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サプライ通信 <令和4年5月号>
目次
岡社長の今月のアドバイス
プーチン政権の衰退からみる、我が国の在り方とは?!
国民の幸福な老後の実現とは!?
岡 弘己の“人物紹介~” 石田たかし氏
保険の寺子屋
法人向け自動車保険の基礎知識
<自動車保険の法人契約とは?>
自動車保険には個人契約と法人契約があります。個人契約はテレビなどでよく目にする自動車保険の広告でお馴染みです。これに対して法人契約は基本的に代理店で加入します。(ブレイン・サプライグループにも㈱BSジャパンブランドがございます。)
法人向け自動車保険と個人向け自動車保険は、契約者等の名義によって、その中身も変わってきます。法人契約とは次の3つ全てが、同じ法人名義での契約となります。
①契約者 ②記名被保険者 ③車両所有者
以上が3つとも同じ会社名義であることが前提条件です。「記名被保険者」が個人名だった場合には、法人での契約とはなりません。
なお「車両所有者」に関しては車検証の所有者がローン会社やリース会社というケースもあり得ます。その場合は、車検証の使用者欄にて確認します。 自動車保険の契約では記名被保険者が契約のポイントとなります。この記名被保険者の違いは、ズバリ、補償範囲の違いと言ってもよいでしょう。
<法人契約なら、個人向け自動車保険で契約できない車も入れる>
「お客さんを乗せて運賃をもらう」「荷物を送り届けて送料をもらう」といった、車の移動が直接利益を生む「仕事」、つまり、タクシーやトラックなど、運搬することで利益を生みだす事業用の車両は個人向けの自動車保険で契約ができません。しかし、法人契約なら、それらの車も加入が可能です。
<10台以上ならフリート契約>
自動車保険の契約は「総契約台数」に応じて、ノンフリート契約・ミニフリート契約・フリート契約に区分されています。その中でも、多数の車を持つ法人ならではの契約が「フリート契約」です。
●フリート契約…10台以上の契約
10台以上の車を持ち、使用しているなら選択できる契約です。タクシー会社、運送会社などは10台以上の車両を所有していることがほとんどとなりますが、その場合、フリート契約で加入し、メリットを得られます。 メリットとしてはノンフリート契約よりも保険料が割安となる点があげられます。これは車単位でなく、保険契約者単位で総合的に保険料が計算されるため、安く収まります。さらに等級による割引率も最大70%~80%という保険会社もあります。
また、「契約車両を追加しても、他の自動車と同じ割引率が適用される」という点も車を使う会社ならメリットがあります。
ほかに「全車両一括付保特約」を付帯すれば、10台以上の車を1枚の保険証券で管理でき、手続きの手間が不要となります。
デメリットは、1台が事故を起こし、高額な保険金を支払うと翌年の保険料が大きく跳ね上がってしまう点です。これは例え1台の事故でも全体に大きく影響するためです。フリート契約の事故にはくれぐれも注意しましょう。
●ノンフリート契約…9台以下の契約
所有、使用する車の台数が9台以下の場合、ノンフリート契約となります。これはごく一般的な自動車保険の契約を指しています。保険料割増引率の適用は自動車1台ごとに変わります。 メリットは事故で保険を使っても、他の車の契約に影響がない点があります。また年齢条件、運転者限定特約などを活用すれば保険料を抑えることも可能です。しかし、フリート契約と比較すると割引率が小さくなるため、保険料のメリットとしてはあまり実感できません。
デメリットは、1台ずつの更新手続きが面倒、保険料が割高になるといった点があげられます。
●ミニフリート契約…2~9台以下の契約
一部の保険会社では「ミニフリート契約」が存在します。これは法人向け契約の一種ですが、 内容としては1枚の証券で複数の車を一括で保険契約しノンフリート契約の割引率を適用したものです。 メリットは1枚の証券で管理できるので手間の軽減、台数に応じた保険料の割引があります。1台ずつに希望の補償内容が設定できる点も、車ごとに細かな契約ができるのでメリットと呼べそうです。 デメリットはまとめての契約となるため、保険料支払いが一度に来るといった点があげられます。しかし、満期がバラバラだと面倒ですし、分割も可能ですので検討する余地はあると思います。 10台までの台数はないが、少しでも保険料を節約したい、手間を軽減したいといった場合は選択しても良いでしょう。
「フリート契約」の他に、法人契約ならではのメリットとして付け加えるなら、ドライバーに対する危険予測アドバイスなどがあります。車両に「セイフティレコーダー」を搭載し、ドライバーごとの運転の癖や事故リスクを数値化。事故を未然に防ぐために具体的なアドバイスや改善のポイントを示唆してくれます。事故が無ければ保険料の負担も軽減されるので、法人にとって大変助かりますし、現在は安全運転が付属の機器などで確認できた場合は保険料の割引を行う会社もあります。
事故を起こした後が保険の役目でしたが、今は事故を防ぐ保険に進化しているようです。事故撲滅は会社経営において幅ひろく寄与してまいりますので是非ともこのサービスを活用して行きたいものです。
(参照) 価格.com自動車保険
給与計算業務・社労士手続き業務のワンポイントアドバイス
育児介護休業法の改正
