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平成24年2月号
岡社長の今月のアドバイス『生活保護や傷病手当金の不正受給を許すな!』ほか
診断士 松下から見た『人口の減少と高齢社会に忍び寄る危機と対策とは』
社労士杁山の労務トラブル対応110番『パワハラを防止するには?』
関与先様からのご投稿『㈱ウェルス・マネジメント 濵様より』
関与先様からのご投稿『㈱ザメディアジョン 山近様より』
緊急寄稿『“エコラージュ®・セラピー・ワークショップ”を体験しました。』
ブレイン・サプライよりお知らせ『“エコラージュ®・セラピー・ワークショップ”セミナーのご案内』
<生活保護や傷病手当金の不正受給を許すな!>
先月号に引き続きのテーマですが、生活保護受給者が207万人を超えたとの報道の後、それを助長しているのが、都市銀行をはじめとした金融機関の非協力的な対応との証言が参院予算委員会で行われました。
生活保護の認定は、家庭訪問による生活状況の調査のほか、資金、収入の調査も行われますが、金融機関は申請者の居住自治体周辺しか照会に応じていないのが現状のようです。
しかし、これを悪用し、居住自治体から離れた場所に口座を作って生活保護費を不正に受け取る人が後を絶たないようです。
本当に国が手を差し伸べなければ生活ができない人は憲法25条の生存権の保護に基づき保護されるべきですが、働けるのに働かない、いわばズルする人をこれ以上放置していったら我が国は益々どん底に向かって滑り落ちていくでしょう。
日本の銀行は今後、国益のため積極的に調査に応じるべきです。
銀行の調査能力は信用調査の際には非常に厳しく審査してきますので、システムが無いだとか負荷がかかるだとかの言い訳は通じません。
不正受給で多額の金銭をむしり取られるくらいであれば、厚生労働省も費用を負担してでも真剣に協力依頼をしてほしいものです。
不良債権処理の際に国民の税金で救済されたにもかかわらず、国益の保護に協力しない銀行は名称を公表してほしいものです。
同様に傷病手当金の受給も増加の一途です。
今年の健康保険の料率が100/1000を超えてきました。
健康保険といえば医療費の補助と一般的には思われていますが、日常生活における病気や怪我で働けなくなった場合の所得補償保険としての機能も含まれており、健康保険料に占める支出額の約半分が傷病手当金という事態になってきました。現在標準報酬月額の2/3の額ですが、最長18か月間も支給されるため、偽装うつ等で診断書を提出し、遊びまわっている不届き者も増加してきました。
健康保険も税金と同じです。不正受給の防止のための厳格なルールを早期に設けなければ、こちらも制度自体が崩壊しかねません。
現状の政党政治や官僚機構では最早対応できないのでしょうか。政治家も官僚も足元が崩れてきていることに早く気がつくべきです。政府は時間があまり残されていないことを知るべきです。
消費税増税よりも先に手を打っていれば支持率16%(自民党も情けないことに17%)などということはなかったと思います。残念です。
<驕りは会社をつぶす最大の要因> ~サムスンに学べ~
今から9年前、私はセミナーで講師をやっていたとき、よくサムスンを例に挙げ、安かろう悪かろうの代名詞として使わせていただいておりましたが、今や日本メーカーを追い抜き、引き離しているのが現状です。
何故このようなことになってしまったのでしょうか。サムスンの最大の強みは、視野が世界にあり、英語をはじめ多国籍の言葉を使いこなす社員を求め、世界各地の異なるニーズや消費者の好みをきめ細かくくみ上げ、製品に反映させるマーケティング力にあります。
お客様が感じる価値(顧客価値)を最大限に広げ、価格ではライバル社より勉強し、日本のメーカーからも大量の技術者を引き抜き、技術力でもキャッチアップしてきました。
新しい技術を製品にするスピードも突出しており、セキュリティーは日本の何倍も厳しく、ノウハウをパクられまくっている日本メーカーを尻目に、自社ブランドを確立した点が突出しています。
シャープが液晶テレビを発表してから10年前後でこのような結果になると誰が予想したでしょうか。
<賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ>
(前項に続く)
日本メーカーの技術者は、「テレビの画質や音のバランスでは、まだ優位性がある」と、技術力に裏打ちされた細かい品質では勝っていると強調しましたが、開発・生産・販売の総合力を磨かないと、技術も宝の持ち腐れとなります。
日本人の国民性の弱さ、未来予測の弱さです。
島国に育ったため、外敵の情報に疎く、優れた技術力で一世を風靡するも、その後の戦略が国家単位でのプロジェクトにならず、職人芸レベルにとどまり、結局他国に質においても量においても凌駕される・・・・・。非常に残念です。
