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平成31年4月号
岡社長の今月のアドバイス
●『大東亜戦争から学ぶリーダーシップ①』
●『パワースポット訪問(江島神社)』
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労務の寺子屋
『4月の社会保険等のお手続きは注意が必要です』
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お知らせ
『「キャリアアップ助成金」が平成31年4月1日から
一部拡充されます!』
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今月のご縁むすび
『株式会社テイコク製薬社 畠山 兼一郎さん
~温泉発ミネラル発見から健康増進企業へ、
そして次の100年へ~』
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独立開業のお知らせ
『山岸 芽里』
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退職のご挨拶
『小出 貴巳』
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新入社員自己紹介
『谷口 佳奈』
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セミナー開催便り
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BS社長名鑑 ~社長、出番です!~
『株式会社丸菱ナット製作所
代表取締役 今井 敏雄氏』
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ブレイン・サプライ ニュース
『バンコク通信 ~なぜか食べたくなる日本食 お好み焼き~』
大東亜戦争から学ぶリーダーシップ①
第1回目は硫黄島の戦いで、栗林忠道陸軍中将と共に戦い戦死された市丸利之助少将(死後中将)です。市丸少将は予科練(海軍飛行予科練習生)の育ての親といわれ、旧帝国海軍航空隊草創期のパイロットです。墜落事故により全身骨折顔面陥没の大怪我を負われましたので、下記のお写真も少し顔が歪んでいます。
私がこの市丸少将に感銘を受けたのは、下記の「ルーズベルトニ与フル書」に記載された通り、江戸期から明治期の欧米列強のアジア侵略や日米開戦の原因を日本の軍国主義が原因であるとの連合国の宣伝を、真っ向から否定していること、ヨーロッパの戦いが、第一次世界大戦後の米英仏によるドイツへの莫大な賠償金の搾取にあること、を厳しく追及している点と、敵国の大統領に対して文章で自らの主張を伝えようとしたことです。人を動かし、物事を解決に導いていくためには、まずは言うべきこと、やるべきことを自ら実践していかなければなりません。市丸少将は目的を達成するため、将校は必ず身体(遺体)調査をされることを想定し、自身の手記をハワイ育ちの日系二世の部下に何通も英訳させ、将校の腹に巻かせ、敵の目に触れるように万難を排しました。
市丸 利之助(いちまる りのすけ、1891年(明治24年)9月20日 - 1945年(昭和20年)3月26日)は、日本の海軍軍人である。最終階級は海軍中将(戦死による特進)。佐賀県東松浦郡久里村(現在の唐津市)出身。
私はこの手記を5年前に読んだとき、涙が浮かんだことを記憶しております。
戦後のGHQや左翼主義者が主張する日本悪玉説を、歴史と真実を学ぶにつれ、許しがたいものであると感じていました。
終戦間際の昭和20年3月時点でも、何らぶれることなく命がけで戦っていただき、欧米列強の人種差別に敢然と立ちあがっていただいた先人たちの気概を誇りに思います。また彼らは命懸けで後世の日本人に多くのメッセージを託してくださいました。
我々はそれをきっちりと受け止め、子孫につないでいかなければいけないと思います。
「ルーズベルトニ与フル書」
「日本海軍市丸海軍少将、書を「フランクリン・ルーズベルト」君に致す。
