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平成30年年末年始特大号②

query_builder 2018/12/10
サプライ通信


『2018年を振り返って』

今年は10周年という節目の年を迎え、7月の記念講演・懇親会には全国から多くの方にご出席いただきました。改めて、クライアント様はじめ弊社に関わる皆さまのお力添えがあってこその10年だと痛感しました。そして管理部門に携わる私には、普段お目にかかることの出来ない方々にもお会いすることが出来、大変有難く楽しい時間でした。
暑い中、お集りいただきありがとうございました!

働き方改革、外国人雇用の法改正など、目まぐるしく世の中が変わっています。昨年はこうだったのに今年から変わっている、という事も多々です。多くの媒体から発せられる情報量は半端なく(ちなみに私の独断と偏見による今年の流行語大賞はサッカーの「半端ないって!」です)、真偽を含め情報の取捨選択、そして判断スピードが必要な時代のようです。
アンテナは常に張っておかないと、と常々思います。

今年も良い事、悪い事、様々なことがありました。
一年が終わろうとしている今、感じることがあります。
「嘘」「偽り」のない人生を送りたい、という事です。
実直に、ハートとガッツとヘッドを来年も磨いていきたいと思います。

2019年、平成最後の年になりますが、引き続きご愛顧の程、
宜しくお願い申し上げます。


株式会社ブレイン・サプライ
取締役 和田 京子


『今年もありがとうございました!!』

毎年、サプライ通信年末特大号の原稿を書きながら、「今年もあっという間に1年が過ぎたなぁ。。。」と思うのが恒例です。「あっという間」と思えるくらい仕事や育児に邁進できたことが幸せだと思います。

そして、我が家のやんちゃなクソガキは4歳になりました。口が達者になってきて、私が「お片付けをしなさいよ!!」と言えば「子供だからできないもーん。ママが怒ったら泣いちゃうからね」などど、言い返してきます(もちろん、息子が泣くのはお構いなしで、私は怒ります (笑))。時々、憎たらしいこともありますが、日々変化?進化?する息子の様子を見ることができ、親としては嬉しいかぎりです。

来年は、自分を成長させるためにも、もっと人生を楽しみたいなぁと思っています。挑戦してみたいことはたくさんありますが、日々の忙しさを理由に「あとでやろう」「ま、いいか」と行動しないことが、たくさんあります。来年は後悔がない1年を送れるように、柔軟にしなやかに頑張っていきたいと思います。

今年も1年、どうもありがとうございました。出会えたすべての方に感謝です!来年もよろしくお願いします。


株式会社ブレイン・サプライ
取締役 山岸 芽里


『ご縁です!』

取締役に就任し、3か月。

全国各地を訪問させていただき、たくさんの新しい“縁”を頂きました。まだ、お会いしていない皆さま、大変申し訳ございません。近々、お会いできる日を楽しみにしています。

私の好きな言葉は“一期一会”です。一生に一度だけの機会。生涯に一度限りであること。たくさんの人間がいる中で、一度限りの出会い=縁。すごいことですよね。

私は、人との出会いは“縁で決まり、ビジネスも“縁”と考えています。ご縁を頂いた方々が幸せになりますように!!そして私もその幸せを分けていただき、邁進していきたいと思います。

2019年は私の年(亥年)です。イノシシのように『前進あるのみ!』で取り組みたいと思います。


株式会社ブレイン・サプライ
取締役 矢野 理恵


『経験と66歳の値打ち!?』

入社から1年と2カ月。この約1年、学ぶことばかりで机に向かうことも多く、猫背気味になっていると妻に注意されております。妻からは猫背強制グッズまでいただき、矯正を心がける毎日です。

現在66歳。ブレイン・サプライのスタッフでは最長老となっております。

金融機関を55歳で卒業し、金融機関系の生損保代理店に5年間、ショッピングセンター社長として5年間、65歳の時に弊社とご縁をいただき、現在に至っています。

金融機関経験と生損保経験、会社代表の経験、そして66歳が値打ち(?)のある点をお話しします。

金融機関経験は、多数の会社、社長さんと会ってきているので、ご相談事に対して冷静に対応できること。そして金融機関との付き合い方、借入方針等を広範囲にご案内できることです。相談される社長さん方も金融機関経験者ということで対応いただいている節があります。金融機関の姿もここ10年くらい(ゼロ金利、少子高齢化時代)で取り巻く環境がどんどん変わってきております。現代にあった助言を心掛けるようにしております。

