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令和3年4月号

query_builder 2021/04/10
サプライ通信

岡社長の今月のアドバイス


●『大東亜戦争から学ぶリーダーシップ㉒』


●『そこに愛はあるんか!?』


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総務の寺子屋


『4月から大忙し⁉計画的に進めましょう♪』


~給与計算・社会保険各種手続の流れ~




BSカウンセラーの会 ~心の保健室だより~


『困難や逆境に打ち勝つには? ―レジリエンスとは― 』


・産業カウンセラーによる『セルフケア研修』のお知らせ


・『heARTfulness for living協会』のご紹介


関西事務所便り


『リメンバー“アンコール遺跡”』


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BS企業名鑑


“ライフライン・安心な生活を守るお手伝い 社員に働く幸せと喜びを!”


『株式会社吉孝土建 代表取締役 吉澤敏行 氏』


今月のご縁むすび


『第74回株式会社ジャパンフォーシーズンズ本澤 様』


〜大手企業を退職、やりたい事もなく起業するも、どん底から這い上がり元気に活躍のステージへ〜


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社労士法人ブレイン・サプライからのお知らせ


・『コロナ関係助成金のご案内』


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ブレイン・サプライグループからのお知らせ


・『コピーキ革命』のご紹介


・『sai*reco(サイレコ)』のご紹介


・『複合機(コスト削減)』のご紹介


・『セキュリティ診断』のご紹介


・『Eye247』のご紹介


・『meet-in』のご紹介


・『ちょくルート』のご紹介


・『RPA』のご紹介


・『YouTube続々追加中!』のお知らせ


・『新入社員ビジネスマナー研修』のご報告


・『新入社員フォローアップ研修開催』のご案内


大東亜戦争から学ぶリーダーシップ㉒



第22回目は、前田 精(まえだ ただし、1898年3月3日 – 1977年12月13日:写真①②)は、大日本帝国海軍の軍人。最終階級は海軍少将 海兵46期です。前田少将は、1945年8月17日のインドネシア独立の平穏無事な実現に重要な貢献をしました。栄典はインドネシア共和国建国功労章。兄は大本営海軍報道部長、第10航空艦隊司令長官前田稔海軍中将(41期)です。


前田少将は、鹿児島県姶良郡加治木村小山田(現姶良市加治木町)出身です。鹿児島県立加治木中学校(旧制)卒業後、海軍兵学校に入学(第46期)、同期生に山階宮武彦王(やましなのみや たけひこおう:皇族で初の航空隊所属・「空の宮様」)、猪口敏平(戦艦武蔵(むさし)艦長)らがいます。






1918年(大正7年)11月21日海軍兵学校卒業し、翌年8月、少尉に任官しました。軍人としてのキャリアの多くは軍政官等、現場には余り縁がありませんでした。オランダ公使館付武官・大本営海軍参謀、バタビア在勤武官を歴任し、1945年(昭和20年)に海軍少将およびジャカルタ在勤武官となりました。その間、現地で、独立養成塾を設立して、前途有為なインドネシアの青年たちに、愛国主義教育と軍事訓練を施し、後のインドネシア独立戦争に貢献しました。


終戦翌日の8月16日、スカルノとハッタを自らの海軍武官府公邸(写真②③)に受け入れ、インドネシア独立宣言の打ち合わせを行いました。オランダ軍が帰ってくる前に、インドネシア独立宣言を起草するためです。


会議は16日23時から始まり翌17日の午前2時過ぎまで続きました。出席者は50人を超えており、多数の青年グループ達が会議の結果を公邸外で待っていました。日本人は前田少将の他に日蘭商業新聞記者・吉住留五郎氏、第一六軍軍政監部司政官・三好俊吉郎氏、海軍嘱託・西嶋茂忠氏が同席していました。このことは、独立に消極的だった陸軍の軍政監当局および憲兵隊の直接の影響が排除された場を提供したことを意味しており、これによってインドネシアの独立指導者たちから高く評価される結果となりました。


この会議に先立ち前田少将は、陸海両軍の責任者がインドネシアの指導者と直接協議することにより解決の道を早めようとしたため陸軍の代表である軍政監・山本茂一郎少将に電話で来邸を要請ましたが、連合国側への刺激を恐れた山本少将はこれを拒否しました。なぜならポツダム宣言を受け入れた日本政府と日本陸海軍は、連合国に全ての施政権、武器、弾薬を引き渡すことが決まっていたからです。本来ならば、施政権を全てオランダ政府に引き渡すことになっていましたのでやむを得ない判断です。