我、今、我が戦いを終わるに当り、一言貴下に告ぐるところあらんとす。
日本が「ペルリー」提督の下田入港を機とし、広く世界と国交を結ぶに至りしより約百年。この間、日本は国歩艱難(こくほかんなん 《注》国の歩みが困難で苦労すること)を極め、自ら慾せざるに拘(かかわ)らず、日清、日露、第一次欧州大戦、満州事変、支那事変を経て、不幸貴国と干戈(かんか)を交ふるに至れり。(《注》戦う事)
これを以って日本を目するに、或(あるい)は好戦国民を以ってし、或は黄禍を以って讒誣し(ざんぶ 《注》中傷すること)、或は以て軍閥の専断となす。思はざるの甚(はなはだ)きものと言はざるべからず。(《注》考えが足りないこと)
貴下は真珠湾の不意打ちを以って、対日戦争唯一宣伝資料となすといえども、日本をしてその自滅より免(まぬが)るるため、この挙に出づる外なき窮境(きゅうきょう 《注》窮地のこと)に迄追い詰めたる諸種の情勢は、貴下の最もよく熟知しある所と思考す。
畏くも日本天皇は、皇祖皇宗建国の大詔に明(あきらか)なる如く、養正(正義)、重暉(明智)、積慶(仁慈)を三綱(さんこう 《注》人道の大本となる道)とする、八紘一宇の文字により表現せらるる皇謨(こうぼ 《注》天子の計画)に基き、地球上のあらゆる人類はその分に従い、その郷土において、その生を享有せしめ、以って恒久的世界平和の確立を唯一念願とせらるるに外ならず。これ、かつては
四方の海 皆はらからと思ふ世に など波風の立ちさわぐらむ
なる明治天皇の御製(日露戦争中御製)は、貴下の叔父「テオドール・ルーズベルト」閣下の感嘆を惹きたる所にして、貴下もまた、熟知の事実なるべし。
我等日本人は各階級あり各種の職業に従事すといえども、畢竟(ひっきょう 《注》つまるところ)その職業を通じ、この皇謨、即ち天業を翼賛(よくさん 《注》力添えをすること)せんとするに外ならず。
我等軍人また干戈を以て、天業恢弘(てんぎょうかいこう 《注》恢弘とは押し広めること)を奉承するに外ならず。
我等今、物量をたのめる貴下空軍の爆撃及艦砲射撃の下、外形的には退嬰(たいえい 《注》しりぞき守ること)の己むなきに至れるも、精神的にはいよいよ豊富にして、心地ますます明朗を覚え、歓喜を禁ずる能(あた)はざるものあり。
これ、天業翼賛の信念に燃ゆる日本臣民の共通の心理なるも、貴下及チャーチル君等の理解に苦むところならん。
今ここに、卿等(けいら 《注》大臣たち ルーズベルトとチャーチルを指す)の精神的貧弱を憐(あわれ)み、以下一言以って、少く誨(おし)える所あらんとす。
卿等のなす所を以て見れば、白人殊(こと)にアングロ・サクソンを以て世界の利益を壟断(ろうだん 《注》独占すること)せんとし、有色人種を以って、その野望の前に奴隷化せんとするに外ならず。
これが為、奸策(かんさく 《注》悪がしこいクワダテのこと)を以て有色人種を瞞着(まんちゃく 《注》だますこと)し、いわゆる悪意の善政を以って、彼等を喪心(そうしん 《注》本心を失うこと)無力化せしめんとす。 近世に至り、日本が卿等の野望に抗し、有色人種、ことに東洋民族をして、卿等の束縛より解放せんと試みるや、卿等は毫も(ごうも 《注》全く無いこと)日本の真意を理解せんと努むることなく、ひたすら卿等の為の有害なる存在となし、かつての友邦を目するに仇敵野蛮人を以ってし、公々然として日本人種の絶滅を呼号するに至る。これあに神意に叶うものならんや。
大東亜戦争により、いわゆる大東亜共栄圏のなるや、所在各民族は、我が善政を謳歌し、卿等が今を破壊することなくんば、全世界に亘る恒久的平和の招来、決して遠きに非ず。
卿等は既に充分なる繁栄にも満足することなく、数百年来の卿等の搾取より免れんとする是等憐むべき人類の希望の芽を何が故に嫩葉(わかば)において摘み取らんとするや。
ただ東洋の物を東洋に帰すに過ぎざるに非ずや。卿等何すれぞ斯くの如く貪慾にして且つ狭量なる。
大東亜共栄圏の存在は、毫(ごう)も卿等の存在を脅威せず。かえって世界平和の一翼として、世界人類の安寧幸福を保障するものにして、日本天皇の真意全くこの外に出づるなきを理解するの雅量あらんことを希望して止まざるものなり。ひるがえって欧州の事情を観察するも、又相互無理解に基く人類闘争の如何に悲惨なるかを痛嘆せざるを得ず。