生損保経験は、各シーンで役立ちます。生保は事業主保険等で退職金、事業承継等のシーンで役に立ちます。損保は各種損害に対するリスクヘッジとしてご案内できます。

民間会社代表経験は、顧問先の会社役員様に対してリスペクトをもって対応できること。会社経営のご苦労は良く理解しているつもりでもあり、同じ立ち位置ではないかもしれませんが、別の角度からアドバイスを同等の目線でできることです。

最後に66歳という年齢。ボーっと生きている訳ではないので、経験がものをいうシーンもあります。会社の役員を含めた個人面接は、社長さんから社員までの質疑応答に対してしっかりと対応出来ることです。30代、40代のスタッフでは高齢の役員に対してナマイキが言えないところ、66歳では言える部分が多々あります。あくまで、謙虚にですが。

あっという間の1年2か月でした。遭遇する問題は初めてのことも多く、岡社長はじめ弊社スタッフのサポートをいただくことが多かったです。皆さまに感謝感謝です。

そして顧問先ほか関係先の皆様には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

来年も皆様のお役に立てるよう一生懸命、研鑽して参ります。


(森下 英嗣)


『気付きの一年』

この≪サプライ通信‐年末年始特大号‐≫を書くのも今回で三回目を迎え、毎年のことながら一年がとても早く過ぎていきました。
振り返ると、『気付き』を得る事がとても多い年でした。
お客様や上司など、沢山の学ぶべき方々と接することで、私自身の至らぬ点やコンサルタントという職業の本質について、たくさんの気付きを与えて頂きました。

顧客視点を徹底し、お客様が本当に求めていることを知り、またそれに応えることが出来る存在になるためには?や、この仕事の喜び、苦しみなどなどたくさんあるのですが、一番気付かされた点は、どれだけ今まで私は出来ていた「つもり」になっていたのかということです。

「自責」を一つとってもそうです。何年も前から「他責思考ではなく自責思考で」と聞いており、そのことについて理解し行動出来ている「つもり」でいました。

ところが、今までの自分は頭で理解しただけや少し行動に移しただけで出来た「つもり」になっていた、自己満足の自責思考でしかなかったと、思慮深い皆様と接する事で自身の思考の浅さを痛感することが多々ありました。
勿論、このことも気付きだけで終わってしまってはまた自己満足でしかないので、トライ&エラーを繰り返し一つずつ体得していき、2019年、新たな年号がスタートするとともに、私自身も新たなスタートを切っていければと思います。

最後になりましたが、今年も一年、大変お世話になりました。
今年から新たにご縁を頂いたお客様や、以前からずっとお付き合いして下さっているお客様。また担当ではなくとも少しでも関わらせて頂いた全ての皆様に、この場を借りて感謝の気持ちをお伝えするとともに、来年も皆様にとって素敵な一年でありますよう心からお祈り致します。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。


(阪倉 陽子)


『2018年は“環境の変化”がいっぱいでした!』

毎年、「年末特大号」の記事作成時期に、何をしていたか振り返るのですが、毎年、年末調整手続き真っ只中!!!

今年も、年始から年末調整手続きのカウントダウンをしていた記憶しかありません。

2018年を振り返ると、人の動きに関する変化の多い年でした。

事務所内では、関西事務所のスタッフが1名東京へ…。去年初めてイベントに参加した某アイドルグループからは、メインボーカルが脱退。そして、私自身は結婚とペットの死去!…ということで、環境の変化に、大きなショックと気持ち新たに「頑張るぞ!」という年でもありました。

来年は、恐ろしいことに30歳を迎え、平成も終わるという…色々と精神的ダメージを受けつつ、これからも新しい事に前向きに挑戦できる好奇心を意識し、若さを維持できるよう過ごします。(体力が無さすぎて自分でも恐怖を感じます。)

今年も本当にお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致します。


(永井 真琴)


『ご縁と気づき』

今年も顧問先の皆さま、関与先の皆さまに大変お世話になり、有難うございました。

九州の担当になって、約2年経ちましたが、公私ともに色々なご縁があり、学ばせて頂く機会が多かったです。ご縁を頂けたことを感謝致します。この1年を振り返ると『ご縁』と『気づき』の年でした。

以前から受けたいと思っていた陣野先生(前世療法は昨年9月に受けています)のレイキ(ハンドヒーリング)をご縁から誘って頂き、10月に受講させて頂きました。それから朝晩、瞑想とレイキをして浄化することで、毎日、ゼロベースでニュートラルな状態を保つように意識しています。そうすると気づきが増えてきました。