新しい年度が始まり、入退社の手続き業務や給与の改定など、お忙しい時期を過ごされたのではないでしょうか。4月号でご紹介しました年度更新や算定基礎届に加えて、これから法改正の準備も必要となります。 まだまだ忙しい時期が続きそうな予感です。 そこで、今回は今年10月に法改正となる「育児介護休業法」と社会保険料について取り上げてみたいと思います。
| ◆現行ルール vs 2022年10月以降の新ルール |
給与計算や賞与計算を行うなかで、毎月確認する項目の1つに社会保険料があります。入退社があった、月額変更の該当者がいた等、変更回数が多い項目でもあるかと思います。
実は今年10月の育児介護休業法の改正によって、育児休業取得時の社会保険料の免除条件が変更となります。このルール変更によって、現行ルールでは社会保険料が免除だったけれど新ルールでは免除にならない、というケースも出てくるため、新ルールとの違いについて法改正前に整理しておきましょう。
育児休業に関して、今年10月から変更となる社会保険料の免除条件は次の通りです。
給与の場合、現行ルールでは、月の末日に育児休業を取得していれば、その該当月の社会保険料が免除になりますが、月の末日を含まずに育児休業を取得した方は免除になりません。新ルールでは、月の末日を含まなくても、同一の月の中で育児休業を取得・終了し、かつ、14日以上取得した場合には免除できるように改正されました。
賞与の場合、現行では月の末日に1日でも育児休業を取得していれば、その該当月に支給される賞与の社会保険料は免除になりますが、10月以降の新ルールでは、1ヶ月を超えて育児休業を取得した場合にのみ社会保険料が免除されることとなります。
新ルールでは、給与と賞与の場合で、社会保険料の免除の考え方が異なりますので、注意が必要です。
| ◆社会保険料の免除事例 |
それでは、育児休業と社会保険料の免除の関係を次の3つのパターンで考えてみましょう!
社会保険料の免除について、現行ルール、新ルールによってどのように変わるでしょうか。
また、1日も空けずに2つの育児休業を連続で取得する場合には、社会保険料の観点からみると、1つの連続した育児休業と考えます。そのため、1つとみなした育児休業について、月の末日に育児休業を取得しているか、同月内に14日以上の育児休業を取得した場合には、該当月の社会保険料が免除となります。
賞与にかかる社会保険料についても考えてみると、パターンAは1ヶ月超の育児休業を取得しているので、12月に支給する社会保険料は免除されますが、パターンB、Cは「1ヶ月超」という条件を満たさないため、12月に支給する賞与からは、社会保険料を控除する必要がある、ということになります。
新ルールでは、現行の社会保険料免除制度よりも複雑になります。育児休業を取得予定の社員さんがいる場合には、早めに育児休業期間を確認してみてください。
関西事務所便り
海外旅行 再開!!
この原稿を書いている現在、つい先日まで寒い日々が続いておりましたが、一気に暑くなり、台風は1号が発生しました。緊急事態宣言・まん延防止等重点措置は解除されておりますが、変異株で第七波か等まだまだ不安定な状況が続いております。
長い永い本当になが~い間、コロナの影響で海外旅行の出来ない期間が続いておりましたが、2022年3月1日より日本の水際対策に大幅な緩和が発表され、「検疫所の宿泊施設での待機対象となっている国・地域」以外からの帰国・入国する方でワクチンを3回接種していることが確認できる証明書を保持している方は入国後の自宅等待機が不要となりました。
日本帰国後に「自宅待機なし」となる国と地域は現在、アメリカ・ハワイ・グアム・タイ・バリ島・カナダ・イギリス・フランス・イタリア・ドイツ・オーストラリアで、入国の際に条件付きではありますが、待機期間なしとなる国も増えてまいりました。その中でも外国からの観光客が1位、少し前まで当社の飲食店があった『タイ王国・バンコク』のご紹介をさせていただきたいと思います。
タイは東南アジアの中心に位置し、国土面積は約51万4000平方キロメートル(日本の約1.4倍)で、ミャンマー、ラオス、カンボジア、マレーシアと国境を接しており、気候は熱帯性気候で11月~2月が乾期、3月~5月の暑期、6月~10月の雨期があります。
通貨はバーツで、1バーツが3円前後、基本的にどこの国でも空港内の両替所はレートが悪いのですが、スワンナプーム国際空港の地下1階・エアポートレールリンクの券売機近くに、街中にある両替所とほぼ変わらないレートの両替所があるので、探してみる事をお勧めいたします。
タイの首都であるバンコクの正式名称はタイ語で100文字超の世界で最も長い首都名で、『クルンテープ・マハナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロック・ポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット』ですが、あまりにも長いため、タイ国民は最初の部分をとり『クルンテープ』と呼んでおります。ちなみに『クルンテープ』とは『天使の都』と言う意味だそうです。
日本でも馴染みのある『バンコク』、由来は諸説ありますが日本語や英語でも慣用され、外国ではこの地をバンコクと呼ぶことが定着しております。
日本からバンコクまでは、成田国際空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港、新千歳空港、那覇空港の合計7空港からスワンナプーム国際空港(主にFSC)もしくはドンムアン空港(主にLCC)までの直行便を運航されており、所要時間は約6時間ほどです。日本とタイの時差はマイナス2時間で、タイで午前8時のとき日本は午前10時です。