8月17日の午前3時、日本の本会議参加者は、インドネシア側の独立準備委員会の決定を黙認(積極参加は当時の立場上不可でした)した態度を示すべく起草過程に関与せず、前田少将も会議の場を離れ、敢えて二階で就寝したのです。 連合国からの糾弾は全て引き受ける覚悟の行動です。 前田精少将は、太平洋戦争期に蘭領東インドに駐在し、インドネシア民族の闘いに共感をもっていた将官でした。インドネシア独立宣言において彼が果たしたこの役割は大変重要でした。個人として彼は自らの海軍武官府公邸を独立宣言起草のために使用することを認めて、宣言を発することを支援したのです。公邸にいる限り、スカルノ、ハッタはじめ50名のメンバーの安全は保障されます。この切迫した時局において、前田精少将は高貴なる徳義を示したといわれています。


前田少将はその後、1946年4月にグロドック地区(西ジャカルタ)の刑務所へ拘置されました。そして1947年に釈放され帰国しました。




8月17日の早朝、スカルノがそこで起草した独立宣言には、手書きで皇紀(26)05年8月17日と日付が打ってありました。スカルノは、初代インドネシア大統領となり、ハッタは副大統領となりました(写真④)。


前田精少将はお亡くなりになる前年の1976年(昭和51年)、インドネシア国家・国民へのたぐいまれな貢献の栄誉として同国建国功労章を授与されています。


そして1977年(昭和52年)12月13日死去されました。享年79です。


現在、旧前田邸(写真③)は、1992年から独立宣言起草博物館として保存され、一般公開されています。私もコロナ終息後に、ジャカルタを訪問し、この記念館を訪れたいと思っております。


そもそもインドネシアの各地は、古来、貿易中継地点として栄えてきましたが、かつては人口が少なく、また、胡椒を産出することから、すでに大航海時代にオランダに征服され、植民地となっていました。1939年9月、第二次世界大戦が始まり、半年後、オランダはナチス・ドイツに屈服しました。1941年12月、対米開戦に踏み切った日本軍は、直ちにインドネシアになだれ込み、当地を占領しました。


日本の軍政が、聖将今村均大将の仁政から始まったのはインドネシアにとって幸運でした。


(本コラム2019年9月号https://www.brain-supply.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/daitoa-5.pdf)






当時、無数の島と無数の言語からなるこの国の人々を組織化し、自由と独立のために戦うことを教えたのは日本軍でした。インドネシア独立軍兵士の中には、足袋を履いて、ゲートル(巻脚絆)を巻き、日本陸軍兵士と同じ格好をした者もいました。インドネシア人は、自由と独立を「ムルデカ」と呼んでいました。その独立のための戦いを描いたのが山田純大主演の映画「ムルデカ17805(写真⑤)」です。山田純大といえば私の中では「半沢直樹」の中の“タブレット福山”のイメージが強いですが、この映画ではインドネシア独立のために命を懸けて戦う日本軍の若きリーダー島崎中尉を演じています。調べていて分かったのですが、杉良太郎の息子さんだったのですね、びっくりです。この映画を是非多くの皆さんに観ていただきたいと思います。



日本の敗戦後、約2千名の日本軍人が、様々な理由から、家族の待つ祖国へ戻ることを拒み、インドネシアに残留して、帰ってきたオランダ軍と独立戦争を戦うことを選びました。彼らの多くは、戦争経験のない現地兵を率いて最前線で戦い、その多くがインドネシアの土となり、祖国では忘れ去られました。


独立戦争では、スディルマンという名の若者が、インドネシア独立軍の最高司令官でした。肺結核を病み、瀕死のスディルマンは、ジャワ島の山中を粗末な籠に乗って駆け巡り、ゲリラ戦を続行して、インドネシアに独立をもたらしました。彼の籠は、今もジャカルタの軍事博物館に残されています。スディルマンは、30歳になる前に死にました。時代に求められ、役割を果たして散っていく、まるで坂本龍馬や高杉晋作のような生き様です。インドネシアから寄贈された彼の銅像は、市ヶ谷の防衛省の中に、今も静かに立っています(写真⑥)。インドネシア国外では、これが彼の唯一の胸像です。


インドネシアは3億人の人口を有する巨大国家となりました。スマトラ島から、パプアまで、北米大陸ほどの幅があります。


スカルノ大統領(写真⑦)は、建国の理念を「パンチャシラ」という名の独立原則にまとめ上げ、ヒンドゥー教、キリスト教に配慮して、イスラム教を国教とせず、唯一神への信仰、国家統一、民主主義、人道主義、社会的公正を掲げて、寛容な国づくりを目指しています。


そのスカルノ大統領の第3夫人があの有名なお笑い芸人!?の「デビ夫人(写真⑦⑧)」です。どうしても日本人を妻に迎えたいとのたっての希望で選ばれた「アジアの宝石」でした!


