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平成22年8月号

query_builder 2010/08/01
サプライ通信

≪今回の特集≫

岡社長の今月のアドバイス『我が国日本の将来』
社労士杁山の労務トラブル対応110番『使えない社員を合法的に賃下げ&格下げするには?』
今月のトピック指導記録作成のすすめ
関与先様からのご投稿『㈱ヒューマンリソース 鈴木様より』

関与先様からのご投稿『㈱ザメディアジョン 山近様より』
ゆとり世代OL A子の使える(困った?)法律 第12回:休職規定(該当する法律なし)
コーヒーブレイク~不思議総合研究所より~第9回:横浜で2番目に当たる?占い師
当社主催セミナーのお知らせ

『我が国日本の将来』 代表取締役 岡 弘己

つい先日、若者と話をする機会があり、その時我が国の近代史の話題になりました。
ところが、全く話が通じないのです。たった100年前のことを殆ど知りませんでした。
学校で教えていないのです。
確かに当年47歳の私の世代も、大阪の公立高校の教師は積極的に近代史を教えてはいない状況でしたが、それでも分厚い教科書の中には沢山の写真入りで、事実の記載があり、説明がありました。

日本人の国民性にとって、過去の戦争や近代史を学ぶことは相当に苦しいようです。
他人の目を気にする民族ですから、周囲の意見と異なる考えを持つことを無意識にさける傾向が強く、自分はこう思うと堂々と主張される方にお目にかかることは稀です。
ある本で、日本の元首である天皇陛下をマッカーサーは廃止するつもりであったが、日本にきて、敵国の宗教であるキリスト教会とその信者が、全く迫害も受けずに存続していることに感銘を受けて考えを改め、日本人に敬意をいだくようになったそうです。

日本人の柔軟性と寛容さをよく現している事例だと思います。

今我が国に必要なことは、民族の誇りではないでしょうか。
国民の多くは日本に生まれて良かったと漠然と感じていると思います。国民一人一人が我が国に対して何かできることはないかを考えることは大切です。
そのためには、我が国の歴史に誇りを持つことが重要と考えます。
●何故これ程教育レベルが高いのか?
●何故戦後十数年で世界第二位の経済大国になれたのか?
●何故欧米の植民地にならなかったのか?
●何故現在も隣国以外のアジア・アフリカの国々から尊敬され、目標とされているのか?
坂本龍馬もいいですが、もっと近い時代に大切な、忘れ去られようとしている歴史があります。

日本の大企業は、安易に儲けに走り、楽な選択として外国人を雇用するのではなく、日本人を採用し、もっと教育に力を入れて欲しいものです。
現代は、家庭において時間の共有がやっとの状態で、昔のように価値観の共有が十分出来ないまま社会人にならざるを得ない若者が多いです。
完成品ではなく、形は大人ですが、中身はまだまだ未完成な状態です。 だから伸びしろも沢山あります。
これから若者を採用しようとする企業の方々には是非とも仕事だけでなく、心の教育にも時間をさいていただき、愛情を注いであげていただきたいとおもいます。きっと会社のためによく働いてくれるようになると思います。

8/22付 読売新聞朝刊に「新卒雇用 抜本支援」首相 官邸に特命チーム

の記事が載りました。 対策費に1兆7000億円を充当するようです。
「新卒体験雇用事業」を拡充し、助成金の額を現在の最大16万円から20万円~30万円に引き上げが検討されています。
 
しかし経済が低迷する中での助成金支給を前面に出した支援策は、過去の事例から言ってもあまり大きな効果は得られないのではないでしょうか。
そもそも従来は高給の高齢者がリタイアメントし、それに代わって経験はないが人件費の安い若い社員を雇用することで、労働マーケットはバランスを取っていました。
それが、高齢者雇用は継続し、若年者をさらに雇用することは現在の経営者にとっては非常に困難なことなのです。

日本の金融政策に問題があるのは明確です。年金の無駄遣いに対する検証は、決して官僚の側からは出てきません。

過去1兆円以上のお金を福祉名目で使い、1/5以下に資産を減らしておいて、さらに毎年の年金運用益の通算ではここ数年予定の4%を大きく下回っており、むしろ減少させています。5年前に150兆円近くあった残高が120兆円余りに減少しています。
これに世界一の長寿が重なり、本来ならば60歳から支給されていた厚生年金が65歳になり、さらに70歳以上でも給与所得が一定以上であれば年金がもらえません。