バンコクでの移動手段には多くの選択肢があり、スワンナプーム国際空港とバンコク中心地を約30分で結ぶ『エアポートレールリンク』をはじめ、地下鉄『MRT』や高架を走る鉄道『BTS』は、都心の観光に安心かつ便利な公共交通機関です。鉄道ではカバーしきれないエリアはタクシーやタイでお馴染みの『トゥクトゥク』、チャオプラヤー川を運航する『エクスプレス・ボート』があります。
電車のラッシュ時の込み具合は凄まじく、車の渋滞も多々発生するので、王宮や三大寺院「ワット・プラケオ」「ワット・ポー」「ワット・アルン」を訪れる際には、渋滞の少ない『エクスプレス・ボート』を利用すると快適です。ちなみに以前は三大寺院の近くにMRTの駅はなかったのですが、2019年9月よりサナームチャイ駅が開業しており、よりアクセスが便利になっております。
タイには何となく発展途上なイメージがあるかも知れませんが、バンコクの繁華街に行くと、そのイメージが覆されます。サイアムエリアは高層ビル・大型商業施設が立ち並び正に都会です。残念ながら伊勢丹・東急百貨店は閉店となりましたが、皆様にお馴染みの驚安の殿堂が続々とオープンしております。
同じ東南アジアのシンガポールと比べると確かにまだまだ発展途上ではありますが、今後もますます発展していく事が想像できます。ただ、ルンピニ公園に出没するミズオオトカゲには驚きますので、くれぐれも御注意下さい。
| 海外旅行の場合、文化や習慣の違いに驚く事が多々あります。 | |
| ① | タイでは仏教の日が年に数日あり、それらの日にはアルコール類の販売は法律で禁止されています。 選挙前日や選挙当日もアルコール類の販売は禁止されています。 アルコール類の販売に関しては、通常 11:00-14:00、17:00-24:00までとなっており、私は16時にスーパーで購入しようとしてレジで取り上げられました…。 コンビニでは時間に関係なく販売してくれる所が多かったです。 |
| ② | タイは国民の90%以上が仏教徒と言われおり、老若男女関係なく、仏教が生活に浸透しています。 タイでは寺院は人気の観光スポットとして、多くの外国人旅行者も訪れると思いますが、基本的には 仏教や僧侶という宗教自体に敬意を払う姿勢を忘れてはいけません。特に注意すべきは服装ですが、ノースリーブやショートパンツなど露出の多い服装は厳禁です。帽子・サングラス等も禁止となっている所もありますので、事前にルールを確認のうえ、訪れるようにしましょう。 |
| ③ | 駅やバスターミナル、空港といった公共交通機関や学校などでは毎朝8時と夕方6時の2回、国歌が流 れます。その間、人々は立ち止まって直立不動で国に敬意を表します。 タイの人々は何をしていても国歌が流れると立ち止まって静かに敬意を払いますが、最後のドラムの音が終わるとともに忙しい日常に戻っていきます。国歌がスピーカーから流れて何千人もの人々が敬意を払うこの瞬間を初めて目の当たりにした時は、少し感動を覚えました。 外国人とはいえ、同じように立ち止まって敬意を払うことをお勧めいたします。 |
| 他の国の文化に触れる事で改めて気付かされる事もあります。 | |
『郷に入っては郷に従え』で、お互いが心地よく過ごせるよう、心掛けたいですね。
ゴールデンウィークも終わり、次の長期のお休みは夏季休暇となる方も多いかと思います。その前に少しでもこの記事で旅行気分を味わっていただけますと嬉しく存じます。
夏頃には今以上に規制も緩和され、以前のように旅行が当たり前になっている事を願いつつ、夏休みの旅行先を選択する際の一助となりますと幸いです。
企業名鑑
株式会社 成田ケンコウファーム 代表取締役 平野 孝憲 氏
今月の人生の法則(前世療法・ヒーリング)
不完全こそ完璧
フォレスト前世療法研究所の陣野です。連載4回目となりました。
まず初めに、前世療法とは今抱えている悩みや問題の大元の原因を前世までさかのぼり、ご本人に思い出していただき、解消するという手法です。私は、このセッションを始めて24年間で約4,000人のクライアントと向き合ってきました。その体験の中で、人生には実に明快な法則があることに気付きました。それは
①すべては私の思い通りになっている。
②すべては私がなりたい私になるために、私が望んだ素晴らしい出来事。
(詳しくは2月号・3月号をご覧ください)
「 不完全こそ完璧 」
さて、人間は何のために生まれてきているのか? これは根源的な質問になります。あなたはどう思いますか? よく耳にするのが、人間は「修行をするために生まれてきている」と多くの方がいわれます。確かにそれも一つです。修行という体験を選んでいる方もいます。あるいは楽しむという体験を選んでいる方もいます。中には、苦労するという体験を選んでいる方もいます。
つまり、いろんな体験をするために、人間として生まれてきているようです。体験を通じて様々な感情を味わっている。そのために生まれてきていると言ってもいいかもしれません。
実は人間の魂は完璧です。神そのものです。皆さんの魂はお釈迦様や観音様のようなものです。完璧ですから本来修行は必要ありません。しかし、完璧だと色々な体験ができないのです。
例えば、完璧な存在であるお釈迦様と観音様が、天国でお互い向き合っているとします。お二人はどうしているでしょう? 何をしているでしょうか? ちょっと想像してみてください。
お互いほほえみあって、「ごきげんよう」と言って、お茶を飲んで、穏やかな風が吹いて・・・それで終わり。 こんな感じでしょうね。そう思いませんか?