昭和の一時期もゼロ戦〈零式艦上戦闘機〉、戦艦大和、酸素魚雷、航空母艦の多数運用(機動部隊)等優れた技術や戦術を持っていましたが、トップ層が時代の変化とライバルの情報を読み誤ったために国を滅ぼしかけました。
昭和15年(皇紀2600年の0から零式といわれた)に正式採用された零式艦上戦闘機は5年後の昭和20年まで一貫して海軍の主力戦闘機でした。
戦時中にアメリカは海軍がグラマンF4F、F4Uコルセア、グラマンF6F、グラマンF8Fを、陸軍はカーチスP36、ベルP39、ロッキードP38、リパブリックP47、ノースアメリカンP51を新規開発し、機種変更して日本に対抗してきたのとは正反対です。
日本軍が昭和17年末頃までは何とか互角に戦えていられたのは、実は約300名程度の熟練パイロットが太平洋の全域で、今日はニューギニア、明日はソロモンと休暇も与えられずに戦って、制空権を抑えていたからでした。
その熟練パイロットが戦死するとそれに代わるパイロットの育成を考えていなかった陸海軍はその後の作戦でほとんど勝つことができませんでした。
戦術面でも米国海軍が最も恐れたのは日本の潜水艦でした。
排水量1000t以上の伊号(イ号)潜水艦(1000t以下はロ号、500t以下はハ号)で太平洋の補給レーンを遮断されたら戦争遂行が困難になると考えていました。
兵站(へいたん:軍事物資・食料の補給)は戦国時代から最も重要なものでしたが、日本海軍は潜水艦を使って敵の軍艦の攻撃をメインに作戦を遂行し、多くが本来の目的である通商破壊を遂行できずに、撃沈されていったのです。 ドイツのUボートとは大きな違いです。
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」
は、ドイツの初代宰相のビスマルクの言葉といわれています。
「長期のビジョン」
これが今も昔も日本人が最も苦手とするテーマのようです。
部分的には優れていてもこの国家戦略における「長期ビジョン」を持ち合わせていないと、いくら各個人や企業が頑張っても勝つことができません。
現代の我々は恵まれた環境の中で、歴史から多くを学ぶことが出来るはずです。
スピード化の時代の中では失敗ですら経験している暇はないのです。
<職場の「パワハラ」初定義=厚労省が報告書>
≪時事通信 1月30日 20時6分配信
厚生労働省の専門家会議は30日、職場でのいじめや嫌がらせなどのパワーハラスメント(パワハラ)について「業務の適正な範囲を超えて精神的・身体的苦痛を与えること」などと初めて定義し、予防や解決に向けた報告書をまとめた。今後企業に具体的な対策を求める方針だ。
報告書はパワハラに関し、同じ職場で働く者に対して職務上の地位や人間関係など職場内の優位性を背景に、業務の適正範囲を超えて精神的・身体的苦痛を与え、職場環境を悪化させる行為と規定した。具体的な行為として「暴行・傷害など身体的攻撃」「脅迫や侮辱、暴言など精神的攻撃」「職場で隔離や無視」
「不可能なことを強制」など六つの類型に分類した。パワハラは、上司から部下に行われるだけでなく、先輩・後輩間や同僚間や部下から上司に対する行為も入るという≫
企業経営者の皆さんはお気を付けください。
既に各所から、数年前に辞めた社員或いはその親から、会社を辞めたのは当時の上司のパワハラだ・・とのイチャモンが聞かれるようになってきました。
今後は社員指導のマニュアルを作成し、幹部研修を実施することによって、管理監督者のクセを経営者が把握することが必要になってくるでしょう。
経営者の知らないところでイジメや過度の指導等が行われ、結果的に会社が訴えられることの無いよう、「ルールは厳しく、運営は優しく」で会社経営に臨んでいただきたいと思います。
<「大失敗する人の7つの習慣」>
米国のシドニー・フィンケルシュタイン教授が「優秀さの幻想」と名づけた、大失敗を起こすトップに共通する習慣を、以下に「大失敗する人の7つの習慣」として紹介します。
1.自分や自社が環境を支配していると考えて、素直に環境に反応しようとしない 2.自社と自分を完全に同一視してしまい、公私の利害を混同してしまう 3.全知全能を気取る。そして困難な課題に対して迅速かつ決然と対応し、周囲を驚嘆させる 4.自分を100%支持しない人物は排斥する 5.会社のスポークスマンになりきり、会社のイメージ作りやその管理に最大の努力を傾ける 6.大きな障害を一時的な不都合のように見くびる 7.かつてうまくいった成功体験にしがみつく
いくつかあてはまるところもありますが、基本的に私の考えは、「自分より頭のいい人を使いこなすこと」です。
自分の能力の不足を知り、そこを補いつつ戦略を練っていくことが重要と考えます。
また多くの経営者とのお付き合いの中で、「会社≠社長の人生」を学ばせていただきました。
求心力とロイヤリティーを高めるためには、会社と自分の人生は別物であり、「会社は公のもの」との認識で経営していくことが重要です。