このように政府・官僚は国民の財産である年金資産を、目先の対症療法で対応ばかりしてきていますが、最も大切な経済対策と金融対策を米国に委ね、自ら判断し、行動することができません。

金融はゼロサムの世界ですので、日本の資産が減った分だけ他国が儲けているのが実態です。その下手人は明確ですが、その下手人から早期に身も心も独立することが日本政府に求められます。 資本家はゼロ金利が会社運営上のメリットだけでなく、
①利息という不労所得が得られずに財布のひもを緩めない高齢者が多いこと(我が国の個人金融資産800兆円超の大半が65歳以上の高齢者が保有)
②年金資産運用できず、結果的に労働者の流動性に歯止めがかかり、社会保障費が上昇し、人件費の高コスト化に大きく影響していること を十分に認識する必要があると思います。
結果的には払う金利の額以上に見えないところで大きなマイナスが発生しています。

今後現政権にお願いしたいことは、
①年金資産運用において、米国と対等に渡り合い、国民の財産である年金資産を元金以上にして老後の生活資金に還元できる仕組みを再構築させることによって、年金の安定化を図ること
②年金の安定化によって、国民の加齢に対する不安を払拭し、安心して働ける環境を整備すること です。

国内に犯人捜しをしてもそもそも犯人はそこにいませんので無駄です。
まず外交です。一国経済主義の時代ではありませんので、外交で各国毎に対応策を考え、外交での主導権を我が国に取り戻すことです。
日本の態度が明確になれば他国は黙ります。文句を言ってくる近隣諸国は国益から言ってくるのです。
日本を弱めるとその分自国が強くなれるからです。
その本質を国民に知らせるべきでしょう。

8/14にフランスの国民戦線党首ルペン氏が靖国神社参拝後、記者団に対し靖国のA級戦犯の合祀(ごうし)は「問題ない」との認識を示しました。
 ルペン氏は「日本は自分の国を守って亡くなった方を非常に大事にしていると感じた」と強調。戦勝国が裁く「戦犯」の定義そのものに疑問を呈した上で、自身の参拝は「靖国神社は(戦死者が)正式に祭られている所だから、問題ない」と述べました。
 靖国問題がなお日本と近隣諸国のしこりとなっていることについては、「戦争は65年前に終わったはずだ。フランスとドイツは和解した」 と指摘しました。

政権が変わる度にお詫びをしているわけですから、自国のために戦った戦没者に敬意を表すために参拝もできない社会は異常です。この問題を早く決着してほしいものです。そして祖国愛を育む教育を長期間かけて実施してほしいものです。

米国・中国の誤算

米国でとられている手法は、マスコミ誘導による 「3つのS」に国民に定着させることのようです。
3つのS とは 「スクリーン」 「スポーツ」 「セックス」 のことで、この3つに国民の関心を引き寄せることで、国民を愚民化でき、政治への関心を弱めることができるそうです。
真実を国民に知らせず、為政者が自由に国をコントロールすることが目的です。
1990年代の半ばまではこの方策が軌道に乗っていたようですが、ネット社会に移行し、第3の権力としてインターネットが普及し始め、真実が報道されるようになってくると、不都合なものを封印することが困難になってきました。

中国においても、言論統制のため情報統制に最も神経を尖らせているのではないでしょうか。
今のところ経済成長で国民を抑えていますが、現在実施中の国民調査で実態人口が16億人を超えることが明確化するでしょう。また我が国より急激な高齢化、農民戸籍と都市戸籍の賃金格差、若年者のうつ病、エネルギー問題等、問題山積の国ですから、今後国民の不平不満が爆発的に出てくるものと想定されます。

大きな国、多数の民族を抱える国は、想定外の様々な問題を潜在的に持っているものです。
我が国の将来を考えると、いくらでも大国の間でうまく立ち回れることができると思います。

今後の日本はダブルスタンダードで、内政と外交では別の基準を持つことも選択肢の一つです。

「自感・自考・自行」 自ら感じ、自ら考え、自ら行動する

現在の我が国で求められる国民像であるとともに、社員像であると思います。 経営者の皆さん、是非次世代を担う良い人材の採用に力を注いでください。

★社労士杁山の労務トラブル対応110番
・使えない社員を合法的に賃下げ&格下げするには?

