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平成22年3月号

query_builder 2010/03/01
サプライ通信

≪今回の特集≫

岡社長の今月のアドバイス『第四の国難』
今月号のトピック『育児介護休業法』に関するお知らせ
ゆとり世代OL A子の使える(困った?)法律 第7回: パパママ育休プラス
社労士杁山の労務トラブル対応110番『残業代を含む賃金の支払方法は?』

関与先様からのご投稿『㈱ヒューマンリソース 鈴木様より』
関与先様からのご投稿『㈱ザメディアジョン 山近様より』
コーヒーブレイク~不思議総合研究所より~番外編:山本印店

『第四の国難』 代表取締役 岡 弘己

今から10年近く前に読んだ前野徹著の本(扶桑社)のタイトルです。
蒙古襲来、黒船来航、大東亜戦争の敗戦を「第一から第三の国難」とすれば、現在(2001年当時)の日本は、「第四の国難」に直面している。
第三の国難までは、外圧に直面しながらも日本は、危険を克服していった。
しかし、この第四の国難は、外圧というよりは、自ら決断する心を失ったがゆえの危機である。日本は、このまま滅びるのか…といった内容でした。
当時の私は経営コンサルティングの技術を身につけ、お客様と接することが楽しく、また日本の国力の底力を信じていましたので、将来の見通しについて不安を抱きつつも楽観的でした。
ところがわずか9年間でその本に書かれていたことが現実を帯びてきました。「第三の国難」までは日本国民全体に “戦う気概” いわゆる “戦意“ があり、何としてもこの国を守るんだという国民共通の意思があったように思いますが、今回の「第四の国難」は日本人全体の“心の問題”のようです。
アメリカは沈み切った経済の活性化のため、ドル安に導き、自国の競争力を高めるため、敢えて台湾への武器売却、オバマ大統領のダライ・ラマとの会談などで中国を刺激し、米中間の緊張を高めることで中国の米ドル売りを加速させているようです。この結果またもや日本が米ドル保有NO.1(60兆円以上)となってしまいました。何と外交の巧みな国でしょうか。この数週間の米中の動きをみているだけで、“国益のための外交とはこうするんだ”というお手本を見せてもらっているようです。

翻って我が国では相変わらず能天気なボンクラ政治家のオンパレードです。脱税首相に、金権幹事長、外交音痴の外務大臣、財務の解らない財務大臣、それを厳しく追及できない野党。そろいもそろって“アホ”ばかりです。その間にじわじわと上がってきているのが社会保険料です。
東京都の協会健保ではH22年度より、健康保険料:8.18/1000→9.32/1000、介護保険料:1.19/1000→1.50/1000と今までにない大幅な料率アップを実施します。また厚生年金は毎年3.54/1000ずつH29年まで上昇し続けます。さらに菅財務大臣の発表で、所得税の最高税率アップの話が急浮上してきました。鳩山ばらまき内閣とその裏に隠れる財務省・厚生労働省の官僚の正体見たりです。
素人が見てもこの国の無駄は目に余るものがありますが、そこには手をつけず(事業仕分けはパフォーマンス)、国民の不安感をあおり、身ぐるみを剥いでいきます。
そもそも源泉徴収と厚生年金制度は戦前の国家総動員法成立時(昭和13年)に戦費調達を目的に含んで成立したようです。取りやすいところから取ることをやめ、国民が納得の上で支払う制度に移行すべきです。
いつも感じることですが、労働者は当然この背景を知りませんので、給料の明細から税金や労働社会保険を差し引かれ、漠然とした怒りの矛先を、給料を支払っている経営者に向ける傾向があります。
一方、会社が社員と同額負担している社会保険料があることを知っている社員はほぼ皆無です。
こんな理不尽なことが許されてもいいのでしょうか。
私はここにも狡猾な官僚の意図を感じます。国民の不平不満の矛先を、自分たちに向けさせず、資本家に向けさせることで地位保全を図っているとみられても仕方がないのではないかと感じます。
金融庁は、民間の金融機関の指導だけでなく、国の保険の保険者である厚生労働省の在り方についても厳しく指導して、あるべき姿に是正してほしいところです。(無理は承知ですが・・・)