事業承継等でお悩みの経営者の皆さん、一度お声掛けください。スムーズな事業承継のための方法論を是非じっくりとお聞きいただきたいと思います。
<あなたの中の最良のものをby マザー・テレサ>
最近「社員感謝力向上研修」「CS・ES向上研修」 等のテーマで多くのお客様の社員・幹部向けに研修・勉強会を実施させていただいておりますが、軒並み好評のようです。
社員同士のコミュニケーションがよくなるケースや、経営者との距離感が縮まり、良好な労使関係に発展するケース、社員の仕事や人生における意欲が高まり、労働品質が向上したケースetc
私は宗教にあまり興味はありませんが、キリストにしろ、仏陀にしろ、実践者は大好きであり、尊敬しております。
その実践者の中で特に記憶に新しく、また影響を受けた聖人がマザー・テレサです。
マザー・テレサの言葉の中で最も好きな言葉が下記の言葉です。
<あなたの中の最良のものを>
人は不合理、非論理、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。
あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく、善を行いなさい。
目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。
気にすることなく、やり遂げなさい。
善い行ないをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。
気にすることなく、し続けなさい。
あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。
気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい。
あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。
気にすることなく、作り続けなさい。
助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく、助け続けなさい。
あなたの中の最良のものを、世に与えなさい。けり返されるかもしれません。
でも、気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。
“人は幸せだから感謝するのではありません。感謝しているから幸せなのです”
株式会社ブレイン・サプライ 岡 弘己
診断士 松下から見た “人口の減少と高齢社会に忍び寄る危機と対策とは”
先日、出張で九州のお客様にお伺いしたときの出来事である。
通常、飛行機はJALを利用するのであるが、今回は理由(時間が直前に決まったこと)があり、初めてスカイマークを利用した。
同社は“ゼロ”の創業者である西久保愼一氏が増資して現在に至っている。
実は当日東京から福岡に向かう際、約40分遅れた。実は搭乗開始時刻は他の会社と同じ出発15分前、機内混雑緩和のため後方席からの案内でありここまでは全く同じ。
ところが、その後からである。案内したにも関わらず飛行機のドアの前で人が止まっている。要はまだ準備が出来ていないのである。
そしてやっと機内に案内された。
機内は重い荷物を上げられない年配者が複数散見、しかし狭い機内でかつ乗務員も少ない人数(737型機で3名?)の中、機内混雑が激しくなり通路が人であふれかえっている。
そしてやっと落ち着いて出発と思いきや、今度は車椅子から杖に変えたご年配者が乗られてきた。しかも席は後方。つらそうに歩いて行かれた。
いよいよ出発との段階でお年寄りが狭い席(どうも3列シートの真ん中で付き添いの方も席がバラバラ)だったらしく席に座れない。結局は最前列目の3名が席を変わる形でやっと落ち着いたのである。
この間、搭乗してから40分以上。私は様子を一部始終見ていたが、多くの理由がわからない乗客はかなりイライラしていたようである。
ドアの開閉の際も気になったことがあった。
飛行機が到着したにも関わらずなかなかドアが開かないのである。
その間5分ほど。それも外を見ていて分かった。
飛行機の誘導からタラップ(しかも車両)の設置まで全て1名で行なっていたのである。
飛行機の停止誘導をした後、タラップの車輌を動かしてさらに降りて安全確認。そのうえでタラップの上に戻り飛行機に設置。安全確認を見る人もおらず1人で全てをやる。
確かに人はおらず人件費はかからないかもしれない。一方、その分全てを1人で行うためどうしても時間がかかる。
このような一連の流れの遅れに加え、航空機の数もパイロットも限られているため、一度遅れ始めるとそれを元に戻すことは不可能である。
帰りもスカイマークを利用したが、出発は1時間遅れに広がっていた(到着にいたっては1時間20分遅れ)。