毎日、妻が作ってくれる食事、炊事洗濯、ゴミ捨てなどの習慣とはこわいもので、誰かが自然に毎日やってくれているとそれが、当たり前になってきて、“感謝”や“思いやり”の気持ちが薄れてきます。

まずは、日常の当たり前だと思っていた事に目を向け、感謝して、言葉で“有難う”を伝えるようにしました。

マザーテレサも、『平和は微笑みから始まる』と言っています。

皆様も身近のご家族や従業員様にまず、朝会ったら、自分から『微笑み』かけて、感謝を伝えて1日を迎えてみられたらいかがですか。団交に参加させて頂く機会もあり、気付いたことは労使ともに“感謝”、“思いやり”の心で日々、お互いを尊重し、言葉(言霊)を大事にすれば、労務トラブルやハラスメントは自然になくなると思います。○○元年からご一緒に『微笑み』から始めませんか。来年も宜しくお願い致します。

レイキにご興味ある方はご参考に。


(島本 浩平)


『颯爽と!かっこよく!』

先日、娘(中3)の合唱コンを鑑賞してまいりました。当日に至るまでの間、クラスで意見が食い違い何度も衝突してはみんなで悩んでいる中で迎えた本番の日。それはそれは堂々たるもので、『颯爽』と舞台へあがり全員笑顔で立派に歌いあげたのです。その子どもたちの姿はまっすぐで迷いがなく清々しいものでした。思春期の年ごろには、大人には計り知れない想いが渦巻いていて、葛藤の日々を過ごしていると想像します。無邪気な子どもかと思えば、ビックリするほど大人のような顔を見せたり・・・。全力で青春を謳歌している娘を羨ましく懐かしい気持ちで見守りながら、娘にはいつまでも「かっこいい人」でいて欲しいと改めて願いをつのらせたのでした。自らの保身のために、ウソや取り繕いに懸命になっている人はとてもかっこ悪いですし、見ていて悲しくなります。驕らず思いやりと感謝の気持ちを持っていれば自ずと立ち居振る舞いに品位があらわれてくると思うのです。なかなか簡単にはいかないかもしれませんが、お手本になれるような大人でありたいものです。

2018年も残すところあとわずかです。格闘技大好き夫(単身赴任中)ととにかく優しい浪人中の息子と天真爛漫なJC典型娘とみんなの癒し柴犬ラッキーとの4人+ワン。家族が明るく笑顔でいられることに心から感謝するとともに、家族の大切さをかみしめております。来年も『颯爽と!かっこよく!』健やかに過ごしたいと思います!よろしくお願いいたします。

2019年が皆さまにとって素晴らしい年でありますように!


(菊池 東子)


『2018年の北海道に寄せて・・・』


札幌事務所を担当しております木村です。事務所を開設して2回目の冬がやってきました。去年は北国の洗礼をたくさん浴びましたが、今年こそは道民の皆さまからのアドバイスにしっかり耳を傾け、道民2年生として少しはレベルアップした姿でこの冬と向き合っていこうと、真っ白な雪の訪れとともに、心を新たにしているところでございます。

そして・・・2018年もあとわずかとなりました。2018年は北海道にとって色々な意味で忘れられない1年となりました。

まずは、「北海道胆振東部地震」の発生です。被害にあわれた皆さまには心よりお見舞いを申し上げます。そして、関東のたくさんの顧問先様からはお声をかけていただき、ご心配をおかけいたしましたとともに感謝申し上げます。地震が発生した9月6日3時7分は、私自身は東京に滞在中であり直接の影響はありませんでしたが、北海道の顧問先様や関与先様におかれましては、停電や断水などにより相当に不便な状況の中で、お互いに協力し合って乗り越えられたとのお話を伺っており、人はこのような災害時には一丸となって、お互いに生きるため、日常への活動を再開するために大きな力を発揮するものであること、そして災害をきっかけに日常の当たり前に感謝ができること、事業活動においては万が一の対策として顧客や従業員への対応を含めたBCP(事業継続計画)の大切さに気づくところとなりました。