これからの企業経営者は広い視野で、法律から会社を守らなければなりません。また社内においては社員との“適正な距離感”を保ち、進むべき方向に“ベクトル”を合わせ、時代の先読みを行いその布石を打つことが求められます。現代は経営者の仕事が従来の3倍~5倍、管理監督者の仕事が2倍~3倍に増えています。このことを認識しその覚悟をしたうえで、社員に接していかないと、やらされ感でいっぱいの社員の心を動かすことは困難です。
冒頭申し上げましたように、今回の「第四の国難」は、“自ら決断する心を失ったがゆえの危機”です。社員の心に火をつけ、「自ら感じ(自感)」、「自ら考え(自考)」、「自ら行動(自行)」する社員を育成してください。この3つを備えた社員のいる会社は、たとえ不況業種であったとしても儲かっています。
社員の感情の炎に火をつける役割はトップが握っています。やらずに嘆くより、やって嘆くほうがノウハウが貯まります。
行動を起こされる際には是非お声かけください。BrainをSupplyします。

ブレイン・サプライからのご案内 ~セミナー予定とご提供サービス例~

【近日開催予定のセミナー&研修一覧】

3/30 新入社員研修(仙台)
4/16 退職金問題・経営課題解決セミナー(東京)
4/17 モチベーションアップ研修(埼玉)
4/20 人事労務・就業規則セミナー(東京)
4/21 退職金問題・経営課題解決セミナー(北九州)
4/22 統計心理学・モチベーションアップセミナー(福岡)
4/26 企業の活性化のポイント(東京)
5/7  退職金問題・経営課題解決セミナー(大阪)
5/19 人事労務・就業規則セミナー(東京)
5/27 保険販売ノウハウセミナー(奈良)
⇒上記のセミナーは、主催者企業様からの依頼を受けてのものですので、参加を希望される方はまずはご連絡ください。
TEL:03-5985-0797 参加可能な場合は手配をします。

〔就業規則および関連規程の作成業務〕

★作成する規則類
就業規則(本則)[正社員・パート・嘱託等]
・服務規程・賃金規程・業績分配給[賞与]規程
・功労一時金[退職金]規程・育児介護休業規程
・車両管理規程・裁判員規程・その他各種規程
★ご提供する書式キット
・採用キット・入社キット・研修キット
・懲戒キット・休職キット・退職キット
★上記以外の付属サービス
・人事労務に関する相談対応、情報提供
・オープンセミナーへのご案内等

※上記のすべてを『月額5万円』(12か月契約)にて提供いたします。(当社の上記サービスは、基本契約を1年間とさせていただいております。)

【今月号のトピック】
『育児・介護休業法改正』に関するお知らせ

労働基準法の改正に加え、育児・介護休業法も大きく改正されます。6月30日からの法改正に向けて、気をつけるべき点をわかりやすくご説明いたします。最終回の今回は…

1.子育て中の労働者の短時間勤務制度および所定外労働(残業)の免除

3歳までの子を育てる労働者が希望すれば、①事業主は1日6時間までの短時間勤務制度を設けないとなりません。
所定外労働(残業)が免除されます。

2.子の看護休暇制度の拡充

小学校就学前の子が1人であれば年5日、2人以上であれば年10日になります。

3.父親の育児休業の取得促進

父母ともに育児休業を取得する場合には、休業可能期間が1歳2カ月に達するまで(2カ月分はもう片方の親のプラス分)延長されます。

4.介護休暇の新設

要介護状態の対象家族が1人であれば年5日、2人以上であれば年10日、介護休暇を取得できるようになります。

5.法の実効性の確保

①育児休業の取得等に伴う労使間の争いについて、都道府県労働局長による紛争解決の援助および調停委員による調停制度が設けられます。
勧告に従わない企業名の公表や、虚偽の報告等をした企業に対する過料が始まります。

いくら日本の未来のためとはいえ、会社にとっては厳しい法律になります。対応策は講じてますか!?