今ヒットラー総統の行動の是非を云為(うんい 《注》人の言行をいちいち非難すること)するを慎むも、彼の第二次欧州大戦開戦の原因が第一次大戦終結に際し、その開戦の責任の一切を敗戦国独逸(ドイツ)に帰し、その正当なる存在を極度に圧迫せんとしたる卿等先輩の処置に対する反発に外ならざりしを観過せざるを要す。
卿等の善戦により、克(よ)くヒットラー総統を倒すを得るとするも、如何にしてスターリンを首領とするソビエトロシアと協調せんとするや。
凡(およ)そ世界を以って強者の独専となさんとせば、永久に闘争を繰り返し、遂に世界人類に安寧幸福の日なからん。
卿等今、世界制覇の野望一応将に成らんとす。卿等の得意思ふべし。然れども、君が先輩ウイルソン大統領は、その得意の絶頂において失脚せり。願くば本職言外の意を汲んで其の轍(てつ)を踏む勿(なか)れ。
市丸海軍少将
市丸少将は遺書としてアメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトに宛てた『ルーズベルトニ与フル書』をしたため、これをハワイ生まれの日系二世三上弘文兵曹に英訳させ日本語、英語各一通を作りアメリカ軍が将校の遺体を検査することを見越してこれを村上治重大尉に渡した。村上大尉は最後の突撃の際にこれを懐中に抱いて出撃し戦死。『ルーズベルトニ与フル書』は目論見どおりアメリカ軍の手に渡り、7月11日、アメリカで新聞に掲載された。それは日米戦争の責任の一端をアメリカにあるとし、ファシズムの打倒を掲げる連合国の大義名分の矛盾を突くものであった。「卿等の善戦により、克(よ)く「ヒットラー」総統を倒すを得るとするも、如何にして「スターリン」を首領とする「ソビエットロシヤ」と協調せんとするや。」
手紙は現在アナポリス博物館に保管されている。
多くの日本人は過去のことに関心を示しません。ところが隣国をはじめ周辺国は、いつまでの過去のことをあげつらって、我が国にマウンティングしてきます。上か下かしかない中華圏の国家は、常に我が国に覆いかぶさってマウンティングしてきます。そして金銭を要求してきます。特に中国共産党は本当の歴史を国民に知らせることを恐れています。何故なら我が国が一国でアジア・アフリカの有色人種を代表して白人国家と戦っているときに、内戦に明け暮れ、あろうことか植民地主義の米英と結託して我が国と戦火を交えてしまったからです。我が国を悪としなければ国が維持できないのです。だから彼らは真摯に歴史に向かうことができないのです。愚かなことだと思います。
彼らと対等に渡り合うには、語学よりも歴史を学ぶことです。私は常に日本語で彼ら(中朝韓米)と渡り合い、自己の主張を展開しております。仲良くはなれませんが一目置かれるようにはなってきます。意見や主義主張の異なる人と無理に仲良くする必要はありません。用があれば向こうから歩み寄ってきます。
米国スタンフォード大の研究グループが、米国、台湾、中国、韓国、日本の歴史教科書を比較研究し、その結果を発表しています。歴史は「日本ではヒストリーだが、中国ではプロパガンダ、韓国ではファンタジーである」という見解を残しています。
今後も引き続き、事実を検証し、発信していきたいと思います。 ご興味のある方は是非ご期待ください。
パワースポット訪問(江島神社)
1月27日、嫁さんの両親と鎌倉へいく予定が寒さのために急遽キャンセルになり、空いた時間で以前から行きたかった、パワースポットで有名な江島神社へ行ってきました。 愛車のバイクは出来るだけ歩かずに済むよう江ノ島島内の駐輪場まで持っていき、そこから颯爽と江島神社に向かいました。 実は以前から行きたかったのは江ノ島島内にある児玉神社です。ここは現在改装中できっちりとした参拝はできませんでしたが、日露戦争当時の様々な記念碑が参道にあり、旧帝国陸軍大将の児玉源太郎(写真①~⑤)の功績を偲ぶにはもってこいの場所でした。
①
②
③
④
⑤
ところが残念なことに、江島神社に来る観光客や参拝者は同神社の御利益にすがる方が多いようで、この児玉神社には見向きもしません。小一時間ほど滞在したでしょうか、結局誰一人としてお会いすることはありませんでした。