Ⅰ.今回の課題

ソフトウェアの受託開発を行うA社は、中途採用者も含め、皆一定のスキルを持って入社してきます。当然、ある程度の能力を見込んで、支給される賃金が決まるのですが、年功的に昇給するのみで、降給の仕組みはないのが現状です。

Ⅱ.経過報告と対策

しかしながら昨今技術革新に伴い、個々の能力に大きな差がみられるようになりました。そこでA社では成果の上がらない社員の賃金カットや降格処分とすることにしました。一定期間ごとに実績を確認し、評価が悪かった何人かの社員は給与の低下や等級の引下げを受けたのです。
ところがある日、元チーフであったX社員からA社に対し、外部機関(Tユニオン)を通じて団体交渉の申し入れがありました。TユニオンによるとX社員への賃下げや降格処分は、不当労働行為に当たるとして、待遇を元に戻すようにとの要求があったのです。

Ⅲ.最終結果

A社としては、成果の出せない社員には、当然の対応したまでと主張しましたが、その根拠が十分に揃っていませんでした。またA社には明確な人事制度がなく、降格とする場合の基準もはっきりしていませんでした。その結果、X社員とその代理人との交渉を重ね、賃金カットのあった日にさかのぼって、賃金の差額分を支払うことで合意に至り、結果としてX社員はA社を退職することになりました。

Ⅳ.今回の課題への対策とポイント

通常、1円でも賃金を引き下げることは労働条件の不利益変更となり、一方的な処分を行うことは不法行為とされます。しかしながら、企業活動はボランティアではないので、無為に賃金を支給する訳にもいかないのが実情でしょう。
ではどういった場合、合法的に不利益な変更が認められるでしょうか。一般的に次のような要件がある場合、賃下げや降格の処分は致し方ないものとされます。
①企業活動が維持できない状態にある
この点はリストラなどを行う場合も取り沙汰されますが、賃下げ等を行わないと企業運営そのものに支障がある場合です。(当然、諸種の経費削減や役員報酬の引き下げなどの改善活動が必要です。)
②客観的で合理的な基準に基づいている
人事評価制度および賃金制度に基づき、明確な判断材料により、社会通念上妥当な範囲の中で処分を行われていることが必要です。この時の査定結果や指標などは、開示されている必要があります。
③処分を受けるに相当の根拠がある
本人に降給や降格を受けざるを得ないような理由が、明らかになっていることが必須条件となります。勿論、それらの根拠は就業規則などのより、社員に周知されていることが要件となります。
以上のような場合、賃下げ等の処分を行っても、その程度により妥当な範囲であれば、合法的であると認められます。ただその場合も、リカバリーの方法を示すなど、対応は慎重に行うことをお勧めします。

『指導記録』作成の勧め ~労務トラブルを避け、かつ万一の場合の備えとするために~

別のページでも記載があるように、労働条件の変更には、合理的な理由が必要になります。またもし再三の指導にも関わらず、解雇せざるを得ない場合には、その根拠を必ず求められます。
こういった処分を行う時に、無用なトラブルを避けるためには“指導履歴”を残されることをお勧めしています。これにより本人に改善の意識を持たせるとともに、会社としては適正な教育等を行っていることの証左となります。このことは本人に責があることを明確にし、万一、裁判のような事態になった場合の判断材料ともなります。
指導記録の内容として、定型的なものは無いので、会社で任意に作成して構いません。当社では顧問先の企業様などには、以下のような項目の書式をご提供しております。

★記載の際のポイントとしては、下記のような点に留意し作成を行ってください。 ・原則、本人の署名などは必要ないが、指導事項は明確にしておく ⇒本人に対して、どのような点を指導したかを理解させ、何が課題とされているのかを明確にする必要があります。その指導の内容は曖昧な事項は避け、できるだけ客観的で具体的であるようにしてください。 ・本人からも改善内容の提案や報告を行わせる ⇒指導を受けた結果、そのような成果が得られたのか、必要に応じて「改善報告書」などを提出させるようにしましょう。また改善が見られなければ、再度指導を行う必要がありますので、進捗状況応じて定期的に確認することをお勧めします。 ・必要に応じて、関係書面を作成し交付しておく ⇒もし指導に伴い、何らかの処分を伴う場合は、「条件変更確認書」や「処分通知」といった書面を作成することが求められます。特に“制裁”を行う場合は、その根拠となる事項を就業規則などから明らかにし、本人に伝える必要があります。(根拠のない処分を行うと、「不法行為だ!」などとされかねませんのでご注意を。) 以上の内容をご理解いただき、日頃から対応には気を付けて記録法をご検討ください。退職を勧める場合も、明確な理由があれば、その正当性を主張することができます。貴社でも、取り組んでください!