羽田空港に夜の10時40分頃到着した際、未着の飛行機は全てスカイマーク。どれも40分から1時間半近い遅れだった。
ちなみにJALは多少の遅れはあったようだが、全便ほぼ定時到着済。
これらの一連のことを整理してみたい。
<人数を最小限のオペレーションで行う怖さ>
最近、あちこちで“セルフサービス”が増えている、ホテルの食事などのバイキング形式はその走りである。
時間に追われない、また自分のペースで行なっても支障がないものは問題ないが、スカイマークでは荷物を上の棚に入れることはしないとのこと。そうすると今回のような機内混雑が発生する。
更に、安全面の観点から人数を絞りすぎることで本当に大丈夫か。業務効率を求めるあまり、こうした安全神話が崩壊していくのではないか。
帰りにも遅延の出来事が起きた。
帰りの電車(中央線)が人身事故でストップしたのである。夜中だったこともあり、作業に時間を要したのであろう。
結局動き出したのは夜中の1時前、1時間以上遅れた。これも作業の安全確認をとるのに時間を要したという面もあるが、一方で深夜になり人が明らかに不足していたことも大きい。
電車は各駅にストップしていた。この場合、もっと臨機応変に考える方法もある。
今回の場合、事故が発生したのは終点に近いところであり、そこまで利用する人は限定される。よって、その前にある折り返し運転可能なところまで電車を動かせばよいのではないか。
そして折り返しの駅に復旧した際に動く電車がいればすぐに対応できるのである。
<高齢化社会と人口減少がもたらす安全神話の崩壊>
私はこの2つの遅れに遭遇した際、高齢化社会による新たな問題、それは安全神話の崩壊を感じた。
飛行機の場合であれば、これからも高齢者の利用は増えることが予想される。更に日本の人口の減少がそれをサポートする乗務員・パイロットの数の不足につながれば運行そのものにも支障が生じる。
更に人員を最小限にした結果、飛行機の発着時の安全確認など“目に見えない安全サポート”を“目に見えるコスト削減”に向かわせるのではないか。
既に物流業界ではその現象が一部発生している。
まず、運送会社のドライバーは高齢化している。一時期は鉄道を活用したモーダルシフトであったが、利便性から相変わらず長距離もトラック輸送が物流のメインである。
高齢化の結果、若いドライバーが入らない以上、ベテランのドライバーに依存している。
一方、60歳を超えると長距離運転は体力的にも厳しく、企業側も安全面をということで雇用の継続を難しくしている。その結果、慢性的な人材不足の傾向が始まっている。
<フロー重視の仕組み、それはフローの共有化である>
では、今後どのようにすればよいか。
製造業などは外国人を雇用することで代替しようとしている。
それも1つの方法であるが、労働集約型から脱却することは困難である。よって、更なるITの活用とともに、輸送の効率化であろう。
その際、捨てないといけないのが“ジャストインタイム”であろう。
“ジャストインタイム”は“必要なときに必要なだけ必要な時間に”というものである。
実はコンビニエンスストアなど24時間営業の店舗も同じ仕組みである。この仕組みの結果もたらされるのは、“フロー面における労働者の増加”である。
物流面であれば配送するトラックとその要員が多く必要になる。24時間営業を行うことで、その間働くための要員が必要になる。結果として多くの労働者が必要になるのである。
今後“生産面のストック”から“物流面のフロー”を重視することで、全体最適を図ることが重要である。そのためには、“フローの共有化”を行うことである。
物流であれば、輸送ルート・内容に応じた輸送便を決める“共同配送システム”の実施である。
特に中小企業の場合は1社で全てを行うのは難しい。これにより、輸送の効率化を図ると共に、安全を安定して提供できるのである。
1企業では難しい部分を多くの中小企業が連携して行うこと、これが生き残る道ではないだろうか。
飲食店などの労働集約型の業種も新たな道を探らなければならない。最少人数運営を行うのであればセルフメニューも1つの方法である。
但し、“外食に来ているのは家庭とは違う空間とサービス”を求めている。よって、サービスの提供については“チップ制”のようにサービスへの対価をとることも考えないといけない。サービス不要な人は自分で行うのである。
すなわち“サービス=無料”をなくすことである。
私はボランティアについて少し疑問を持っている。これは考え方かもしれないが、“ボランティア=タダ”の感覚が強い。
“人が関わるものには労働の対価が発生する”。
人口減少の時代こそ労働の対価を継続しないと企業と世界は存続しない。
今の日本政府は“働かない弱者”の救済ありきだからこそ、年金制度や社会保険の負担が大きくなるのではないか。いまこそ、企業は転換を考える時期ではないだろうか?
★社労士杁山の労務トラブル対応110番
・パワハラを防止するには?