人が日本を敬愛する基礎を作った人物であり、日露戦争当時は台湾の総督でありながら内務大臣を兼務したほどの逸材でした。ところが余人をもって代え難く、陸軍参謀総長の大山巌に請われ、内務大臣を辞して降格人事となる参謀本部次長(日本陸軍の歴史において降格人事を受け入れたのは児玉源太郎ただ一人です。)、その後満州軍参謀長を務めました。児玉大将は、海軍連合艦隊司令長官 東郷平八郎元帥と共に日本軍を勝利に導いた最高の功労者であり、私が最も尊敬する軍人です。 この二人がいなかったら、もしかしたら未だにアジア・アフリカは欧米に支配されていたかもしれません。
日露戦争では悲劇の将軍 乃木希典(のぎまれすけ)ばかりが有名ですが、この児玉源太郎の明晰な頭脳と愛国心がなければ、日本はどうなっていたでしょう。
私は軍事学を学ぶ過程で、彼の天才的な政治力統率力が、大東亜戦争で生かされていたら、我が国はどうなっていたであろうかといつも考えさせられます。彼は日本のみならずアジア・アフリカにとっても大恩人であると思っています。そのような大恩人を祀る神社が、余りに人々から大切にされていない現状は悲しいものです。 このことはまた後日、本コラムで記載していきたいと思います。
⑥
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その後真冬装備のバイクウェアで完全防寒で参道を上り、日本三大弁財天(安芸の宮島、近江の竹生島)の一つである江島神社を参拝しました。(写真⑦)
ご祭神は天照大神が須佐之男命と誓約されたときに生まれた神で、三姉妹の女神様です。
〇奥津宮の多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)
〇中津宮の市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
〇辺津宮の田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)
の三女神を江島大神と称しているそうです。
ここのご利益を求めて、多くの方が参拝するのです。
神社はお願いするところではなく、感謝するところであり、誓いを立てるところであるというのが私の神社観ですので、今回は折角来たのですが、周囲の雰囲気に馴染めず、何となく奥津宮のみで、残りは遠くからお祈りをさせていただくにとどめてしまいました。できれば神社参拝は早朝に実施したいものです。
⑨
⑩
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それよりも、役小角(役行者:写真⑨天河大弁財天、大峰山龍泉寺など多くの修験道の霊場を開いたとされる飛鳥時代の呪術者)が修行をされたとの伝承が残る「岩屋洞窟」に足が急ぎます。 児玉神社で物思いに耽け、思いのほか時間を費やしてしまい、また途中の茶店で腹を満たしてしまった関係上、日没までに岩屋周辺に向かう時間が残りわずかです。この岩屋までの道中は景色も最高でした(写真⑩~⑪)が、結構アップダウンが激しく、普段運動していない身には相当応えました。
お陰様で何とか「岩屋洞窟」(写真⑫~⑭)の霊場巡りは無事完了したのですが、江ノ島の反対側まで相当な道のりを上った後、急激な坂と階段を降りたため、真冬にも拘らず大汗をかいてしまいました。
そこで息も絶え絶えの状態で、救いの看板が出ているのを見つけました。(写真⑯)
⑫
⑬
⑭
⑮
⑯
江の島乗合船です。生き返った私は「やったー、これに乗って帰ろう!」と乗船場所まで行きましたが、何と到着先は対岸の片瀬江ノ島駅です。乗ってきたバイクは江の島にあります。船を諦め、再度アップダウンの厳しい階段の道を引き返しました。
それにしても江の島乗合船は最高の場所にありました。お年寄りが私のように元来た道を引き返すことになれば心が折れる方も出てくると思います。
想定外の大汗でシャツはずぶ濡れです。しかも日が陰ってきました。極寒の中びしょ濡れのシャツを着たまま、グリップヒーターとシートヒーターを全開にし、やっとのことで夜に家にたどり着くことが出来ました。
次からは行き当たりばったりは止めて、きっちりと準備をしてからツーリングに行くよう心掛けたいと思いました。
【1】協会けんぽの保険料率の改定