そして、今年は本道が「北海道」と命名されてから150年目の節目を迎えた記念すべき年でありました。本道はかつて「蝦夷地」(蝦夷とは、中央政権から見て異民族という意味です)と呼ばれていましたが、幕末にロシアの日本進出が進み、国境があいまいであったことから危機感が高まり、日本の領土として明確にするために名前を改めることになり、1869(明治2)年8月15日に太政官布告によって「北海道」と命名されました(その候補は「北加伊道」「日高見道」「海北道」「海島道」「東北道」「千島道」の6案。最終的に「北加伊道」の「加伊」が「海」となりました)。この命名に力を注いだ方、「北海道の名付け親」と言われているのが江戸時代の終わりから明治にかけて活躍した探検家松浦武四郎さんという人物で、アイヌの人々と交流を深め、安心して暮らしていけるようにという強い思いから行動されたと伝えられています。「カイという言葉には、この地で生まれたものという意味がある」と教えられたと記しており、「北加伊道」にその意味を込めたと言われています。又、武四郎さんはアイヌ語の地名に基づき、郡名・国名(後の支庁、現在の総合振興局と振興局)の選定にもかかわり、今日の地名に結びついているようです。北海道はこれからも歴史を刻みあらゆる成長を遂げていくことになります。私も、ご縁を頂きました北海道の未来に向けて、北海道の企業様とともに成長をしていきたいと思います。

今年も大変お世話になり、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


(木村佐和子)


『輪』

今回は、最近多く使われている表現でいうと“平成最後の” 「ブレイン・サプライ通信年末年始特大号」になります。

今年は7月にブレイン・サプライグループ創立10周年記念行事を開催させていただき、その際にご出席いただいた方には“文字職人”杉浦誠司先生に色紙をお一人ごとに書いていただきお持ち帰りいただきました。私たち社員も書いていただいたのですが、私の色紙には次のようにありました。

「一人で出来る輪は少なく皆と手を取り合えばどこまでも大きくなるのだから一人でやろうとしないでみんなと力を合わせた方が何倍も楽しいから。」

365個用意されているという木札から私が選んだ漢字が「輪」でしたので、それにより先生が書いてくださいました。自分にとても入ってくる言葉だったので思わずうなってしまいました。

そうは言うものの、まだこのメッセージを自分の考えとして行動できているとは言えない気がしていますので、

来年も自分の行動の基準のひとつとして行きたいと思っています。

今年も皆さまには大変お世話になりありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


(宮澤 令子)


『パワーアップ!』

今年9月に出産をいたしました!私事ではありましたが、社内やクライアントの皆様にあたたかく見守っていただき、誠にありがとうございました。これまでの人生でもつらいことは毎回乗り越えてきたという自負があった私ですが、この小さな小さな生き物(笑)に、いいことも悪いことも含めて毎日毎日心を揺り動かされる日々です。赤ちゃんですらと言ってはなんですが、様々な感情を持ち、その時々で求めてくることが異なっています。昨今の労働環境では、会社と社員の関係は、親と子の関係では言い表せないことも多いと思いますが、一部似ているところもやはりあるのではないかと思います。社員一人一人にも感情があり、考え方があり、求めているものがあります。一方で会社ももちろん理念や利益など進む方向性があります。会社と社員の関係は、理屈や論理だけでは解決しないことも多く、やはり企業は人なり、という言葉を思い出さずにはいられません。会社にも社員にも、どちらにも驕りや、当たり前という考え方が生まれ、社員が会社に求めてばかりになったり、あるいは、会社が人を人と思わずコントロールするようになったとしたら、親子の関係もそうであるように、やはりこれからの時代、生き抜いていくことは難しいのではないかと考えます。大きな視点で捉えると、労働不足、働き方改革と、国が主導で進めていこうとする政策が本格化してきています。一方、小さな視点で捉えると、仕事、育児と自分自身も負うものが大きくなっていっています。自分にも子供が生まれ、これからの時代がどうなっていくのか、この子が大人になるころにはどのような日本になっているのか、考えてしまいます。自分も胸を張って生き、キラキラとしている姿を子供にも見せられるような人間になりたいと思います。人と人との関わりを大切にし、決しておごらず、前を向く。新しいスタートを切った今、パワーアップした自分に会えるようますます精進したいと思います。昨年同様、実るほど頭が下がる稲穂かな、の精神と明るく楽しく元気に働く!の精神を併せ持って毎日を過ごしたいと思います。今年も一年ありがとうございました!