そんな状態が、百年も千年も一万年も続いたら、あなただったらどう思いますか? どんなことを考えるでしょう? 飽きそうですよね。何か体験をしたい、刺激が欲しいと思いそうではありませんか? そうなんです。そう思って、私たちの魂は人間界に降りてきたのです。全ての魂が、修行するために降りて来ているわけではありません。さまざまな体験をするために人間になったのです。
その体験の中に、修行というものを選んでいる人もいます。
・楽しむということを選んでいる人もいます。
・苦労するということを選んでいる人もいます。
・何もしないということを選んでいる人もいます。
それはそれぞれが選んだ体験であって、全て同じ価値があります。どれが素晴らしいというわけではないのです。
では、人間になっても、お釈迦様と観音様のままだったらどうでしょう。人間になった意味がないですよね。
そこに、さまざまな体験をするためのトラブルが必要になります。そして、トラブルを引き起こしてくれるトラブルメーカーが必要になります。つまり、人間を体験するという事は、トラブルメーカーの体験をしに来ていると言ってもいいのかもしれません。トラブルメーカーという言葉に語弊があるならば、不完全な人間を体験しに来ていると言ってもいいでしょう。
ですから、人間は不完全で当たり前であり、不完全でなければ人間になった意味がないのです。 お釈迦様や観音様は完璧ですから「失恋したらつらい」「いじめられたり騙されたら悔しい」という事は百も承知なのです。だって完璧ですからね。
ではお釈迦様や観音様が、失恋したり、いじめられたり、騙されたりするでしょうか。
仮に失恋したとしても、全てに達観してますから、その事実をそのまま受け取るでしょう。ですから身を焦がすほどの失恋のつらさを体験することはないでしょう。そうなのです。全てを知っているけれども、体験ができないのです。しかし、体験をしたかった。だから人間になったのです。ですから、人間は不完全なのです。
人間にとって不完全であることが完璧なのです。不完全である自分を、責める必要など全くないのです。
「じゃ不完全でいいなら、いっぱい嘘をついていいの?」と考える人もいるでしょう。
そうではありません。不完全な自分を認めたときに、嘘は必要なくなるのです。
例えば、「私は40点程度の人間だ。しかし100点だと思ってもらわなければ、世の中ではやっていけない。」とそんな感覚を持っている方も沢山います。
そうすると、60点分の嘘や見栄が必要になってきます。さらに40点の自分を見透かされたらどうしよう、否定されたらどうしようと、今度は60点分、緊張したり不安になったりしてしまいます。この差の60点があなたにとっての重石になってしまうんです。しかし、あなたが基準とした 100点も前回の「○」「×」と同じように、あなたが勝手に作り出した基準です。人によって違います。そして、足りない60点に苦しんで行くことになります。
では、「私は40点です!」と認めてしまったらどうでしょう。とても楽になりそうではありませんか? 嘘や見栄や緊張は必要なくなってしまいます。40点の私は、40点満点を目指せば良いのです。 だって、40点という体験をするために生まれてきたのですからね。40点ならば取れるでしょう。
ほとんどの人がその程度のものです。自信がある人と、自信がない人の違いはどこにあるかというと、不完全な自分、つまり40点の自分を認めているかどうかだと思います。
おそらく、自信がない人は、足りない60点に押しつぶされて、40点の自分も発揮できなくなっているのではないでしょうか。足りない60点にばかり目がいって、「私は60点も足りない」と言っているようです。40点の自分など、取るに足らないものだと思い込んでいるのではないでしょうか。
反面、自信がある人は、足りない60点には気を留めず、ただただ40点の自分を認めているだけのことでしょう。40点である自分を認めると、重石の60点がなくなりますから、その40点がフルに活用できそうですよね。
60点に押しつぶされることなく、スムーズに成長ができるようです。
もう一度言います、全てを認めるというのは、不完全な私を認めるということです。
私たちは、不完全さを体験しにきたわけですから、不完全で当たり前なのです。その不完全さを、そのまま認めることです。 不完全な自分を否定することなど全くありません。その不完全さこそが、人として完璧なのです。
43歳の女性のセッションでの出来事です。