当社ブレイン・サプライでは、様々な企業様や個人の方々と提携を行っております。
今回は「株式会社ヒューマンリソース」の代表取締役 鈴木 克彦さまと共に、人材採用コンサルティングを主業務に行っていらっしゃる「株式会社ザメディアジョン」の代表取締役兼CEO 山近 義幸さまに執筆をお願いいたしました。(※掲載を希望される方は、お気軽にお申し付けください。)

左の画像は、ヒューマンリソース様のホームページより転載させていただいております。
企業情報をご覧になりたい方はこちらまでアクセスをお願いします。
⇒ http://www.h-resource.net/

今月は、弊社が先日開催した「Legendary Service @ The Ritz-Carlton」というセミナーから私なりにレポートをしたいと思います。
今回3回目になるこのセミナーの講師を務めるのはダイアナ・オレック氏。アメリカのザ・リッツ・カールトン・リーダーシップセンターの副社長で、リッツ・カールトン及びマリオットグループの教育の責任者です。このリーダーシップセンターは全米No.1の研修会社として表彰を受けたり、アメリカのサービス業界でマルコムボルドリッジ賞(国家品質賞)を2度受賞している唯一の企業です。ノウハウをただ持っているだけではなく、世界の各地で、各地に合ったサービスを追及し、人材育成ができる教育機関です。
今回のセミナーには、元リッツ・カールトン日本支社長の高野登氏や元リッツ・カールトンのスタッフ、ディズニーランドを運営する、オリエンタルランドのスタッフ10名他、多彩な顔ぶれでアットホームに進行されました。
(定価12万円を越えるセミナーでしたが、126名の方にご参加頂きました)

写真は、人材開発部の桧垣部長とリッツ・カールトン東京のスタッフです。今回は、実際にラインナップ(朝礼)の実演をしていただいたり、スタッフから単なるリーダーシップセンターの理論だけではなく、どのように解釈して実践しているのかという声を聞くことが出来ました。
その中で、私が感じたダイアナ氏からのメッセージ(キーワード)は、「エモーショナル・コネクティング(感情的な結びつき)」というキーワードです。日本語に直すと“絆”なのでしょうか。絆を作ることがCSやESの第一歩です。
日本はCSの取り組みが、ほとんど進んでいません。それは私なりに突き詰めた結果、「売上げに繋がらないから」だと思います。実はCSは売上げに直結するのです。キチンとやり方さえ理解していれば。但し、99%の日本企業はこのことに気付いていません。気付いてもできていません。この不況のときだからこそ、CSというお金のかからないやり方で、あなたの会社の業績を上げてほしいと思っています。

9月10日(金)には「CS(顧客満足)とES(従業員満足)」について、ブレイン・サプライさんとの共同セミナーでお話をさせていただきます。詳細は、巻末の「当社主催セミナーのお知らせ」をご覧ください。
お申込みは、お問い合わせは株式会社ブレイン・サプライ℡:03-5985-0797(担当:笹川)まで。

左の画像は、ザメディアジョン様のホームページより転載させていただきました。
企業情報をご覧になりたい方はこちらまでアクセスをお願いします。⇒ http://www.mediasion.co.jp/

(山近さまのプロフィール等は末尾にございます。)

私は、今、やる気になっています!
どいつも、こいつも、ただじゃおかないですよ!
みていてください!
えっらそぉぉぉに「安全地帯」から、何でもわかった風な口で、能書き・講釈・御託・いいわけ・他人責任論をぬかしてますっ!
よく、わかりました。大學つくってからというものの。。。
日本は大変だ。。。
若者はつまらん。。。
今の日本人は。。。
と、好きな四文字は「机上の論理(字あまり・・・笑)」
そのくせ、堂々と己の考えを世にぶつける気迫も情熱もなく、利用できそうなときはゴマすって、煩わしそうになったら、沈黙し・・・。
こんな、欺瞞と希薄の大人たちに眼にものみせてやりたいっ!
そんな、私や当社の社員たちが“行動”にでたのが、まぎれもない教育への鉄槌!
「日本ベンチャー大學」
でありんす。。。
 (坂本龍馬/京都の彼女風)

すべての日本人に問います!