ゆとり世代OL A子の使える(困った?)法律
第7回:パパママ育休プラス(育児・介護休業法第9条の2)

上記トピックにもありますように、男性の育児休暇の取得促進を図る観点から、両親ともに育児休業をした場合の特例が設けられるようになりました。ノルウェー、スウェーデン、ドイツ等においてはすでに「パパ・クォータ制」「パパの月」などと呼ばれ、似たような制度が導入されています。

同僚E男:「…そんなわけで、7月から私も育休を申請させていただきます」
上司B氏:「仕方ないなあ。これじゃますますD男の負担が増えるな」
OL A子:「どうしたんですかぁ?」
同僚E男:「嫁さんが仕事に復帰するんだけど、子供がちょっと心配なんでおれも育休取ることにしたんだよ」
OL A子:「えっマジ?1年も休むの?じゃー帰ってきたらあんたの席ないね。かわいそうに。ひひひ」
同僚E男:「2カ月だけだよ!不吉なこというな!!」
OL A子:「あたしも早いとこステキな殿方ゲットして1年休みたーい。あっでも永久就職の方がいいなぁ」
上司B氏、同僚E男:「……(おまえが早く退職していいよ)」

男性の育休取得率を現行1%から10%に上げるための今回の改正。しかしリストラもひと段落してぎりぎりの人数で働いている企業が多い中で、働き盛りの殿方がはたして2カ月もお休みを取れるものでしょうか?

★社労士杁山の労務トラブル対応110番
・残業代を含んだ賃金の支払方法はどうすべきか?

Ⅰ.今回の課題

大手の取引会社からの依頼を受け、機械部品を製造する小規模のS社は、従業員同士の関係も良く、特に問題もなく事業を運営していました。採用時には、簡単ではあるものの条件書面を提示し、その内容を元に賃金を支払っています。
ところがある時、入社して半年足らずの若手社員(O氏)が、勤務態度が不良であり能力向上もみられないため、本人も納得の上で退職したにもかかわらず、労働基準監督署に未払い残業があると訴え出たのです。

Ⅱ.経過報告と対策

S社では採用に際し、一定の割増賃金を含んだ形で支給することにしており、条件書面にもその内容が記載されていています。ところがO氏はこの書面を受け取っていないと主張し、入社時から遡って時間外労働の割増賃金の支払いを求めてきました。
通常、労働契約時には書面の交付が必要なものの、必ずしも“契約書”という形で双方の署名捺印は不要とされています。S社においてもこれまでは、必要最低限の内容を記載した条件通知書の提示のみで済ませており、大きなトラブルはなかったのです。
今回の件は過去になかった形のトラブルであり、入社時に書面の交付のみでなく、双方で確認の上、必要事項のやり取りをしておけば、ある程度は防げた内容であったと考えられます。特に日本的な慣習が通用しなくなった現代では、多少煩雑でも形式を整えることが企業防衛となるのです。

Ⅲ.最終結果

O氏からの訴えは、あまりにも自己本位であり、条件書面を受け取っていないとの主張は、他の従業員からの証言からも認められない点でした。またS社としても、決められた額以外は払うつもりはないと主張し、双方で折り合いがつかない状態でした。ただS社にも一定の落ち度があると認められるため、小額の解決金を支払い合意に達することができたのです。

Ⅳ.今回の教訓

⇒たとえどのような就労形態(正社員やパートに限らず)であっても、契約書面のやり取りは必須と考え、少しの手間は掛かるものの、合意の内容であると証拠を残しておく
・どの手当てが“定額残業代”なのかを明確にしておく
⇒各種の手当などの「定義」を適切に把握し、それぞれの意味を理解した上で金額を決定する
その際に定額の残業代を設定する場合は、含まれる時間数や算定基準などを明示しておく必要がある
・手当の支給根拠と算定方法を周知させておく
⇒前項の定額残業の定義や支給基準などを明確にし、「賃金規程」に記載した上で、その内容を支給対象者には必ず周知徹底させておくこと(もし周知できていない場合は、時間外相当との主張は無効!)
【参考:定額残業代の決定方法】
①残業単価となる“基準内賃金”の総額を計算し、時間単価を算出する(通常は平均労働時間で割る)
②①の単価に対し、割増率(125%)を掛け、“残業代の時間単価”を算出する
③②の“割増単価”に“想定残業時間数”を掛け、定額残業代(名称は任意)とする
※③の時間数を超えた分の労働時間は、通常の残業代としての支払いが必要となる点に注意しましょう!