(渡邉 真理子)


『決断』

今年1年は自分なりに大きな決断をした年になりました。人生の中でもそれ程数多くはないであろう機会になりましたので、今でも不安はありますが前向きに進んで参ります。

その「決断」という言葉の語源は、中国古代の伝説的な王朝、夏王朝の初代君主である「禹(う)」という人物にあるようです。この人物の功績は治水に成功したことによりますが、その方法が河川の氾濫時に敢えて堤防を決壊させ、一部の地域を犠牲にすることでより大きな被害を抑えるという手法でした。つまり「堤防を断つことを決する」というリスクを伴う行為が前提となっている言葉なのです。

私自身の今回の決断も、将来的なリスクを伴い不安はつきませんが、後悔はありません。例えリスクや不安があったとしても、目の前に挑戦できる選択肢があること自体に感謝すべきだということを明確に理解したのが今年でした。これは私が年齢を重ねていったことも要因なのかもしれません。

以前の自分からすると「何がしたいか」ということにとらわれて判断を行っていた気がしますが、年齢を重ねる中で、自分の人生を客観的に眺めてみたときに、これからの残された時間で「何ができるか」ということを前提に物事をとらえるようになったことも大きいように感じます。

取り留めのない文章となり恐縮ですが、変わらずに全力で突き進んで参りますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。


(伊東 信)


『「日本でいちばん大切にしたい会社」(坂本光司著・あさ出版)を読んで』

2018年、皆さんはどんな本を読まれましたか。

私が1番印象に残った本は『日本でいちばん大切にしたい会社』(坂本光司著・あさ出版)です。
著者は元法政大学大学院政策創造研究科教授、経営学者の坂本光司さん。
48年にわたって「いい企業」を訪ね続け、調査・分析をした企業数は約8千社にのぼります。そこから坂本光司さんが得た結論は「人を幸せにする」ことこそが企業経営の王道であるということでした。
そして、好調な企業ほど、当たり前のことをしているだけと謙虚で、周囲へアピールしないので目立たないそうです。
そんな会社が日本には多々あり、坂本さんは「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」を創設し、今年で8年目を迎え、毎年7-8社が受賞しています。

以下、坂本さんの言葉を少しお借りします。

「業績がよい」とか「技術力が高い」とかは、実はどうでもよいこと。
また「給与が高い」「福利厚生が充実している」「残業が短い」など大切ではあるが、これらの条件を満たしていても、ブラックな企業はたくさんある。
一番大切なのは、その会社が「人の命と生活」を守っているか否か。

ここで言う「人」とは5つに分かれ、大切にすべき順に、①社員とその家族 ②取引先の社員 ③顧客 ④地域社会 ⑤株主 となる。
なぜこの順番なのか。会社に大切にされない社員は、顧客に心からのサービス提供などできない。大切にされてこそ、いい仕事をしようと思うもの。
そして、取引先企業の社員は“社外社員”と考えなければならない。多くの大企業は、取引先にコストダウンを押しつけて、その社員と家族の生活を軽視している。

つまり、どんな人でも大切にされていると感じられれば、自発的にいい仕事をしようとし、社内は活性化するということ。これが実現できたら、会社は活気溢れる場所となり、業績も自然とついていくのではないでしょうか。
更に会社だけではなく、家庭、学校、地域コミュニティなど、人間社会すべてに当てはまり、一理あることなのではないかと感じる一冊でした。
皆さんの会社が“日本でいちばん大切にしたい会社賞”を目指したり、受賞したら、こんなに嬉しいことはありません。ご興味のある方は下記URLをご参照ください。
★『日本でいちばん大切にしたい会社』単行本(ソフトカバー) – 2008/3/21
https://amzn.to/2ORHGqk
★「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞
https://taisetu-taisyo.jimdo.com/


(池田 希世美)


『日日是好日』

今年映画にもなったので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

『日日是好日~「お茶」が教えてくれた15のしあわせ~』という一冊の本との出会いが、私にとっては大きな意味を持ち、大きな支えとなりました。

言葉の意味を調べてみると、「毎日いい日が続いてけっこうなことだ」というような浅い意味ではなく、「優劣・損得・是非にとらわれた考え方やこだわり、とらわれをさっぱり捨て切って、その日一日をただありのままに生きる、清々しい境地のこと」で、例えば、嵐の日であろうと、何か大切なものを失った日であろうと、ただひたすら、ありのままに生きれば全てが好日なのだということだそうです。

奈良でお茶を習っていた時に、お手前をしている時だけは、そのことに集中して余計なことを考えず「無」になれたように思います。こういう時間はとっても大切で、私にとっては今年発見した大切な大切な出来事となりました。

また、今年はライセンスだけ取得して約20年間ずっと封印されていた沖縄ダイビングにもチャレンジすることができました。「一緒に行こう」と重い腰を上げるきっかけを作ってくださった方に感謝しています。

来年も優劣や損得、是非にとらわれずチャレンジしていきたいと思います。
それがきっと良い形でお客様に伝わるのだと信じています。

今年も一年間ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


(小山 菜穂子)