019年3月分保険料(4月納付分)より保険料率(介護保険)が改定されています。
社会保険料を翌月の給与から控除されている会社様の場合、3月分保険料は4月支給の給与から
控除になりますので、4月給与計算時に変更が必要となります。
健康保険料率は、各都道府県ごとに異なりますので、都道府県ごとの料率及び保険料はこちらからご確認ください(全国健康保険協会HP)※厚生年金保険料率の変更はありません。
https://bit.ly/2WfzWCp
尚、子供子育て拠出金の料率も2019年4月1日より改訂されます。
2018年度 0.29% → 2019年度 0.34%
【2】雇用保険料率について
2019年4月1日から2020年3月31日までの雇用保険料率は、変更はありません。
雇用保険料率は厚生労働省HPにてご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/content/000484772.pdf
【3】雇用保険料の徴収免除制度について
2017年1月1日以降、65歳以上の雇用者についても雇用保険の適用対象者となりました。
ただし、64歳以上の被保険者は雇用保険料の徴収が免除されています。
※なお、この保険料徴収の免除制度は今年度(2020年3月31日)まで。
【4】労災保険料率について
2019年4月1日から2020年3月31日までの労災保険料率の変更はありません。
労災保険料率はこちらからご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000188038.html
新年度を迎え、総務、管理部門においては日々の業務に加え、入退社の手続き、年度更新や算定業務、決算業務など、多忙なスケジュールに追われる企業様も多いと思います。
特に入退社による社会保険の手続きについては、通常の時期よりも手続きに時間を要することが多いため、できるだけ早く必要書類をそろえて申請を行いたいところです。
また、4月は保険料率の変更の時期ですので、ご利用になられている給与ソフトや給与システムのアップデート等、最新のデータに更新をされるよう対応をお願い致します。
以 上
(島村 英美)
<お知らせ>
株式会社テイコク製薬社 畠山 兼一郎さん
~温泉発ミネラル発見から健康増進企業へ、そして次の100年へ~
https://www.teikoku-drugstore.co.jp/
ここ最近のスポーツ選手の写真を以下に並べてみました。
多数の野球選手、サッカーからはカズさん、今年の箱根駅伝まで、新聞や公開情報としての写真にも多数見受けられます。文字には出来ませんが、来年に迫ったオリンピック競技の選手、多数の競技にも今回の畠山さんが発見したミネラルが寄与しています。ある野球会で有名なピッチャーさんは、『この商品が無いと怖くて登板できないです』と畠山さんに打ち明けたほど。この【技術】がスポーツのみならず、健康、その他産業界にも大きく寄与していく青写真、2021年に100周年を迎え、次の100年に向かう意気込みを伺ってきました。
◆ダイエットから10年に
畠山さんと出会って12年〜13年ほどになると思います。そこから程なくして、距離感がグッと近くなった出来事がありました。それがこちらです。
今から10年ほど前に、テイコクダイエットスクール校長として新規事業をスタートされた畠山さんから『杉浦さんもチャレンジしませんか?』と仰っていただいたのがキッカケ。上記のサイト上には101㌔と控えめに書いて下さっていましたが、実際は120㌔近い状況でした。ここから一念発起して、半年で24㌔の減量に成功し、最終76㌔までの減量に成功。それも畠山さんの人間力のお陰だと今も感謝しています。この人の想いに共感し、「自分自身に嘘をついてはいけない」、そういう思いから結果に結びついたと思います。
その想いとは、「己を愛するごとく病人(やみびと)を愛せ。欲をなくして親切をつくせ」。これは創業者のお祖父様が考えられた精神支柱。実際に、お金がなくて薬が買えない貧しい人々に無償で提供することまでされていたそうです。大きな親切心で見守って頂いています。