Ⅰ.今回の課題
情報コンサルタント企業のS社は、少数ながらも手広く顧客を増やし、様々な情報提供サービスを行っています。新入社員のT氏は、年齢的には中堅クラスでしたが、何分初めての業界で日頃から上司に注意を受けていました。入社から暫くして、体調不良を訴える休みがちになり、ある時、会社に退職届をだしそのまま出社しなくなりました。
Ⅱ.経過報告と対策
その後、会社にT氏から「上司によるパワハラで病気になった」との書面が届き、精神的被害に対する慰謝料および退職せざるを得なくなった給与の補償を求めてきたのです。直属の上司から状況を聞いたS社の代表は、正当な指導の範囲であったと判断し、請求に応じない姿勢を示しました。後日、労働局からのあっせんの申し出があり、話し合いの場に参加することになりました。
Ⅲ.最終結果
当初は全く非を認めなかったS社側でしたが、一部で行き過ぎた言動があったことを認め、請求額のうち、慰謝料の一部を支払うことで和解に応じたのです。そしてS社では、2度と同じようなトラブルを起こさないように、パワハラに関する研修を実施し、意識を改め人材教育に注力をするようになりました。
Ⅳ.今回の課題への対策とポイント
これまで“パワハラ”という言葉は、その定義があいまいで、行政も具体的な対策などを講じていませんでした。先日、厚生労働省のワーキンググループから、職場のいじめ・嫌がらせ問題に対する報告が出されました。その報告の内容の一部は下記のとおりとなっています。(正式な提言は後日になります。)
・パワーハラスメントの定義
「 職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいう。」(⇒∴上司から部下だけでなく、同僚間や部下から上司へなども含まれます。)
・職場のパワーハラスメントの行為類型
①身体的な攻撃 ②精神的な攻撃 ③人間関係からの切り離し ④過大な要求 ⑤過小な要求 ⑥個の侵害
⇒④から⑥は線引きが難しいため、具体的な判断のため、認識や範囲を明確にする取組みが望まれます。
・パワハラの予防の取組み
○トップのメッセージ ○ルールを決める ○実態を把握する ○教育する ○周知する
⇒組織のトップがパワハラの撲滅を明確にし、就業規則などで規定やガイドラインを設け、アンケートを行い実情を認識し、社員研修を通じ理解を深め、日頃から方針や取組の周知・啓発が望まれます。
・パワハラを解決するために
⇒○相談や窓口の設置・・・企業内外の相談窓口の設置や外部専門家と連携する
○再発の防止・・・行為者に対し研修を行うなどし、再発を防ぐ
※パワハラを防ぐには、方針の明確にし相手の人格を認め、尊重し合う意識を高めることが重要です。ただ上記の取り組みが、上司の適正な指導を妨げるものにならないようにすることも大切です。また上司にはコミュニケーション能力やマネジメントスキルなども求められるため、パワハラ研修を行う場合は、これらの研修も同時に行うと、より効率的・効果的であると考えられています。
特別投稿【明治人は偉かったのか?】
株式会社ウェルス・マネジメント
代表取締役 濵 昌志さま
<第5回 最終回>明治人の代表として明治天皇とは
さてこのシリーズ、第5回目を迎え今回で一応一区切りを付けたいと存じます。
そこで私的にはタイトルに最も相応しい方と思う明治帝について、それも日露戦争に纏わる挿話をご紹介させて頂きたいと存じます。
皆様は明治天皇についてはどのような印象をお持ちでしょうか。
私は昭和29年生まれなのですが、小学生の頃「明治天皇と日露大戦争」という映画がありました。
この映画は天皇を映画で演じる初めての作らしく、大変な物議を醸しながら製作されたらしいです。
太平洋戦争終了後、天皇は人間宣言をされたものの世間はまだまだ現人神の印象の域から抜け切れないでいる時代でしたから、脚本家、監督、俳優ともに神経をすり減らしたように聞いております。
またその頃、NHKで歌人の与謝野晶子を描いたドラマがあったのですが大変感動したのを覚えています。
かの有名な「君死に給うことなかれ」の詩です。
旅順に居る弟宗七を嘆いてのこの反戦詩ですが、一節に「皇(すめら)みことは戦いに、おおみずからはいでませぬ、互いに人の血を流し、獣の道に死ねよとて、死ぬるを人の誉れとは、大御心の深ければ、もとより如何で思されん」とありました。
要は、天皇陛下は、自分は戦いに行くことはない、 兵隊をどんどん殺しておいて一体どう考えておられるのかとうことですね。
当時はこの戦争の意味など判りませんから全くの同感でありました。
さて、この少年の私の頭の中で無責任の権化のようなイメージであった明治帝が実際にはこの戦争の際、どのような言動を採っていたのかが今回の主題であります。
天皇の気息を探る資料としては先ず「明治天皇記」
があります。これは当時の宮内省が側近達から話を聞き、日記、公文書等を集め作成した公式な文書です。公的な言動、行動に関してはこれに総てが記載されています。
ではお気持ちに関してはどうか。それは御製(和歌)が最適といわれています。