『初心』

今年1年間、大変お世話になりました。

弊社は創立10周年を迎え、7月には10周年記念の講演会を開催させていただきました。

たくさんのクライアント様にご参加いただきましたこと、改めましてお礼申し上げます。また、永きにわたり繋がりをいただいているクライアント様、新たにご縁をいただき出会えたクライアント様、全ての皆様に心から感謝を申し上げます。

私事になりますが、この1年を振り返ってみると、今年は生活環境が変わった1年でした。4月から、長男は就職、娘は大学に入学し京都での一人暮らしを開始。家族の皆がそろう機会がとても貴重な時間となりました。また、つい先日のことになりますが、14年間家族とともに過ごしてきた愛犬を亡くしました。我が家には3匹のパピヨンがいるのですが、初めて飼った子の旅立ちで、心にぽつんと空いた穴は思っていたよりも大きく、まださみしさは残ります。

家族が一緒にいること、健康で日々過ごしていることは当たりまえの事ですが、その当たり前の日々はとても貴重で、大切に過ごさなければいけないものなんだということを改めて感じた1年となったと同時に、これからの過ごし方についても考えるきっかけとなりました。

生活環境が変わったことで、心理的に不安定なことがあり、クライアント様にはご迷惑をおかけしたかもしれません。プライベートに左右されず、常に前を見て真摯な対応ができるよう、今一度初心に戻って日々精進していきたいと思います。やりたいこと、やるべきことを正しく判断し歩んでいきたいと思います。
引き続き、よろしくお願い致します。


(島村 英美)


『3年目に向かって』

皆様にはこの1年間大変お世話になり、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。

この年末年始特大号の原稿を書く時季がきて、「あぁ、もう年が変わるんだなぁ。」と、2018年があっという間に過ぎていく寂しさと、来年への期待と意気込みを抱きつつ書いています。

入社した時から今まで、数多くの経験と勉強をさせて頂き、今後はもっとアウトプットをしていかなければならないと思っています。段々と後輩も入社してきて、プレッシャーを感じる日々でもあります(笑)

この1年間、お客様にお喜び頂けることやお叱りを受けることもあり、コンサルタント以前の段階で求められる姿勢やスキルをご指導頂き、大変感謝しております。社員旅行の幹事や10周年記念講演会の準備など、コンサル業務とは別に大役をお任せ頂けたことも糧にしていきたいと思います。

昨年の年末年始特大号において、『2018年で達成すること』を宣言していたので、結果発表したいと思います!

・社労士試験に合格します!(『大前提』をキチンと備えます。)

⇒力及びませんでした!引続き挑戦致します。

・担当件数を増やして少しでも多くのお客様に貢献します!

⇒担当件数については多くをお任せ頂けました!より貢献できるように努めます。

・ダイエット!目標は入社時の体重に戻して体脂肪率を10%台に

⇒体脂肪率は相変わらずですが、体重は8kg減っていました。(筋肉が減った?)

・結婚したい・・・

⇒結婚・・・できました!自分でも意外でした。

来年の特大号でも上記の目標を引き続き挑戦して、全部達成のご報告ができるよう、この1年も励んで参ります!

皆様におかれましても、来年も幸多き一年でありますよう、心からお祈り申し上げます。

今後とも何卒、宜しくお願い申し上げます。


(飯塚 秀竜)


『ICTの進化とともに』

今年も師走を迎えて残り少なくなってまいりました。

この時期はいろいろ“やらなければならない事”が多いですが、その内の一つでおせち料理やお雑煮などの日本のお正月ならではの準備があります。おせち料理やお雑煮は各家庭で色々異なっていると思いますが、我が家では、昔(私が子供の頃)は“栗きんとんや伊達巻き”などの甘い物が好きで多く入っていましたが、最近は“黒豆や煮物”が多くを占めています。歳と共に味覚が変わって来て、おせち料理の中味も変わったんですね。因みに黒豆は“マメに働け!”煮物は“末長い幸せ”を意味するそうです。

その時代や場所に合わせておせち料理も変化するように、私自身も時代や置かれている立場に合わせて、細く長く地味に?成長出来るように来年も健康に気を付けて頑張って行こうと思います。

来年も皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます



(池田 恭子)


『1日の大切さ』

顧問先のみなさま、本年は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
今年1年間を振り返ってみますと、1年がこんなにもあっという間に過ぎるのだと驚いています。
前職での職種とは全く異なるため、経験する1つ1つが新鮮で、とても刺激を受けました。
時間が過ぎるのがとても早く、毎週「もう金曜日か、、、」と1週間が短く感じ、1日の大切さを考えさせられる日々でした。

先輩方をはじめ、お客様とお話をさせていただく機会の中で、多くのことを学ぶことができ、まだまだ未熟ではありますが、自分の成長を実感しております。

小さいことではございますが、苦手だった早起きができるようになりました。(休日は少し遅いのですが・・・)今後はより成長できるように、『学ぶ姿勢』を忘れずに、お客様が信頼していただけることを目標に日々の仕事に取り組んで参ります!