また、私がサラリーマンを辞めますと報告に参りましたところ、『契約番号1番でないとうちは契約しないので』と有り難い言葉も頂き、12月末の退職の後すぐの正月中に世話人契約第一号の捺印を頂いた恩人で、現在は代表世話人株式会社の代表世話人として私の活動をご支援頂いている次第です。
元々戦前は帝国陸軍にも認められたことから、「帝国製薬社」の社名を冠に、焼け野原の大阪で薬局として再興。関西地盤で店舗を構え、そこから様々なチャレンジをされています。
◆今年中に論文を5本。大学と連携し海外へ発信
冒頭のスポーツ界の有名選手達がまさに信奉者に近い存在として肌身離さず愛用するに至ったこの技術。それが【IFMC.】。詳細はこちらのサイトを御覧ください。https://ifmc.jp/ 日本古来からある、民間療法。温泉の湯治にはじまり、鍼灸やその他各種各様、しかも全国各地にあるそのエリア特有の療法は無数にありますね。私自身も、畠山さんと各所へご一緒させて頂いた経験がありますが、その探究心はものすごいものです。何年にも亘って訪ね歩き、ようやくこの技術【結晶体】に出会いました。 同社HPにも、
【旧い歴史を持つ火山国・日本の温泉は、多くの国民の疲れや傷を癒し、昭和初期には温泉療法の研究が盛んになりました。私たちは温泉水の物理・化学的作用に着眼し、微量元素などが人体に皮下吸収されるだけではなく、それらが放射する何かが人体に影響し、血流などが増加して健康に寄与しているのではないかと考えました。
そこで日本各地にある温泉の地盤調査を重ね、特定の鉱物を採取し、ミネラルの豊富な湧き水や温泉水に一定時間浸けて溶出した成分を分析したところ、ナノメーターレベルの非常に微小な結晶体を観察することができました。
また鉱物、水、温泉水の組み合わせを数百種類作り、特定の組み合わせによってできた溶出液(以後、IFMC.とする:集積機能性ミネラル結晶体/integrated functional mineral crystal)を皮膚に直接噴霧、またはIFMC.を布に含浸して皮膚に接触させることで、どちらも皮膚の温度が上昇し、血流が増加することが分かりました。
またIFMC.を含浸したウェアや腰ベルトを装着するだけで体幹が強くなり、バランスが強化されることにも気がつきました。その効果を検証するため、足元に不安を抱える30名以上のお年寄りにご協力いただき、安定歩行実験を実施したところ大半の方から歩行が楽になったという意見を頂きました。】
とあります。
畠山さんは、単に効き目があるからといって売ることに走らず、キチンと【エビデンス】に目を向け、大学の協力を得、共同研究する道を選択。今年には論文5本を提出予定です。【根拠】を確実にし、世に出そうとされています。
この動きをされながらも、米大リーガーの一昨年のシーズンでこの結晶体技術が話題になり、ある選手の59本のホームランの大量生産にも貢献しています。そこから日本人スポーツ選手に逆流してきている。それが実態です。
実際の体感の様子はこの動画をご覧いただくと解りやすいと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=7zbbl8ze3nA
このグローブに結晶体が塗布されている、その威力が人体、体幹に影響して軸が強くなり倒れない。今年、日本の野球界で名選手だった方々の【復活】をしていきたいとも話していらっしゃいます。さらにスポーツのみならずいろんな場面で活用できると畠山さんは感じています。
◆産業界へも広がりの兆し。世の中へのお役立ち商材に
・スポーツのみならず、健康、介護医療分野へ
大学との研究の結果(まだまだ途中の段階で)、体温上昇、痛みを和らげる、バランスを整える、このような効果があることがわかってきました。スポーツ業界のみならず、高齢者医療の分野に活用できると感じます。実際に製薬メーカーとのコンタクトや、柔道整復師の関連でも全国の整骨院に普及する商品開発を現在おこなっています。
・腰痛に悩む社員を抱える業界に、繊維メーカーと連携を
運送、倉庫、タクシー、介護業界と、厳しい労働環境から腰痛に悩む社員を抱える会社も多いと思います。その課題解決に、車両シート、寝具、サポーター、コルセット等々にこの結晶体を含浸することで、痛みを和らげられる商品開発を検討しています。
