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令和3年8月号 <8月10日配信>
岡社長の今月のアドバイス
●『大東亜戦争から学ぶリーダーシップ㉕』
大東亜戦争から学ぶリーダーシップ㉕
第25回は、石原莞爾中将(いしわら かんじ、1889年1月18日
(戸籍の上では17日)-1949年8月15日 山形県鶴岡市生ま
れ:(写真①②③)は、日本の陸軍軍人。最終階級は陸軍中将。栄典は正
四位・勲一等・功三級、1915年に陸軍大学校に入学、陸軍大学校創設
以来かつてない頭脳の持ち主といわれ、次席で卒業(写真④)、卒業論文は
●『仕事も人も地道にバージョンアップが必要!』
私の12年間会社経営の自戒も込めて申し上げたいと思います。 創業の数年間は、事業を軌道に乗せるために、夜討ち朝駆けの日々で、ほぼ休みの無い生活でした。立 ち上げた事業はどうしても営業活動に偏り、内務関係が滞りがちであったため、何としても会社をまとめてく れる即戦力が欲しいとのことで、前職や外部から、幹部社員として多くの方をお招きすることになりました。し かし仕事のペースや、価値観合わせが難しく、中々定着いただくことが出来ませんでした。 同じようなお悩みを抱えるお客様も多く、様々なケースを経験させていただいたことで、大切な「法則性」を 発見することが出来るようになってきました。 ケースバイケースではありますが、結論は中小零細企業においては、“人材育成は経営者の仕事” という ことです。他人任せではダメです。 人は経験を積むことで、一人で業務の対応が出来るように成長してきます。もし、この経験を積むための、 いわゆる見習い期間の必要な新人育成が面倒だからといって、他社から経験のあるベテランの人を高いサ ラリーで連れて来ますと、程なくして以下のような状況になってきます。
「急いては事を仕損じる」 という諺は、様々な場面で我々に示唆を与えてくれます。 大切なことは、入口でしっかりと人材の見極めを行い、人間性の良し悪しをフィルターにかけていくことです。 特に責任ある地位を保証する場合は、「地位特定者の労働契約書(写真①)」を締結し、自己申告 能力と実際の能力との間に大きな乖離があった場合や、大口を叩いて結果責任を自ら負ったにも関わらず、 低実績しか出せなかった場合に、ルールに基づいて低評価査定と降格減給が合法的に出来る仕組みを 構築しておくことです。
労務の寺子屋
『育児・介護休業法の改正について』
『重要!育児・介護休業法改正』のお知らせ
BS カウンセラーの会 ~心の保健室だより~
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2022/06/10今回のテーマ <転機に対処するための「4つのSとは」>4月から新年度が始まって約2カ月、卒業や就職、転職、転勤、昇進等、様々な「転機」を迎えられた方が多い時期ではないでしょうか。自らが行動し...
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