ブレインサプライに入社し、とても充実した1年となりましたのも、パワフルな皆さまとの出会いを経験したからだと思っております。

皆さまとの『出会い』に感謝し、いただいたパワーを2倍、3倍にしてお返しいく所存ですので、平成最後の年である2019年もどうぞよろしくお願い致します。


(小田桐 洋平)


『お世話になりました!』

皆さまにとって、2018年はどのような1年だったでしょうか。楽しい1年でしたか?それとも忙しいと感じられた1年でしょうか。

今年の4月にブレイン・サプライに入社して、この12月で9ヶ月目を迎えました。振り返ればあっという間に今日を迎えたように感じます。先輩社員に見守られながら、そして皆さまに育てていただきながら、前に向かって突き進む!新しいことにチャレンジする!そんな充実した1年となりました。色々とお世話になり、ありがとうございました。

数年前からお気に入りのカフェがあり、休みの日に訪れては癒されております。コーヒーの素敵な香りに誘われながら店内に入ると、香りだけでなく、目でも楽しめるラテアートを出してくださいます。こちらのお店はとてもやさしい雰囲気で、素敵なマスターと笑顔いっぱいのおかみさんの2人で経営されています。お店に行くと、お2人と色々話をしながらゆったりとした時間の流れを感じることができます。
今年はこのようなゆっくりした時間、ありましたでしょうか。
短い時間でもリラックスする時間を作っていけたらいいなと思います。

初心を忘れずがむしゃらに、そしてたくさんの幸せを発信できるような人になれるよう成長していきたいと思っております!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



(河本 恭子)


『あるがままに。』 と 『パーおじさん』

人には誰にでも、大切にしているものがあるかと存じます。私が大切にしているものの中に「ゴルフ」があります。(一番目は「家族」、二番目に「仕事」、ゴルフはそれに次いで。ちなみに四番目以降は、カラオケ、野球・ラグビー観戦、B級グルメ、旅行、温泉・・・等々順不同。) 愛するゴルフを楽しむ上で、私が大切にしていることがあります。僭越ではありますが披露させていただきます。

『Play the ball as it lies(あるがままに。)』 と 『Oldman Par(パーおじさん)』

『Play the ball as it lies(あるがままに。)』 は、ゴルフ好きの方にとっては馴染み深い言葉で、ゴルフの精神を端的に表していると言われています。ティーオフしたらそのホールのホールアウトまでは、グリーン上を除いて、手でボールに触れることなくプレーをする、ということですが、言い換えれば「今ある環境や状況の全てを受け入れて(受け止めて)、最善のプレーをする(目の前にあるボールを打つ)」ことです。ナイスショットのボールがディボット(芝の削れ跡)に…。風が吹き、雨が降っている…。足跡が均されていないバンカーにボールが…。自分のボールがどうしても見つからない…。などゴルフは逆境に遭遇することが非常に多いスポーツです。逆境にあっても嘆かず、全てを受け止めて、次のショットを考える。今の自分ができる最善のプレーをする。全て自分が打ったショットの結果。嘆いたところで状況は変わらない。大切なことは「で、次のショットはどうする?」。その日の体調、感覚、調子、天候、ホールロケーション等も併せ考慮して、次のショットを自分で選択し、自分で実行する。ここにゴルフの面白さ、奥深さを感じます。

また、『Oldman Par(パーおじさん)』は、かの球聖ボビー・ジョーンズの言葉です。「ゴルフとは誰かに勝つためのスポーツではなく、各ホールのパー(Par)、言い換えれば自分自身との闘いである。」「彼はスコアカードと鉛筆で表される。いかなる敵よりも手強い相手。それがOldman Par。」「彼は目に見えないパートナーでもある。」と。

ゴルフをされる方であればご体験があるかと存じますが、調子が悪く、ショットやパットも定まらず、スコアも良くない時、突然、アプローチショットが寄ったり(入ったり)、長~いパットが入ったりすることがあります。振り返ると、余計な雑念や欲に囚われず、基本に忠実にそして誠実に(ある時は開き直って)目の前の一打を打つことだけを考えていた時にそのようなことが起きている気がします。真摯に誠実に取り組んでいれば、パーおじさんが微笑んでくれるのだと思います。仕事には神様がいるように、ゴルフの神様もいるのだと感じます。