・お年寄りの転倒防止、市民ランナー、スポーツ愛好家へ、衣料メーカーと連携を
お年寄りの歩行中の転倒からの骨折、そして寝たきりへ。健康に年齢を重ねたい矢先の骨折に、高額医療費が嵩んでいく実情。衣料にこの結晶体を含浸することで、血流改善、体温上昇、バランス感覚醸成、痛みの緩和を実現し、お年寄りのみならず、スポーツ愛好家にも喜ばれる商品開発を考えているそうです。
・奇想天外に見えるくらい様々な産業へ
現在畠山さんは、人体に関わる部分、ある意味分かりやすいところから商品化をされていますが、その先には、農業分野、工業分野、環境分野、と人体とはかけ離れた産業界の課題解決に向き合っていらっしゃいます。秘密分野のため詳細は書けませんが。。。。
この「【ミネラル→結晶体】の技術。その可能性を人に、社会に。」を念頭に次の100年経営、未来ある1000年経営に向かおうとされています。
最後に畠山さんからこのIFMC技術から社会へのお役立ちに一言頂きたいと思います。
大自然の恵みから集積機能性ミネラル結晶体(IFMC. イフミック)を発見することができました。イフミックはヒトとモノを元々の状態へ戻す働きがあるようです。これからも人々が健康で天寿を全うできるように、また地球環境がこれ以上悪くならないように、更なる開発を進めていきたいと思います。おかげさまで私たちのビジネスモデルは、昨年11月広島県が主催するSDGsビジネスコンテストで優秀賞を頂きました。今年は様々な分野でイフミック技術を活かして頂けるように活動してまいります。
創業者の意志を汲んで、新たな未来を作っていかれることと思います。100周年が益々楽しみです。
代表世話人株式会社 杉浦 佳浩
(http://100-dream.jp/)
1月1日付にてHPリニューアルしています。↑↑↑
是非ご覧ください!!
山陰地方で「働き方改革」関連のセミナーを開催しました。
平成31年3月4日(鳥取市)「今後の日本と働き方を考える~働き方改革と新時代の人事労務対策」
5日(米子市) 同 上
☆主催 (公財)鳥取県産業振興機構: 講師 岡弘己 ブレイン・サプライ代表☆
平成31年3月14日(出雲市) 「中小企業のための働き方改革セミナー 何から始める?働き方改革」
☆主催 ㈱山陰合同銀行経営者クラブ: 講師 岡弘己 ブレイン・サプライ代表☆
鳥取県産業振興機構では昨年に続き、2年目5回の開催となります。中小企業経営者の皆さまから、「社労士などの専門家の話より、興味深い話がたくさん聞けて、セミナーの時間(2時間30分)があっという間に終わった」など高い評価をいただきました。たくさんお集まりいただき、盛況に終わることができました。
また、山陰合同銀行主催のセミナーでは「これまで働き方改革の話は聞いてきましたが、どれも行政側に立った話が多いのに、今回のセミナーは経営者としての在りように刺激を与えてもらった」といった評価をいただいております。
セミナーの後には、個別相談会として、1日5社の枠を設け、経営者の皆さまの相談に真摯に耳を傾けます。相談事の多くは、社労士事務についてのものは極めて少なく、人事評価、事業承継、社員の融和策、社員の活性化、売上増加対策といった日常のお困りごとが多くを占めます。
皆さまの都道府県におきましても、産業振興機構、地域金融機関等にこうしたセミナー開催の機会を要請されてはいかがでしょうか。
私がブレイン・サプライという会社に惚れたのも岡のセミナーを聴いたのがきっかけでした。弊社は中小企業の経営者を守り、その発展にしっかりとサポート役を果たしてまいります。
(森下 英嗣)
株式会社丸菱ナット製作所
URL:http://www.marubishinut.co.jp/
◆ 事業内容はどのようなものですか?またこれまでの道のりを教えてください。
昭和30年に父親が創業し、今年で丸63年を迎えました。
当時はネジの専門商社に勤めており、最低でも5年はそこで勤務してか父の会社にと思っていましたが、勤めて1年8ヶ月ほどで父親が病気になり、商社を辞めることになりました。
その後結局、父親と一緒に会社にいれたのが半年足らずで。
父親が亡くなってからは、私はまだ右も左も分からない状態だったので、母親が代表となりました。
◆ 当時一番苦労されたことは?