いくつかの前世に誘導した後、今回生まれてくる前の場面へと誘導しました。いわゆる中間生で、次の人生をどんな人生にしようかと、計画を立てている場面です。さらには、お母さんのお腹の中(胎児期)の場面や、出生の場面へと誘導しました。彼女は生まれて来る前の事をハッキリと思い出し、とても感慨深かったと言ってます。彼女は「セッションで見た、前世の場面ももちろん衝撃的でしたが、今回生まれて来る前の場面は、また違う意味で衝撃と言うか、感動でした。
人生の計画を立てる場面では、雲の上に沢山の天使のような存在がいて、自分がどのお母さんのところに生まれるかを、皆なそれぞれが嬉しそうに、はしゃぎながら決めている様子を思い出しました。『私たちは、本当に自分で親や環境を選んで、生まれて来ているんだ』と実感しました。
そして、胎児期には両親や周りの人たちが、私が生まれて来るのを、本当に楽しみに待っていてくれていることをひしひしと感じました。さらに、母親のお腹の中から、生まれる瞬間の自分の気持ちを、鮮明に思い出した事は、特に衝撃的でしたし、とても感動しました。もうすぐこの世に生まれる赤ちゃんの自分は、これから色んな体験が出来ることにワクワクしていたんです。
その体験とは、嬉しい、楽しいといった喜びのポジティブな体験と、苦しみ、悲しみ、怒りなどのネガティブな体験を含めて、すべて自分が望んでいたのです。
信じられないかもしれませんが、今から喜びはもちろんですが、苦しみや悲しみの体験が出来ることに、ワクワクしてそれを心待ちにしている自分がいました。ジェットコースターに乗る前の感覚に近いかもしれません。怖さとスリルを楽しみにワクワクしてたんです。「全ての感情や体験の価値は、全く同じなんだ」ということでした。
そして、誕生の瞬間はみんなが大歓迎をしてくれて、本当に愛されていたんだということを実感しました。さらに、先生の誘導で、生まれたばかりの自分を、今の自分が抱き上げたときの感動は、忘れられません。赤ちゃんの自分を抱き上げた瞬間、無条件で自分を愛して良いんだと思えたのです」と言うのです。
そういう場面を思い出す方は、珍しくありません。魂レベルで見ると、すべての出来事が素晴らしい出来事なのです。人間でしかできない体験をするために、あえて本当の自分を忘れることを選択して、人間界に降りて来てるようです。
認め受け入れるとは
さらに、「認め受け入れる」ということを勘違いしている方も沢山いらっしゃいます。
「認め受け入れる」というと、「×」すらも受け入れなくてはいけない。嫌なことも受け入れられるような、器の大きい立派な自分にならなくてはいけない、と思っていませんか?
結論からいうと、それは無理です。
「×」すらも、「嫌なこと」すらも受け入れるというのは、受け入れているのではなくて、我慢しているだけのことです。我慢強くはなりそうですが、器が大きくなってるわけではありません。
本心では「×」は受け入れたくありませんものね。我慢していれば、ストレスでいっぱいになり、いずれ爆発します。そういう体験は何度もあるでしょう。
「認め受け入れる」というのは、「×」すらも受け入れるということではありません。
「全てが◯だ」ということに、気づける自分になることなのです。 『〇』だったら受け入れるでしょう。受け入れるというよりは、受け入れる、受け入れないという次元を超えそうですよね。「〇」は受け入れようが、その辺に転がっていようが関係ないですよね。
器の大きい人って穏やかですよね。無理したり我慢しているようには見えません。それは、全てが『〇』だということを知っているからでしょう。
そうすると、「〇」に囲まれて生きていくことになります。人生が変わり始めます。
今月のご縁むすび
第88回 株式会社EDEYANS 片山さん
最近、新設登記される社名を見ていると、漢字だけってかなり少数派になってきていると感じます。カタカナよりもアルファベット表記が多数派になりつつあるようになってきたかなと。今回の片山さんの会社名が、EDEYANSなんかカッコいい?でもよく見るとオモシロイ。イーデヤンスをアルファベット表記にして社名に。創業メンバーでお酒も入りつつ社名をどうするか、そんな議論の中で、イーデヤンスの響きがなんとなく耳触りがよかった、翌日にはこれで行こうと決めていたそうで、スピード感、実行力あることも社名の意思決定から感じ取れるのが片山さんです。清掃DXというまだあまり一般化していない領域で社会へのお役立ちをしようと奮闘中であり、会社設立前から仲良くしてくださっている片山さんについて今回はお伝えしたいと思います。
【最初の出会い2017年11月30日片山さんは中央一番後ろ】