私は今年で還暦を迎えましたが、ゴルフに出会って45年目になります。ゴルフをやればやるほど、好きになればなるほど、ゴルフは仕事ひいては人生と同じだな、と思います。嘆かず、現実を受け止めてその時の最善を尽くす、相手を思いやる、ルールを守る、立ち居振る舞いに気を付ける…。それらをやり続ければ、いいことがきっと待っていると信じています。

まだまだ至らないことが多い自分ですが、これからも、仕事においてもゴルフにおいても、そして何事においても、「あるがままに。」を大切にしてまいります。

来年もどうぞ宜しくお願いします。


(窪田 政孝)


『転機を迎えた1年になりました』

2018年8月にブレイン・サプライに入社させて頂き、早4カ月が経過しました。
今年は私にとって大きな『転機』の年だったと思います。
山登りを通じて知り合った方の話を聞いて、何となく始めた社会保険労務士試験の勉強がきっかけとなり、まさか東京でお仕事させて頂くことになるとは、想像もしていなかった事でした。

生活環境・職場環境・職種・友人関係など、すべてが新しい環境の中でやっていけるのか、とても不安に思っていた時期もありましたが、今となっては東京での生活が居心地の良い環境になりつつあります。

人生において、想像もしない出来事や環境の変化は起きてくると思いますが、どんな事が起きても対応していける『自分』である事が大切であると実感しました。

ブレイン・サプライに入社させて頂き、日々、色々なお仕事を経験させて頂く中で毎日がとても充実しております。業務と並行して2019年の社会保険労務士試験に向けての勉強にも取り組んでおります。仕事と勉強の両立は、楽なものではありませんが、来年は『合格するぞ!』という強い気持ちを持って取り組んでいきたいと思います。

皆様、本年はいろいろとご指導頂きありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。


(宮口 友美子)


『一年を振り返って』

昨年11月の社会保険労務士試験の合格から一年が過ぎ、ブレイン・サプライに転職してから4ヶ月が経ちました。日々、お客様・上司・先輩から教えていただくことばかりで、あっという間に過ぎていったように感じます。自分の事をこなしているだけで、当社の掲げる“人の為に精一杯尽くすこと”はまだまだ出来ておりません。一日でも早く、皆様に運をお届けできるよう、自分のできる精一杯を行って参ります。

また、今年はEAPメンタルヘルス・カウンセラーの勉強も行っておりました。何かとストレスの多い世の中ですので、従業員の方のメンタルヘルスケアについてアドバイスなど出来るようになれればと考えております。

人生チャチャチャ!チャンス・チャレンジ・チェンジです。来年も様々な事に挑戦したいと思います。


(馬場 寿春)


『いったん人生を清算!』

ブレイン・サプライに入社して早くも3ヶ月が経とうとしています。

今年は個人的に、慌ただしい1年でした。大学時代にアルバイトをしていた会社で、パートとして復帰し働いていましたが、精神的にも肉体的にも疲弊していく上司達のお話をただ聴くことしかできず、自分の無力さを実感。労務管理に強く関心を持つようになり、紆余曲折ありましたが、ご縁あって、やっと自分が求めていたような場所に辿り着くことができました。ご縁を下さった方々に、深く感謝しております。

そして、入社してからは学ぶことが多く、お客様にもご迷惑をおかけしているかもしれません。知識・スキルの習得は勿論ですが、人間力を鍛えることの重要性を日々感じております。利他の心を大切にと、頭では分かっていても、実行するのが本当に難しく、もっと相手にとって良い方法があったのでは…?と、反省の日々です。

“幸福になれるのは、どうしたら人類に奉仕できるかを模索し、ついにそれを見出した者だけである”

生命への畏敬の概念を提唱したドイツ人の医師・哲学者であるシュヴァイツァー博士の言葉です。彼は裕福な牧師の家に生まれ、優秀なオルガン奏者でしたが、21歳のとき「30歳までは学問と芸術を身に付けることに専念し、30歳からは世のために尽くそう」と決意。30歳から医学を学び、その後アフリカのガボンの人々を救うことに一生を捧げました。私も今年でちょうど、彼が医道へ足を踏み入れた年齢を迎えました。まずはあらゆることを学んで吸収し、少しでも誰かのお役に立てるよう、精進してまいりたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


(玉木 風花)




<ブレイン・サプライニュース>







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