「こんな草食のハイジのような男子に日本の未来を任せられるのですか? こんな、アバター男児が、私たちの国を支えられるとお思いか??」

私たちがしている“新卒採用”というビジネスも、“日本ベンチャー大學”で起こした「奇跡の大學」も、すべて、戦後65年の平和ボケ日本人への挑戦状なのです!!!
イデオロギーなく、コンセプト大好き人間の若者!
志なき、夢追い人たちな若者!
練習嫌いな負けず嫌いの若者たち!
こんな、彼らを作り出したのは、紛れもない「私たち、大人」なのです!!!!!!!!!!

私たちは彼ら、“わかいもん”たちに総懺悔しないとあかんのです。
彼らの悪口をいうまえに、自ら、彼らのために、できることをせな、あかんのです。
子供のころ、我々は教わりました。
反省とは、自らに、“痛み”を与えることだと・・・。
時に、それは、「坊主頭」になることでした。
時に、「土下座」や、「罰」を受けることでもありました。
大人になって、ビジネスでは、「お金」の痛みが、もっとも、心に突き刺さりました。。。
私は、それを、少なからずさまざまな、彼らとの出会いの中で、感じ、猛省し、この大學を作ったのです。

あまりにも前向きな行為です。実は・・・。

なぜならば、日本の素敵さを彼らに教えるだめだからです。
元々、この国は、世界に誇れる素敵で、力強く、そして知的な(時に、したたかな)国だったのです。

例えば・・・・・・。
文字は世界でも珍しく、3つも、ありますよね?
「日本語」は、縄文文化とともに始まり、10000年もの、歴史があるという説もあります。
大陸から、「漢字」が、入ってきても、この国は数百年も“熟慮”していました・・・笑。
長く、長く、拒絶し、とうとう、漢字を日本語化してしまいました。
そして、ちゃっかり、カタカナ+ひらがな+漢字のコミュニケーションをつくり、いつのまにか右脳発達の仕組みを作り上げたのです!

もうひとつ、例えましょう。
大化の改心しかり。。。
明治維新しかり。。。
第二次世界大戦しかり。。。
この国は、未曾有のピンチからの立ち直りに異常なまでのパワーを発揮するのです!
確実に、ピンチに強い国民性なんです。

そして、そして、もうひとつ。
歌舞伎しかり、相撲しかり、様々な「文化」が江戸時代に生まれています。
そのころ、この国には、中江兆民により、【陽明学】や【論語】が普及しました。寺子屋が、20000近くも全国にできてしまったのです。
逆に、中国は、論語を否定した時期でしたね。
孟子、孔子の子孫は台湾に追いやられたという時代です。

この事実が確実に、文化の繁栄、明治維新への礎・・・と、なったのでしょう。。。

当社の3つの事業の中核でもある「新卒採用コンサルティング事業部」も気がつけば、100社の企業をサポートさせていただいております。
この不況の中で、その多くが、“過去最高益”なのです。 もう、ほんっっっとに元気です!
社長が元気!
社員が元気!
社内が元気!
幹部が元気!
若手が元気!
ところが、これまた多くの企業では、数年前まで、
・業績不振
・社長と社員が淀んだ空気
・会社が汚い
という企業が多かったのです。
この酷い!?  社の文化を変え、活性化させた要因は、ひとつであるはずがないのですが、どの経営者も口をそろえて言われます!

【新卒採用が大きなキッカケのひとつだった】

と。。。

かくいう当社もそのひとつです。

当社は、実は社員全員が新卒採用・大卒社員です。
私以外は・・・笑。
私は高卒・転職3回ですから・・・。
 (あっ、一人、河村裕子が正確には、当社の前に上場企業に就職していますが、入社して半年で当社に来ていますので、第二新卒。事実上、当社が始めてのようなものです。ヴィリアントというパチンコの超・優良企業の店長さんと結婚しても、当社で頑張ってくれています。本当に、素敵で、有難い社員です)
幹部社員は全員、プロパー/新卒/生え抜きの社員なのです。

*松本**常務・・・拓殖大學出身。大学時代は、政治家の秘書のバイトしながら、仕事を学んだようです。新人時代は、私の前で寝たり、私の悪口を、ボディコンの彼女に言いまくって、それを電話でわざと!?実況中継したり・・・と散々でしたが、岡山支社の責任者になったあたりから頭角現しました!今でも押しも押されぬ、私の【直江兼次】です!