当時も今と社員数はさほど変わらず30名程度でしたが、一番苦労したのは、現場のこと。また、今と違って現場の環境もぐちゃぐちゃで、職人さんもお酒が好きで仕事中にもお酒を飲むような時代です。
腕を見込んでいた職人さんが、父が亡くなって1年ほどで辞めていってしまったことも。
いっそ廃業しようか悩んだ時期もあったが、そんな時番頭さんに「なんで廃業するんや。営業面は俺が全部やるから。」と言われ支えられてやってくることが出来ました。
◆ そこからどのようにして今の体制になったのですか?
一言で言うなら、お客様に恵まれた。それが一番です。
現場にお客様が来た時に、とても怒られたことがあり、そこから画期的に変わっていきました。
「こんな汚い環境で。良い品物が出来る訳がない。」と言われ、現場の管理に対してチェックシートをつけて行っていくなど、お客様先から親身に指導してもらいました。
職人さんは字を書くのは特に嫌がるので、チェックだけで確認できるようにと。
そして、3S(整理・整頓・清掃)を徹底しました。一般的には5Sでしょうが、出来るところから徹底して行うようにと、まずは3Sから。
そして3年後に、同じお客様先に現場を見に来てもらったら、「幼稚園から小学校位までレベルが上がった」と言われました(笑)。
その後もその方に、社員全員を集めて講演をしてもらって。また、慰安旅行を兼ねて他社の工場に行ってその感想を皆にレポートを出してもらうなどをし、だんだんと社員の意識が変わりました。
最終的には、この建屋ではダメだと思い、平成元年に掛けて建て替えを行いました。
建て替えを行ったのも、現場がススで前が見えない状態だったので、より良い環境で技術力を磨いてほしい、環境を変えたいという思いと、社員が勤め先を親戚に言えない。八尾の工場に勤務していると言うだけで、社名を言ってもらえないということを耳にしたので。丸菱ナット製作所に勤めているのだと胸をはって自信を持って言ってもらえる会社にしようと思い、建て替えを決意しました。
◆ 退職金制度等、とても社員の方を大事にされていると感じます。
父親が、自分一人では何も出来ない。機械を回してくれるのは社員であり、その社員がいるから会社が成り立っている。また、社員を大事にすることがお客様を大事にすることに繋がる。という考えの人だったのです。
退職金制度については、元々経理出身だった父親がしっかりと昔から制度を構築していました。
昔の時代の話ですが、母親は20年勤めれば1,000万円の退職金は支払えるようにとよく話していました。
後は、設備投資に力を入れています。だから借金は減らないです(笑)
こうしてやってこられたのは、お客様に恵まれ、運にも恵まれ、社員にも恵まれて来たから。
たから、その思いを形で還元していきたいと思っています。
◆ これからは裕人さん(=息子さん)がその思いを受け継いでいかれるのですね。
(裕人さん)今の会社の雰囲気を継続していきたいと考えていますが、どうやって引っ張っていったら良いかを模索中です。今は凄く良い社員ばかりで、本当に一生懸命やってくれていて。
ただ、入って、数カ月で出来る仕事ではなく、5年、10年かけてようやく一人前になる仕事です。
だから今は良くとも、今後を考えた時には新たな人材も早々に必要になってきますが、最近は募集してもなかなか人が集まらず採用に苦戦しています。
あと、社員の方となかなかプライベートの付き合いの部分まで踏み込めない悩みもあります。時代の部分はあるとは思いますが。
同業他社の社長が話していたのが、会社帰りに飲みに行こうと誘うと、それは時間外手当がつくんですね?と言われてしまったなんて話も聞くこともあり(苦笑)
◆ 振り返ってみて、一番感じることは?また社員へのメッセージは?
やっぱり人ですね、何をするにも人がありきなので。
ただ、いいように変わることもあれば、こちらの想いがなかなか伝わらず悪いように変化することも時にはあって。
時に人は難しいなぁと感じます。
社員に対しては、自分自身でモノを考えて行動出来る社員になって欲しいと思っています。
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