この写真の時、片山さんは大学生でした。ちなみに起業をしていく方々を対象にした研修会の講師を私がさせていた時のものです。場所は本町、人数は6,7名ほど。その中でお二人の方からの質問攻めにあったことが懐かしいです。その中で一番熱心に私の話を聞き、質問を投げかけてくれたのが、片山さんでした。大学生で、なんでこんなに熱心なのか?片山さんから、『杉浦さんの話していることが全くと言っていいほど理解できなかった、自分が何も知らないことに気付かされました』と当時を振り返ってくださいました。
◆大学時代、休学〜起業へ 私との再会
片山さんは、愛媛県出身、サッカー少年で育ったそうで、高校のときには親元を離れて、松山北高校に。そこで優秀な選手に囲まれて挫折を経験したそうです。夢だった全国大会にも出れなくサッカーに自信をなくしてしまい、勉強もあまりしてこなかった。それでもサッカーしかないと思って、学校推薦で岡山の大学、そしてサッカー部へ。
大学に入って愕然としたのがサッカー以外は何もなし、都会の楽しさ、楽しい大学生ライフ、そんな期待もあったのですが。無縁の世界、さらに強烈な上下関係、ピラミッド構造の毎日、ここで上を目指すのはキツすぎる、1ヶ月で退学の道を決めます。そこから香川県の全寮制予備校で猛勉強し、翌年、見事大阪の大学に合格。この時ほど、両親に感謝したことはないと真剣に話していた片山さん。資金面や精神面で支えてもらえたと話していました。素晴らしい家族愛ですね。
サッカー以外で頑張った末、翌春の大学、志を持って新たなことにチャレンジしようと意気揚々と入学したのですが、大阪があまりに楽しすぎたそうで、当初の志はどこかに消えてしまい、バイトとサークル活動に精を出していたところ、「このまま楽しい大学生活に浸っていてはあかん、そう思いました。そして両親に申し訳ないと」そこから、経営者、起業家になりたい。でもどうやったら?良いか?それも分からない。いろんなコミュニティに参加するうちに、社長に近い存在になって勉強しよう、社長の鞄持ちをしよう、側近になろうと。そのうえで日本ではない、海外で活躍する経営者に会おうと1年間大学を休学してベトナムのハノイに向かいます。ハノイでもすったもんだが在りながらも持ち前のバイタリティで乗り切り、元コンサル出身の経営者にお世話になって起業のイロハ、準備に入ります。
■片山さんがベトナムで学んだこと
・マーケットにチャンスがないとダメ。そこで一番のスピード感、先行投資できるか?
・キャッシュフローをとにかく良くすること。お金がなかった。先にお金をもらえることを意識する
・イノベーションの余地があるかどうか
と自分で感じたそうです。大切なこと、実地で学んだことは大きいですね。
帰国後、インターン先の社長から、民泊の清掃は困っている運営会社が多いよという一言から、調べていくに従って上記3つにも合致する、よしやってみようと、なにも、だれからも教わることなく電話をかけ始めたそうです。ここでもまずはやってみるその大切さ。個人事業主としてスタートしようとしていた頃、前述の私の講演会に参加するところに繋がります。そこから数カ月先、コンタクトのない中、たまたま私が入居したコワーキング施設で、杉浦さん!と声をかけてもらってビックリ、そこで片山さんと再会したという、ご縁がある、繋がっていくスタートになっていきました。
◆会社の成長と突然の売上減 そこからの必死の努力
個人事業主としてスタートした民泊の清掃事業、自分で営業電話をし、既存業者の値段を潜って安くする自分が清掃に行く、見よう見まねで清掃のやり方を学ぶ、大学初期に頑張っていたサークル活動の人脈をフル回転して手が足りなくなってきた状況でどんどん巻き込んで人数を増やしていきました。そして会社設立を2018年6月に法人を登記し経営者としてスタート、折りしもインバウンド全盛期、マーケットの拡大とともに順調に成長し、1期目の売上は1.1億円を達成。
どんどんこのままの勢いで成長しようとパートアルバイトも含む仲間も300名をいつしか突破していました。2期目の目標は?と尋ねると2.5億円と元気に返事がありました。実際、上期では1億円を突破していてこれは本物だと思っていたところ、マーケットの消失を経験することに。実際、片山さんからは売上の90%は吹っ飛びましたと。2019年後半の日韓外交問題で、韓国人旅行者の極端な現象と2020年初めには中国で大きな問題になっていたコロナショック、これでインバウンド事業者のほぼ全ては大きく傾くことになりました。そこで大きく沈む、流れに逆らえない、いえ片山さんは何か絶対にできるはずとして、除菌、消毒事業を急速に立ち上げ患者が発生した法人の事務所や宿泊所の契約を取りに行くようにしました。