帝は59年の生涯で9万3032首の歌を詠まれているといわれ、その中から8936首を選抜し「類纂新輯明治天皇御集」というのがあります。これらを紐解くことで開戦前後からのご心中を察してみたいと思います。
明治帝は先程の詩に詠まれたイメージとは違い、当時の日本国内で最大最高の反戦論者でありました。
周知の御前会議という有名な会議制度がありましたが、この制度は通常の政治手法では手に負えない日本国の喫緊の重要課題を帝の御前で内閣、軍部、元老と中枢の人間達が参集し大事を決する制度です。
この会議が開催されること自体、深刻な事態であることの証拠であります。
日露開戦の前年6月23日に第1回の御前会議が開催され、席上開戦回避の為、露と外交交渉を行うというのがこの会議の結論でありました。
帝は小村外相を激励し戦争回避の為、最終的に朝鮮半島さえ守られれば満州には拘らないとの指示を下し、この視点から様々な譲歩と修正案の提出を重ねましたが進展しませんでした。
この頃、帝は次のような歌を詠まれています。
「民のためこころの休む時ぞなき身は九重の内にありても」
この年末には帝のご意向に反し時勢は開戦に大きく傾き軍部は秘密裏に開戦時の協力を約しています。
さて年が開け1月12日、第4回目の御前会議が開催されます。もはや開戦論者は軍部のみならず、内閣、元老達も同意見です。この中で帝だけが反対するのです。こんな歌を詠まれています。
「思うこと貫かむ世をまつほどの月日は長きものにぞありける」
思うこととは勿論、戦争の回避です。
さて、事態はますます難渋を極めていくわけですが、2月4日、運命の御前会議が開かれます。
この日、帝は風邪で体調が悪く「明治天皇記」には「時に天皇、数日来の感冒、猶未だ全癒に至らせざるも、出でて之に臨みたまふ」とあります。
会議は開戦の方針に変化なく午後4:30分、伊藤博文が帝に開戦の裁可を促し帝はこれを了承、開戦が決定致しました。
帝にとり苦渋に満ちた、断腸の思いの決断であったことは間違いなく「明治天皇記」には次のように記されています。
「『今回の戦は朕が志にあらず 然れども事既に此処に至る、之を如何ともすべからざるなり』と、更に独り私語をしたまうものの如く、語を継ぎて宣はく、『事万一蹉跌を生ぜば、朕何を以ってか祖宗に謝し、臣民に対するを得ん』と、忽ち涙潸々として下る これより天皇、宸衷を悩ましたまふこと殊に甚だしく、夜々寝に入りたまふも 眠安らかなる能わず 朝夕の饍御亦多く旨みを覚えたまわず 日を経て頗る健康を害ひたまふに至る」。
その頃の和歌に
「ゆくすえはいかになるかと暁のねざめねざめに世をおもうかな」
というのがあります。
さて、戦争は海軍の奇襲攻撃によりその戦端は開かれ2月10日に宣戦布告がなされます。
帝は肋骨服と呼ばれた旧式の軍服を夏冬変わりなく着ていたといいます。
また朝は6時に起床、夜半にくる電報については「いつでも起こすがよい」と侍従武官長に下命されていたそうで、戦局の推移を固唾を飲んで注視されていました。
旅順陥落の報に接した際、陸軍参謀総長の山県有朋に「敵将ステッセルが祖国の為に尽くしし苦節を嘉し、武士の名誉を保たしめん」と言われたといいます。
これがかの有名な「水師営の会見」の歌詞に詠まれた「乃木大将は厳かに、みめぐみ深き大君の大詔(おおみことのり)つたふれば 彼畏みて謝しまつる」に繋がったようです。
またこの旅順の激戦を詠んだとされる次の和歌があります。
「国のため命を捨てしもののふの魂や鏡にいまうつるらむ」
日露の役では十万を超える戦死・戦病死者が出ましたが、帝の側近であった日野西資博という人がおりまして、彼は皇居の中にこの戦死・戦病死した将校は写真を、兵士は名簿を納める場所を作り保管していました。
日野西はそれらの人々の名前を書き記した巻物や法帳を帝に手渡していたそうです。
その際の授受に纏わり、慈愛溢れる帝のお言葉が『「明治天皇記」談話記録集成』という書物に記載されています。
「私が(巻物)を持ってでますと、お見落としなく残らずご覧遊ばしまして、殆ど名前を読むように十何万人というものを一兵卒までご覧になりまして、なかに『佐藤という名前のものが大変沢山あるな』とか、『加藤という名前が多い』、『この名は何と読むか、これはどういう意味か誰かに尋ねてみよ』というご沙汰で、聞きますようなこともあります」
何と明治帝はこの戦役でなくなった一兵卒に至るまで総ての人の名前を読んでいたのです。
これが冒頭に掲げた与謝野晶子の反戦詩への答えであります。
大御心はこのように思し召されていたのでした。
日露戦争はこの日本国が天皇から市井の一人に至るまで一枚岩になって戦い抜いた祖国防衛戦争であったと私は思います。民族の一大叙事詩の様相をも呈していると思います。
昨今の危急にあたり、こういった素晴らしい歴史と精神を我が国と我が民族が持していることを再認識しこの団結心・一体感をこれからの復興の礎石とすべきではないかと思います。
(次号に続きます…)
(明治天皇)
<濵 昌志様 略歴・ご趣味>
1954年大阪生まれ、同志社大学経済学部卒業
大手アパレルメーカーに勤務後、ソニー生命保険に入社、保険会社数社を経て、知己の税理士の協力を得て2010年の秋に会社を設立。