当社ブレイン・サプライでは、様々な企業様や個人の方々と提携を行っております。
今回は「株式会社ヒューマンリソース」の代表取締役 鈴木 克彦さまと共に、人材採用コンサルティングを主業務に行っていらっしゃる「株式会社ザメディアジョン」の代表取締役兼CEO 山近 善幸さまに執筆をお願いいたしました。(※掲載を希望される方は、お気軽にお申し付けください。)

左の画像は、ヒューマンリソース様のホームページより転載させていただいております。
企業情報をご覧になりたい方はこちらまでアクセスをお願いします。
⇒ http://www.h-resource.net/

今月は先々月からの続きで、3つの価値観の違いについてお話をさせていただきます。今月は【直感重視】について解説します。
【直感重視】をイメージしやすいように代表的な経営者、政治家、スポーツ選手などの名前を挙げて、その後に解説をつけさせていただきます。
経営者:稲盛和夫(京セラ)、山内溥(任天堂)、樋廣太郎(アサヒビール)、カルロス・ゴーン(ルノー)、孫正義(ソフトバンク)、三木谷浩史(楽天)、スティーブ・ケース(AOL)、ジェフリー・バゾス(アマゾン)
政治家:田中角栄、鳩山由紀夫、小泉純一郎、竹下登、石原慎太郎、
スポーツ:松井秀樹、イチロー、清原和博、落合博満、駒田徳広(以上野球)岡田武史、三浦知良、中山雅史、井原正巳、城彰二(以上サッカー)。
さあ、皆さんはどんなイメージを持つでしょうか?なんとなく傾向があるかな?イメージができても言葉にできない方や全くイメージがわかない方など、色々な感想があると思います。簡単に5つの共通項をお伝えします。
【直感重視】は、①とにかく「ピーン!ときたら即行動」したい。感性や直観力で行動したい人たちです。心にピンと響くもの、可能性を感じられるものを大切にする。
②最終的に周りから一目置かれる大物を目指す。
③不安感を解消するために、資格・権威などを手に入れると自信を持つ。
④臨機応変の対応や、決断力と飲み込みの速さで成功したい
⑤可能性を追求し、先へ先へと考えながら、手っ取り早く夢を実現したいと考えます。ゆえに、人をうまく使って、合理化、組織化、多角化し、展開する分野に適正があり、強みといえます
⑥意思決定において、「ピン!」ときたら即行動。直感やひらめきを大切にします。そして面倒臭いのが嫌なので、同じ買うなら、手っ取り早くて安心なところから買いたい。安さも大事だが、面倒見のいいところから買いたい。
この【直感重視】の人は、プロセスと結果を両方大切だと思っていて、状況に応じてどちらが大切かを判断します。ですから、事実が同じでも、その都度答えが変ったりするので、周りの人からは分かりにくいと思われるかもしれません。
最近JALの社長になった京セラの稲盛さんやソフトバンクの孫さんは、業界にとらわれない事業展開をしていきます。Amazonという本をインターネットで売るサイトも、今や何でも商品を抱えているように「なに屋」なのか分からない事業展開をしていきますし、AOLや孫さんが仕掛けたYahooBBのようにバラ撒きという仕組みを使い、自分の力でやるよりも、一気に手っ取り早く展開するのも直感重視の得意技です。
さあ、貴方はこのタイプですか?それとも部下がこのタイプですか?
4月26日に岡社長と一緒に「統計心理学」についてのノウハウ公開をする機会を頂きました。楽しみにしていて下さい。

左の画像は、ザメディアジョン様のホームページより転載させていただきました。
企業情報をご覧になりたい方はこちらまでアクセスをお願いします。⇒ http://www.mediasion.co.jp/
(山近さまのプロフィール等は末尾にございます。)

