通信 11月号(11/10配信)

    2023/11/10
  • ブレイン・サプライ通信 10月号(10/10配信)

    2023/10/10
  • ~ホップ・ステップ・キャリアアップの道しるべ~

    2023/10/10
    「人生100年時代」は、2016年に発売された『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』(東洋経済新報社)の中で、ロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットン、アンドリュー・...
  • ブレイン・サプライ通信 9月号(9/8配信)

    2023/09/08
  • ブレイン・サプライ通信 8月号(8/10配信)

    2023/08/10
  • ~心の保健室だより~

    2023/08/10
    一年でもっとも暑さが厳しく感じられる大暑の季節が過ぎ、暦の上では立秋の季節に入っておりますが、依然、毎日猛暑の日が続いています。お盆明けには秋の気配が少しずつ感じられるようになると思...
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