*田中**メディア事業部役員・・・近畿大学出身。
電通、リクルートを蹴っての当社の入社です。ちなみに奥様は、ミス広島です。先日、社員同士の結婚式で、久しぶりに会いましたが、相変わらずの菊池桃子でした!「山近さぁぁぁん。元気ですか?」なんて言われたもので、びっくりです。

*今元**日本ベンチャー大學社長・・・徳山大学出身です。彼は発言はネガティブで、短気ですが、これまた、私のそばで働いて、もうすぐ20年。本当に信頼できる奴です。当社が、この大學を開学で来たのも、彼のおかげ様です。

役員社員を少し紹介しました。その他、

*ユニクロの内定を蹴って、当社に12月31日に入社決定した北尾洋二社員(立正大学出身)。

*面接5分で終了し、ホテル倒産の裏話に花咲いた佐々木和也社員(修道大学出身)。

*27歳で、入社した、5年間の引きこもり経験者の浅野***社員(愛媛大学出身)。

*間違いなく、元気な挨拶で、合気道部出身の肩書きで合格した大田**社員(追手門大出身)。

などなど、元気な社員が日々、当社を盛り上げてくれています!!

ところで、「ABC採用」という言葉をご存知ですか?

当たり前のことを・・・。
馬鹿になって・・・。
ちゃんとやる・・・。

有名な小宮**先生の言葉ですね!
採用に関しては、それなりのノウハウがあります。
セオリーがあります。
礼儀も常識も基本も、必要です。
彼らも必死なのですから・・・。
特に、内定後の教育は本当に【原理・原則】にのっとって、愚直に育てないといけないです。

が!!!!!

当社の新卒採用コンサルティングは、相当、【変】ですっっっ!
無論、ネットを多用し、学生を集め、面接をし、よい人財を選び出していく・・・というオーソドックスな手法はベースにありますが、その他、【独特の手法】を使います!!!
ほんの一部ですが、ご紹介しましょう!

いうならば、
A→あっと驚くことを。。。
B→馬鹿になって。。。
C→しっかりとやる。。。
ですね。

【【【鞄持ち採用】】】
聞きなれない言葉でしょうが、当社のお客様/クライアントは、しらない人はいません!笑。
ことの発端は、私が「学生の教育」の一部になれば・・・と2000年10月20日・徳島にて始まったのがキッカケです。
ようは、付き人のように朝から晩まで、“社長”のそばについておく・・・ということです。
これがめちゃくちゃ、勉強になるのです。学生にとってね。受けいれる社長にとっても・・・。
が、実は受け入れる側は疲れます・・・だから、みぃぃぃんな辞めちゃいます!
だからこそ、プレミアム採用手法なのです!
ぜひ、おもろいな・・・と思った若者がいたら、「どう?  私と1日、動いてみない?」
と、誘ってみてください。
私の尊敬する恵比寿の井上社長という方がいます。
こちらの会社のここ数年の採用学生たちはほぼ全員が、井上さんが、集まった学生の中から、「どう?」と、自ら声をかけて、採用した若者たちです。そしてその若者たちが早々と幹部になろうとされています。
ちなみにその半分くらいが、私の鞄持ちインターンシップも体験してくれています。
鞄持ちで、1日一緒にいれば、当然、情もうつります。

人間のコミュニケーションは、時間×回数ですから。。。

もちろんこれだけではないです。
今度のブレイン・サプライさんのセミナーで大公開しましょ

10月8日(金)には「採用問題、知ったものだけが勝ち残る!~社長も知らない“戦略的採用”~」というタイトルで、共同セミナーでお話をさせていただきます。詳細は、巻末の「当社主催セミナーのお知らせ」をご覧ください。

【山近義幸氏プロフィール】(ホームページの代表挨拶より転載)

株式会社ザメディアジョン 代表取締役社長兼CEO。
1990年にザメディアジョン法人化と同時に採用支援事業に進出。
創刊当時から開催している「内定の達人塾」は毎年1万名の学生と会い、1000人の経営者・人事担当者と会っているからこそ話せるリアルな講演内容が話題となり毎年全国各地にて開催されている。
※山近さまに対してお問い合わせのある方はこちらまで⇒ kansya@mediasion.co.jp