そのスピード感が功を奏し、2期目は1期目を下回ることなく、1.5億円の売上を確保するに至ります。この機転力、機動力、多くの経営者が赤字覚悟と行っている中で増収し、結果を残したことは大きな自信に繋がったと思います。除菌消毒事業を本業とするのか?その答えはNO、新たなマーケットを見定め、事業をシフトしていく3期目はそう決めて、大手シティホテルを開拓し始めます。小さな民泊事業者よりも、まとまった部屋数がある、しかも都会に集中している、元々大阪拠点から、2期目から東京に自身は居住しながらマーケット開拓に奔走します。徐々に減っていく除菌消毒事業から、大手ホテルチェーンへ売上も展開でき、4期目の現在、3.5億円の売上に着地見込みだそうです。この大手ホテルを顧客化していく中で見えてきたことが、大手でもデジタル化、いわゆるDX化が遅れている状況。
そこで自分達が使いやすい清掃業界向けのシステムを開発し始めます。清掃の指示書、クリーニング後のレポート、請求・支払関連を周辺のシステムと連携、関わる業者間で共有見える化を行えるようなシステムを、今年の4月にローンチいたしました。それがJtasです。詳細はこちらから(ここにリンクを貼り付けます)
自社で清掃を行いつつも、システム開発販売会社としての領域を持とうとしています。業界へのお役立ちが本当に楽しみですね。
システムの概要は上記のとおりです。かなりの業界へのお役立ちにつながると感じています。
◆経営者の繋がりを作った方が良いと秀吉会を紹介
関西に、かなりマニアックな経営者会があります。それが秀吉会。よくある事務局の営利目的の経営者会ではなく、事務局専任社もなく、経営者が自主的に運営している、そして互いに守秘義務契約を交わして決算状況を開示し、かなりお節介にも歯に衣着せることなく、かなり厳しい発言が飛び交い、時には発表している経営者さんが悔し涙を流す場面もある関西ならではの経営者会です。そこに会社員時代から長らく関わらせていただき、時には私も発言させていただいたりしています。そして新たな会員も紹介したりする中で、片山さんに「秀吉会にオブザーバー参加しない?」と誘いました。この誘いが片山さんに対する最大の功績?と思っています。ご本人からも経営者としての成長は秀吉会に入っていたから、いろんな経営者の考え方、危機的状況からの大転換もなし得たとコメントをもらっています。
初めて参加された時の印象を尋ねると、「怖すぎて怖すぎて、泣いている経営者もいてこんな怖いところには入れないと思いました。杉浦さんから入りますと言えと言われなかったら、無理だと思っていました。」と、20代半ばでかなり恐ろしかったことと思いますが、一旦覚悟を決めて秀吉会に飛び込んだことで、お節介な先輩経営者さんが、片山さんのポテンシャルを評価し、今では入会基準に満たない経営者は会の運営が厳格になっていることから入会出来ないのですが、当時は特例で入会出来たこと、それも片山さんの人徳だと思っています。
その後、秀吉会の経営者のみならず、関西のスタートアップ界の大先輩、関西のみならず東京の経営者からも可愛がられて成長されていく片山さんを私自身誇らしく思っています。
◆先輩経営者のストリート・スマートの松林さんからコメントを
・片山さんと出会った時の印象
若くて夢に満ち溢れた学生という印象でした。学生時代に起業しようと決めたけど自信がなくて就職をした私と違って、学生時代に起業をして初年度から大きな売上を上げていることがすごいと感じました。
・経営者としてどんな成長を見ましたか? 常に先輩経営者から学ぼうとする積極的な姿勢が素晴らしいです。 アドバイスをもらってからの行動がとても早く、改善力が高い経営者に成長されています。 インバウンドに関わる事業だったためコロナウィルスの拡大では相当大きな打撃を受けましたが、困難な状況を乗り越え増収しており、経営者として大きな進化を遂げられたのを間近で見させて頂きました。
・片山さん、イーデヤンスの未来予想 清掃オペレーション事業だけでなく、清掃業務をデジタル活用で効率化するサービスの展開もしていて業界全体をDXするという大きなビジョンを持っています。これまで見てきた彼の成長力を武器にビジョンの実現は間違いないと確信しています。
◆片山さんからのコメントを
上記の記事内にもありましたが、私の事業家としての人生は杉浦さんの勉強会に参加したところから始まりました。あそこでとにかくわからないことを杉浦さんに躊躇なく質問し続けた自分を少し褒めてあげたいです(笑)(杉浦さん優しく質問にお答えいただき本当にありがとうございました!)