趣味は野球(大阪で夏の甲子園出場を果たした公立高校の野球部出身です)、ジョギング。
57歳の年齢で毎週1回、5キロ走りますが、なんとこのペースで30年間走り続けていますよ。
★株式会社ウェルス・マネジメント様★
★事業内容のご紹介★
税務会計事務所とタイアップし、経営コンサルティングの一環として事務所の顧問先様を中心に生命保険の有効活用を提案するのが一つの柱であります。そのため生命保険の乗合代理店を営んでおります。
また銀行での資産運用コンサルタントの資格と経験を有しており、金融商品中心の資産運用コンサルティングも行っております。この分野は海外での運用も可能なネットワークを有しており、現在きちんとしたスキーム作成を急いでおります。
また先般、私の所属するNPO法人日本IFA(Indipendent Financial Adviser)協会がこどもの金銭教育の分野での活動を認められ文部科学省のHPに掲載されました。今迄は関東地区中心の活動でありましたが今後は関西地区でも展開予定であり、この分野も活動を開始したばかりです。公立小・中学校の授業の中への取り入れや企業のCSR活動としての提案など多様な活動形態があり、頑張って参りたいと考えています。
また各種士業の方々とも連携しセミナー活動も推進しており、早期に事業として確立させたいと考えております。是非とも皆様のご支援・ご指導・ご鞭撻を頂戴したいと思いますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。
左の画像は、ザメディアジョン様のホームページより転載させていただきました。
企業情報をご覧になりたい方はこちらまでアクセスをお願いします。
⇒ http://www.mediasion.co.jp/
(山近さまのプロフィール等は末尾にございます。)
(前号より続きます)
私の前夜は今年である。
いまです。
いや、日本のこの暗闇こそ、【夜明け前】でないとあかんのです。
あなたはいったい、何者なのですか?
と、よく聞かれます。
私の職業は【経営者】です。
あえていうなら、職業軍人のような【経営者】です。他人が逃避しまくるリスクという3文字が大好きです。これが私の好物です。
来年から、好きな食べ物は?
リスク!
と書いて、「火中の栗」ですわ・・・ははは・・・と。
と、回答してやりましょうか?
これが、死んだ兄弟たちへの鎮魂歌です。
これが私なりの先人たちへの感謝の気持ちです。
これが私、当社に対して【投資】して、頂いている方々への、いわば、前向きな“遺書”です。
鞄持ちインターンシップも、もう、詳しく述べるまでもないでしょうが、13年目、5000人を突破しました!
最近では学生にとどまらず、「若手社会人」の申し込みも急増しました。
感謝です。
こんなことを続けている人は、業界の・・・日本の・・・世界の誰もいなと自負しています。
毎日です。
一人、1日。
一日、一人です。
毎日、ほぼ変わるのです。笑。
もうマニュアルだけでは、男たちは草食系から創職系に変わりませんよ。
【装飾刑】
になっちまいますよ。
年末に発表されて、いっせいに各誌が掲載した恐ろしいデータ、本当に見られましたか?
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18~34歳の未婚者率
男性61% 女性49%
18~34歳の結婚願望率
男性86% 女性89%
独身でいる理由
18~24歳 「まだ若すぎる」
男性47%、女性41%
25~34歳 「適当な相手に巡り合わない」
男性46%、女性51%
さらに・・・
25~34歳 「結婚資金が足りない」
男性30%、女性16%
25~34歳 「異性と上手く付き合えない」
男性13% 女性11%
異性の交際相手がいない未婚者の割合
男性 女性
1987年 48.6% 39.5%
1992年 47.3% 38.9%
1997年 49.8% 41.9%
2002年 52.8% 40.3%
2005年 52.2% 44.7%
2010年 61.4% 49.5%
なお、調査は原則5年ごとに行い、男女約1万人のうち約7000人が回答。
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本当にわが民族は絶滅してしまいますよ。
本当に・・・。
先人たちが作った、この国、この時代。
つぶしてよいのですか?
だから、私は先人の感謝を感じるために、【知覧】にしょっちゅう、でかけるのです。
社長さんたち、若者たちをつれて・・・・・。
特攻隊の人たちの遺書を読んで・・・【感じる】のです。
皆さんは、どうですか?
なにを考えますか?
またまたまたそんなところにいきたくない。
と、行きもせずに、「俺達だったらそんなバカなことはしない」と片付けますか?
平和であることがどういうことか、戦わずにすむということがどういうことなのか、生きるということがどういうことか。
先人たちの努力と汗によって積み重ねられている「平和」を自分たちだけで終わらしてはならないと、思いませんか?