ゆとり世代OL A子の使える(困った?)法律
第12回:休職規定(該当する法律なし)

OL A子:「すみまっせーん、Bさん、お話があるんですけどぉ~」
上司 B氏:「なんだい(どうせロクでもないことだろうな)」
OL A子:「なんか最近、夜、眠れなくて~食欲もないしー、病院行ったんです~」
上司 B氏:「で大丈夫なのか(こないだ定食大盛り頼んでただろうが。しかも仕事中、居眠りしてるくせに)」
OL A子:「そしたらぁ、なんと『うつ病のため加療を要する。休職3ヵ月』って診断書が出たんです~。私、めっちゃ責任感あるじゃないですか~。だからホントはちょー働きたいんですけどぉ、お医者さんに止められたらしょうがないですよねーですから明日から来ませ~ん。これ診断書~」
上司 B氏:「あっそういえば、うちの就業規則って休職の規定なかったよね。ってことはもう退職するしかないか」
OL A子:「マッジでぇ?…あっ急に元気出てきましたぁ。やーねーあの医者きっとヤブだわ~」
上司 B氏:「……」

最近多いのが、さまざまな理由をつけて、一時期、休職しようとする不良社員の相談。もちろん、きちんと理由がある病気・ケガであればお休みさせてほしいのですが、近ごろよくあるのが入社してすぐに、「なんとなく仕事もおもしろくないし、しばらく仕事したくないなあ。でも会社を辞めちゃったら次に働き口もないし、とりあえず心療内科にでも行って診断書もらって休職して、その間は傷病手当金をもらおう♪」という不逞の輩。休職に関しては、そもそも法律上の規定はなく、会社の義務はありません。少なくとも、「1年未満の社員には休職は適用しない」「同じもしくは類似の病名での休職は1回限り」など、就業規則できっちりルールを定めて、不良社員が悪用する隙を与えないようにしていきましょう!!

コーヒーブレイク~不思議総合研究所より~

株式会社ブレイン・サプライに併設?されている不思議総合研究所所員の石関が、実際に体験して「これはすごい!」と思った日本全国の不思議スポットについて毎回ご案内いたします。

第9回:横浜で2番目に当たる?占い師(神奈川県横浜市)

「横浜で2番目に当たる」
これはわたしが書いたわけではありません。GoogleやYahoo!でこの文言を検索すると、一番上にヒットするのが、こちらの「横浜で2番目に当たる?占い師 竹下宏の九星気学」のウェブサイトです。竹下先生は、九星気学(わかりやすい言葉でいうと風水、方位取り)を専門としています。
この先生はなにがすごいって、初めて竹下先生にみてもらったのはかれこれもう10年近く前になりますが、行くたびになぜかいつも怒ります。最初にここの門をたたいた時に職業を聞かれたので、
石:「あ、今は学生ですけど(←私は仕事を辞めて、大学に入りなおしたことがあります)、その前は航空会社にいました」
竹:「それって、もしかして?」
石:「え?客室乗務員ですが…」
竹:「あああああ!!!もうだめだね~。スッチーはあっちこっち行ってるから運が悪いんだよ~」
石:「いやいや、それほどでもないです。っていうか、運が良ければこんなとこ来ません。てっとり早く運が良くなる方法を教えてください」
竹:「…ねーよ!地道に方位取りすることだね」
石:「ほ、方位取り…?」
竹:「そう、今月は、東南。鴨川。来月は…」
1枚の紙にさらさらっと書いて、手渡されたのは3ヵ月分の方位取りの方角と地名でした。
竹:「いわれたとおりのとこに行ってくればあんたの運も上がるから」
石:「???」
そこから、私の風水旅行と気学の勉強が始まりました。先生曰く、生まれた誕生日によって毎月良い方角が変わるので、その方向に引っ越しや旅行を繰り返せば、自然と運が向上するということです。ただし、引っ越しはしばらくその土地に自分の身を落ち着けないといけないので、あまりしょっちゅうしてもかえって逆効果だといわれました。
「数ある占いの中で、唯一、自分の行動によって運気向上ができるのが気学」
確かにいわれてみればそうかもしれません。私も今まで多くの占いの館を訪れましたが、当たる当たらないは別にして、結果として自分の努力でどうにでもなる部分はなかったような気がします。
月日が流れ、思い悩んで再びここを訪れた時、またまた職業を聞かれたので、
石:「あ、今は事務やってます」
竹:「あああああ!!あんたは事務なんて、120%向いてないよ~!!!営業やれ、営業!!!」
石:「…あのー、私、こんなにおとなしくて謙虚で控えめなので、営業は無理だと思います」
竹:「勘違いもはなはだしい!!あんたは営業が適職なんだから、営業しないと一生モテないよ!!今の世の中、仕事をしている時間がほとんどなんだから、自分に合った仕事をしないと、フェロモンが出るわけないだろう!今のあんたを見ていてもまったく魅力なし!!おれ、ぜんっぜん今のあんたを口説こうっていう気が起きんもんね~」
石:「………」
そんな口の悪い先生ですが(見た目もスキンヘッドでマッチョなのでとても迫力あります)、ファンが多く、とても人気があるので、普段は3ヵ月先もなかなか予約が取れないようです。しかし、時折ご自身の方位取りに合わせて、日本各地を占い巡業することがあるので、東京近郊にいない方でも会えるチャンス大ですよ!
ところで、なぜ「横浜で2番目」なのでしょう。これは、自分の師匠が横浜(通称ババア)にいて、その人が1番だからだそうです。一度このババアにも見てもらいたいのですが、先生にはこわくて誰なのか聞けていません。誰か、尋ねてくれませんか?