そこから杉浦さんのご紹介で大阪の経営者会、秀吉会に入会させて頂き、多くのご縁で今の私、EDEYANSがあること、これは紛れもない事実です。明らかに入会基準に満たしていない中でも入会させて頂いた理事メンバー、もちろん大プッシュ頂いた杉浦さんにも感謝しきれないです。。あの場でプッシュ頂けてなかったら今どうなっているのか想像もできません。
2018年にインバウンド隆盛期に民泊清掃事業でEDEYANSを創業し4年が経ちましたが本当にジェットコースターのような日々を過ごしてきました。2020年世界中で猛威を振るった新型コロナウイルスは弊社にとっては大打撃。売上が9割ダウン、このまま会社を潰してしまうかもしれない、会社に巻き込んで社員となってくれた友人、その家族を路頭に迷わせてしまうかもしれないと不安に駆られる日々を過ごしましたが除菌消毒事業を立ち上げなんとか会社を立て直しもう一度成長軌道に乗せることができました。
現在はホテルに対して清掃業務請負、バックヤード業務効率化システムジェイタスの開発販売などホテルの困りごとをテクノロジーとオペレーションで解決していく事業を創っていっています。これからホテルは新型コロナの収束に伴い宿泊需要は増え、徐々に元の状態に戻ってくるでしょう。
その際に必ず課題になってくるのが人不足です。このままではホテルのフロントスタッフ、清掃スタッフが足りず、長時間労働化し離職が続いてしまう。
その課題を解決したくホテルバックヤード効率化システムのジェイタスを開発しています。ジェイタスをより多くのホテルに導入していただきホテルで働く人々の業務の軽減に少しでも貢献したいと自ら(EDEYANS)も業務を請け負い、その大変さを身に染みて分かる分強く思っています。ようやく迎えるコロナ後の時代にホテルのバックヤード業務を効率化し、生産性を高め、これからのホテルにとってなくてはならないサービス、プロダクトを創り日本の宿泊業を下支えし、日本の観光立国の復活に少しでも貢献してきたいです。
大きなお役立ちを実現しようとしている片山さんを今後も応援したいと思っています。大変楽しみな会社であり、経営者です。
ブレイン・サプライグループからのお知らせ
オリジナル周知ポスター作成しました
★育児・介護休業法
2022年4月1日および2022年10月1日に「育児・介護休業法」が改正されます。
<弊社では以下のご支援ができます>
①育児介護休業規程(就業規則を含む)の作成および修正
②社内様式(意向確認書等)の提供
③労使協定書(案)のご提供
④育児休業・産後パパ育休に関する研修の実施
⇒企業様の現状にあわせた研修を実施させていただきます。
⑤育児休業・産後パパ育休に関する相談体制の整備 (相談窓口や相談対応者の設置)
★パワーハラスメント防止措置法
令和2年6月1日に「改正 労働施策総合推進法」が施行され、既に大企業では義務化がなされていますが、いよいよ中小企業にも、職場のパワーハラスメント防止措置が、令和4年4月1日から義務化されます。
(令和4年3月31日までは努力義務)
| <安全運転管理者による運転者の運転前後のアルコールチェックが義務化されます> ※自動車を使用する事業所は安全運転管理者の選任が必須です! ・乗用定員が11人以上の自動車1台以上 ・その他の自動車5台以上(自動二輪車は1台を0.5台として計算 |
ドライバーの酒気帯びの有無は、4月からは「目視」、10月からは「アルコール検知器」による確認が義務付けられます。
<令和4年4月1日施行>
・運転前後の運転者の状態を目視等で確認することにより、運転者の酒気帯びの有無を確認すること
・酒気帯びの有無について記録し、記録を1年間保存すること
<令和4年10月1日施行>
・運転者の酒気帯びの有無の確認を、アルコール検知機を用いて行うこと
・アルコール検知機を常時有効に保持する事
<酒気帯び確認の内容の記録項目>
・ 確認者名
・ 運転者
・ 運転者の業務に係る自動車の自動車登録番号 又は識別できる記号、番号等
・ 確認日時
・ 酒気帯びの有無
・ 確認方法(対面でない場合は具体的方法)
・ アルコール検知器の使用の有無 (同年10月1日から実施)
・ 指示事項
・ その他必要な事項
上記の必要記録項目を含めた「アルコール検査記録簿」を作成いたしました。
「育児・介護休業法改定ポスター」・「パワーハラスメント防止措置義務化ポスター」・「アルコール検査記録簿」をご要望の顧問先様は、担当コンサルまたは弊社までご連絡ください。
2022年労務に関する新設および変更点があった助成金
※この他にも、新しい助成金が新設されております。
ご興味のある助成金がありましたら、弊社までご相談ください。
関西事務所 移転のお知らせ
新入社員ビジネスマナー(4/5・4/6開催)セミナー報告
新入社員ビジネスマナーフォローアップ研修 日程決定
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2021/11/26
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令和3年10月号
2021/10/10 -
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