まず、下記、お読みください。私の尊敬する【ドクターリセラ】という会社の社長さんの今日のブログです。
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こんにちは!ドクターリセラの奥迫哲也です。
昨日と今日と鹿児島の知覧という場所に来ています。
今回で3回目です。
今年の4月に入社の内定者21人の中の18人と昨年島根県の通販部のコールセンターへ入社した、社員7人とクリニック配属1名、東京支社配属1名の27名と引率の私を含めて、合計30人で1泊2日で富屋旅館に宿泊しました。
知覧は65年前に、特攻隊が飛び立った場所です。
1036名の20歳前後の優秀な人材が、命を失いました。
平和記念会館に行くと、遺書があります。
その遺書を見て、驚くのはすごく達筆な事です。
これは当時は特攻隊に志願して、成績が優秀な人から順番に招集された事から、日本の将来を背負う優秀な人材から命を失っていったからです。
富屋旅館は「特攻の母」と言われた、鳥浜トメさんのお孫さんが現在は宿を守り、経営されています。
朝食の後で、当時の事を語ってもらいました。
「思いやりは、片方が高い位置に立ち、上から思っていることで、思い合うはお互いが思い合う事です」
「この命を使い、世の中にどれだけ貢献できるか?」
「今、死んでも後悔はないですか?」
色々な心残るメッセージをもらいました。
あるがままに、気づきの宿の富屋旅館は研修というよりも、それぞれの立場で色々な事を感じる場所です。
私はこの場所に来て、改めて原点にもどれた気がします。
普通に何事もなく、生活できること、今の時代に、日本に生まれたこと、全てに「感謝」の気持ちになれます。
内定者・社員も2日間で「思いやる気持ち」「感謝の気持ち」など多くの気づきを得てくれたようです。
お世話になったザメディアジョンの山近社長・石原さん・高濱さん・富屋旅館の皆さん、ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本当にこんな大きな会社の社長さんか・・・と疑うほどの謙虚な方です。
だから、私も大好きです。
だから、ファンの社長さんが全国にいます。
だから、私も一生懸命、奥迫さんの出身地の特攻隊の方とか、調べました!
(ちなみに衝撃の事実が次々と・・・本当にびっくりです。真珠湾攻撃で亡くなられた、“九軍神”といわれた人の中に同郷の方がいらっしゃったのです。そして浜松出身の城嶋常務さんの祖先が、当日、配ったテキストに写真が出ていらっしゃったのです。)

今、私は皆さんをお見送りして、知覧・富屋旅館のロビーで、この原稿書いています。
・会社のこと。。。
・私生活のこと。。。
・未来のこと。。。
・日本の国家のこと。。。
・社員のこと。。。
いろいろいろいろいろいろと考えながら。。。

気づきの宿・富屋旅館(※画像はHPからの転載です。)
http://www.tomiyaryokan-chiran.jp/tomiya.html
少なからず、社員を守る責任を背負ってしまった社長さんはココに来る義務と権利があります。
靖国神社に行った学生は内定率が異常に高・・・、あの先月の記事は大反響を呼びました。
意外なことに、“批判的な反響”は少なかったです。
「よく、言ってくれた。書いてくれた」
という反響がほとんどでした!
ちょい、拍子抜けでした。
もっと批判があっても…と覚悟していたのに…笑

今月も、あえて、過激に閉めましょう!!
【知覧/富屋旅館にこられている会社は、経営者は業績がよい!】
以上です。

【山近さまのプロフィール】

(ホームページの代表挨拶より転載)
株式会社ザメディアジョン 代表取締役社長兼CEO。
1990年にザメディアジョン法人化と同時に採用支援事業に進出。
創刊当時から開催している「内定の達人塾」は毎年1万名の学生と会い、1000人の経営者・人事担当者と会っているからこそ話せるリアルな講演内容が話題となり毎年全国各地にて開催されている。
※山近さまに対してお問い合わせのある方はこちらまで⇒ kansha@mediasion.co.jp

コーヒーブレイク~不思議総合研究所より~

株式会社ブレイン・サプライに併設?されている不思議総合研究所の新入所員長尾が、実際に体験して「これはすごい!」と思った不思議スポットについて今回特別にご案内いたします。