当社主催セミナーのお知らせ

弊社で開催している自社セミナーは、その視点を経営者の目線に合わせ、経営者が思い悩むであろう問題を解決するべく、毎回、趣向を凝らして実施いたしております。今回、案内させていただくのは、2つのセミナーのご案内です。
1つめは、弊社ニュースレターにも執筆していただいている「株式会社ヒューマンリソース」の鈴木社長との2部構成からなるセミナーです。弊社代表の岡と、鈴木社長が同じテーマを異なる切り口から語ります!
第1部の岡が、セミナーのテーマに沿った今日から使える経営のヒントを、具体的事例をふんだんに交えて講演させていただく一方、第2部の鈴木社長は統計心理学という手法のもと、参加者のタイプ別に席替えをし、同じ意見の方たちとのグループワークをするなど、経営者の方たちにとって大変ためになるセミナーです。

テーマ「CS+ES編」・・・開催予定日:平成22年9月10日(金)
場 所:東京都豊島区西池袋3-21-13 ウェストパークタワー池袋1F会議室
(各線池袋駅西口徒歩3分)
会 費:10,500円(ご契約先企業様は特別に3,150円でのご案内です)

他に、「マーケティング+経営計画編」・・・開催予定日:平成22年10月18日(月)
「社内問題・トラブル解決編」・・・開催日:未定

そして2つめは、同じくニュースレターに執筆していただいている「株式会社ザメディアジョン」の山近社長とのコラボセミナーです!こちらは、前回7月に企画させていただいたところ、あっという間に満員御礼となり、あまりの反響に急きょ、この第2回めが企画されたという、参加する前からその満足度がわかるセミナーです!!
社員を活性化するには、新卒を採用するのが一番効果的だともいわれています。新卒採用のアウトソーシングをされていらっしゃる山近社長が、昨今の大学生事情を赤裸々にお伝えし、いかにして伸びる学生を採用するか、そのマル秘策を包み隠さずお伝えする一方、弊社社長の岡が、中途採用で不良社員を入社させないための数々の秘訣をすべて公開します!!

テーマ「社長も知らない“戦略的採用”セミナー」・・・開催予定日:平成22年10月8日(金)

場 所:東京都豊島区東池袋1-17-8 NBF池袋シティビル6階
   (各線池袋駅東口徒歩3分。1階は三菱UFJモルガンスタンレー証券です)
会 費:5,000円(ご契約先企業様は特別に3,000円でのご案内です)

いずれのセミナーも、通常のセミナーでは考えられない満足度をお約束します!なお、セミナー終了後には、両講師との懇親会を企画しています(こちらは別途費用をいただきます。約4,000円程度)。講師と仲良くなり、普段からお持ちの、聞くに聞けない疑問を解消できるまたとないチャンスです!!これを見逃す手はありません!次回は、あなたも参加されませんか!?

参加ご希望の方は…03-5985-0797 株式会社ブレイン・サプライ 広報担当:笹川 まで

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