彼らは、必死に生き抜いて未来過去現在を繋いできてくれたんです。
だからこそ、この【日本】を亡くしてはならないんです。
東京・・・大阪・・・熊本・・・ついについに日本ベンチャー大學の感奮が、伝染し始めました。
広島・・・山口・・・米子・・・徳島と、続きます!
世の中の経営者の方々。
なにとぞ。
何卒!
本当に、心から、よろしく、お願いします!!!!
そして、ありがとうございます!
山近義幸@22年目の創業記念日迎えたザメディアジョングループ代表
(出版と新卒採用と日本ベンチャー大學経営)
追伸
この文章。
年末の決起前夜に書いているため、相当行きすぎ、発言が多いこと、あらめたまして、おわびします。
(実は気が、弱いもんで・・・・・)
ブレイン・サプライに入社して以来、一番に感じたことは、中小企業の経営者さまは本当に、本当に、大変であるということです。
何が大変であるのか・・・
一言で申しますと「全て」ということになりますが、おそらく起業してからリタイアするまで、たとえ会社が休日であっても気持ちは休みでは無いと思いますし、会社の維持発展により従業員様の幸福と関与先様へ喜びを提供するため常に多くの悩みと不安をかかえながら日々誠実に時間を積み重ねられているそのお姿に、心より尊敬の念がやみません。
その数えきれない悩みのうち、最も重要であることの一つとして「人」に関する悩み、特にメンタルヘルスに関するご相談が最近頓に増えてきております。目に見えない心の管理ほど難しいものはありません。
とはいえ経営者様にとりましては従業員様の心の内をしっかりと把握し、コミュニケーションをスムーズにとることによって各々のモチベーションアップにつながる体制づくりが不可欠となっています。
そんなとき「心の内面、潜在意識を映し出してくれる鏡のようなものがあればどんなによいだろう・・・」と日ごろから感じておりましたが、実はその鏡に匹敵する素晴らしいワークショップを弊社スタッフ一同で体験させていただく機会に恵まれました。
気軽に!楽しく!そして最後はすっきり爽やかになることができるとっておきのワークショップ(セミナー)を大切な関与先企業様だけに特別ご紹介させていただきます。
その名は「エコラージュⓇ・セラピー・ワークショップ」!!
アート・アセスメント代表、元国税調査官で産業カウンセラー、認定心理士でエコラージュ®・セラ
ピストの飯田真弓先生が参加者のこころのドクターとなってくださいます。
ワークショップは至って簡単。読まなくなった雑誌2~3冊、ちらし、カタログ、新聞などの印刷物とのり、はさみを準備。
そして思い思いに、気の向くままに気の向くものを気の向くところへはさみで切って色紙に貼り付けるだけというシンプルで単純な作業です。
最終的には完成した作品について、先生から一人ひとりに現在の潜在意識から判断する心の健康状態についてアドバイスを頂戴するのですが、チョキチョキ、ペタペタ・・・と作業にいそしんでいる最中にこそ、このワークショップの一番の醍醐味があると感じます。
日常を一切忘れていつの間にか無心になり、すっかり童心にかえっている自分がおりました。
懐かしいかな小学校の図工の時間が再現されたような雰囲気の中で、まだ環境や経験値に左右されることのない子供時代の自分自身に戻って夢中になって作業をするこの感覚は、弊社でもおなじみの、誕生日によって先天的気質をタイプ別にわけてコミュニケーション力をUPさせるあの統計心理学に通じるものがございます。
そして内側に潜んでいる素の自分を全て出し切ったとき、何ともいえないすっきり爽やかな心地よい瞬間が訪れるのです!!
結果と過程の双方にここまで意味を成すセミナーはそうそう無いのではないでしょうか。
絵心がないからちょっと・・・と躊躇することはありません。試験のように点数で評価されることはありませんし、芸術作品として出品するわけではないので上手に表現する必要もありません。
もちろん練習不要。ぶっつけ本番一本勝負!!とまで申し上げると大袈裟ですが、これほど楽しく気持ちのよい健康診断は前代未聞です。
来る3月2日(金)、弊社セミナールームにおきまして飯田先生のご指導のもと本セミナーを開催いたします。
実際に体験していただくことで、このワークショップの良さが実感できると思います。
大阪を拠点に東奔西走され、またマスコミにても注目されている大変ご多忙な飯田先生に直接ご指導いただける千載一遇のチャンスです!
必ずや経営者様の味方になること間違いありません。また経営者様に限らず、老若男女を問わず、どなたでもご参加いただけます。
ご自分を客観的にみることで、自分自身がわかっていた自分と、初めて知る意外な自分との両方に出合うことができます。
どうぞこの機会をお見逃しなく・・・皆様のご参加を心よりお待ちしております!
3月2日(金)開催!!!
“エコラージュⓇ・セラピー・ワークショップ”
セミナーのご案内は次のページです!!!
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