番外編:山本印店(東京都渋谷区池尻大橋)続編

皆様、どうもはじめまして。2月より不思議総合研究所に入所しました長尾です。所長より、「う~ん、なんとなく不思議族!?」という事で、一発入所となりました。これから、たまに出没いたしますので、今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
今回は、またまた山本印店のお話です。わたくしめが、研究所に入所してすぐに、今までに見たこともない形ですごくユニークなハンコを見つけました。
長尾:「これ、何ですかぁ?何かものすごい変わったというか、独特なハンコですよねぇ・・・」
所員:「そう、よく見て。何かハンコが笑ってるみたいでしょ。これ、山本印店というとこのハンコで、開運ハンコって、巷では呼ばれてるらしいよ。あと、そこの店主のおじいちゃんは、ハンコを見ただけで、ハンコの持ち主の人生をぴたっと当てるらしいよ」
所長:「せやねん、このハンコは、当研究所の必須アイテムやねん、このハンコを持てるように頑張りや。最優先事項やでぇーー」
と所長より叱咤激励?!
そいでは、わたくしめも、いざっ出動!って、長尾:「あれっ?山本印店って、行ってすぐに買えないんですか?・・・。」
所員:「そうなのよねぇ、電話で予約しないと・・・。でも、なかなか電話がつながらないの。すごい人気なんだよねぇ。」
「ほんまかいなぁ、そんなすごいん??」と心の中でつぶやきながら、受話器をとって、いざっ電話!ぴぽぱぽぴぃ。。。「ツーツーゥ・・・」、「あれっ、話し中?」、よし、もう一回!!「ツーツーゥ・・・」
何度もトライするも、そのまま、第一日目終了・・・。
長尾:「いやぁあ、山本印店すごいですね、ほんまにつながらへんわ。」
所員:「まぁ、そんなにあわてなくても何回か掛けてればそのうちつながるわよ。」
次の日も、いざっ、電話!!
「ツーツーゥ・・・」。「あかん、今日も、つながらん。。。」
これを繰り返すこと、数週間・・・。
まぁ今日も電話してみるかぁ・・・。「ツーツゥ・・・」。もう一回、「ツルルルルゥゥ~」。「あれぇ、これって、いつもの音とちゃうなぁ?????・・・」
「山本印店です」
長尾:「きたぁぁぁーーーー!ハ、ハンコ作りたいんですけどぉ!!!」
山本印店:「では、○日の○時○分にきてください。」
長尾:「やったぁあ、これは、すぐに所長や他の所員に報告せねば!」
「しょちょー、やりました。ついに、山本印店に電話つながりましたぁ!!!」
所長:「そうか、よかったなぁ。これで、うちも、ハンコが全員集合やな」
長尾:「しょちょー、ドリフですか・・・?」
所員:「山本印店は、ひとりの持ち時間はすごく少ないけど、ズバズバっと色々と当たるから、何を言われるかお楽しみに!!」。
当日、山本印店にいくと、すでに外で何人も待っており、わたくしめの時間になっても、まだおじいちゃんにはお会いできず・・・。待つ事、約45分。やっと、わたくしめの順番に。
おじいちゃん:「はい、どうぞ、ここに名前と生年月日書いて。今日持ってきたハンコ見せて。」
「何て言ってもらえるんかなぁ。」とドキドキしていると、
おじいちゃん:「きみ、子供は?」
長尾:「いません」
おじいちゃん:「はやくつくりなさい!」
長尾:「はあぁ・・・・・・」
おじいちゃん:「いいのあるから、きみは!!」
長尾:「ええぇ・・・・・・」
おじいちゃん:「あと、先祖のことをもっと考えてほしいとハンコが言ってるよ」
長尾:「・・・・・・」
おじいちゃん:「いいかな、次もつかえているからこれで。」とあえなく終了。。。
長尾:「あれっ・・・・・・? 過去こうだったでしょとか、これからこうしなさいとかは???所員から聞いてた話しと違うんですけど・・・。どないなっとんねーーーん!!!」
ということで、どうやら、人によって、というか、ハンコによって、おじいちゃんからのありがたいお話の内容は違うようです。内容はともあれ、ハンコの出来上がりがとっても楽しみです。
また、ハンコの形は非常にめずらしい不思議な形ですので、よろしければ、皆様も試されてみては如何でしょうか?

【当社主催セミナーのご案内】

★この度、当社では下記の要領にてセミナーを開催いたします。
経営者必見のセミナーですので、奮ってご参加ください!
(※今回は弊社提携先の株式会社ヒューマンリソース様との共催です。)
・日時:4月26日(月)午前10時開場、午前10時30分スタート
・場所:東京都豊島区西池袋
・内容:第一部 株式会社ブレイン・サプライ 代表取締役 岡 弘己
「企業の活性化のポイントはコミュニケーション!」
第二部 株式会社ヒューマンリソース 代表取締役 鈴木 克彦
「三つの価値観とモチベーションの上がる褒め方」
・会費:8,400円(ご契約企業様は実費、2,000円のみです。)

お陰様で満員御礼!

誠に申し訳ございませんが、先着申込みにて応募が殺到してしまいました。
ご興味のある方は、別日程を検討いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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