独立後、インドネシアは見事に発展を遂げました。多民族国家でありながら、輝くような民主主義国家となり、いずれ日本のGDPを超えることでしょう。今では高層ビルが立ち並び、車とオートバイが道を埋め尽くす街の一等地に、祖国を捨てて密林の中で戦い、ムルデカの原点に埋められた幾多の残留日本軍人の墓地(写真⑨)があります。ここも是非訪れたい場所の一つです。







オランダはインドネシアの独立を許すにあたり、その代償としてインドネシアはオランダに対して60億ドルを支払うこと、オランダ人所有の土地財産は保全すること、スマトラ油田を開発するのにかかった費用を弁済することなどを要求し、呑ませました。


これがオランダの350年間にわたる植民地支配の決算の仕方でした。


それに引き換え、日本の国家予算の10%以上を食いつぶし、戦後8億ドルを援助でむしり取り、多くの技術支援に対しても感謝せず、未だに賠償・賠償と騒ぐ隣人に、是非このインドネシアとオランダの決算の仕方を見習ってほしいものですね!


そこに愛はあるんか!?

消費者金融のアイフルのコマーシャルで、大地真央さんが叫ばれている言葉「そこに愛はあるんか?」


この言葉をベースに、コンサルティングの立ち位置を考えていますと、この言葉は正に究極の言葉、審判の言葉ではないかと感じます。


何は無くとも、そこに愛が在るのか無いのかで物事は決着するように思います。


ビジネスにおいてもプライベートにおいても、全てこの問いの前では、真実のみで審判されます。どのように取り繕っても、この言葉による問いに対しては、嘘はつけないように思います。



「愛」とは「エゴ」の対極にある言葉のように思います。


例えば日本のODAですが、当時の政権政党が、裏金をバックしてもらっていたとの疑惑もあるにはありますが、日本の援助は愛があったと思います。それが感謝として伝わってきています。一方中国のスリランカやアフリカの援助に関しては、援助国に金銭を援助すると称して、結果的に中国人労働者を大量に送り出して資金回収し、借金だけを当事国に負わせ、返済不能の見返りに港湾の99年借款により支配するなど、エゴ丸出しの行為です。 いま世界が中国に対して反旗を翻しているのも、エゴ丸出しで愛がないところに原因の一端があるようです。


コロナ後は『そこに愛はあるんか?』というフィルターを持って、物事を見ていく時代が到来していくでしょう。


そして、嘘は必ずバレる時代がやってきます。


もし嘘で固めた行動をしていて不安に駆られている状態なら、少しずつ真実に舵切をして、徐々に嘘を排除していくことです。



愛のある行動が、自身も周囲も成長を促進してくれるようです!


3月19日の遅くに、札幌出張から帰ってきて、3時間ほど眠ったところで、潜在意識からのメッセージを受け取りました。それをタブレットに打ち込んで、また眠りに落ちました。私の場合、体が疲弊し、脳だけが活性化している状態の中で、僅かの睡眠の後にメッセージを受け取ることが多いようです。


ここからは、私の辿り着いた世界の戯言(ざれごと)と思って軽く流してくださいね!


魂、心、肉体は三位一体


魂は、サムシンググレート(神?:村上和雄先生 命の暗号)から悲しみ・苦しみ・喜びの世界である、三次元世界に送り出されてきた勇気ある存在。厳しい世界で学んだものを持って帰ることがミッションである。


魂はこの世界で成長し、学んでいく存在。


三次元世界の中では物質世界でもあり、「心」と「肉体」の結びつきは非常に強くなるため、我々の生活する現代社会において「魂」を意識する時間は非常に少ない状態である。


ヨガの行者、仙人、修験者等は、この魂との結びつき、魂の成長、魂の発動を求めた人々のようである。彼らは修行を通して、「自我」を滅することを修得し、魂を発動させることができるようになった存在らしい。そして亡くなる前に多くの学びを得てあちら側に持って帰ることができている存在。


現代社会に生きる我々も、日常において、魂=真我 と向かい合うことが可能になりつつある。


その方法は呼吸、脳波、自分以外の対象である人、自然、物、現象 にフォーカスし、意識を飛ばすことによって、自分を取り巻く「自我」が減少し、隙間・空間が出来、その隙間や空間に、魂の発動が見られ、何処からかのメッセージを受け取るようになるのだそうです。それがどこから来るのかはまだ分かりませんが、自分の潜在意識からなのか、集合無意識のエネルギー体からなのか、守護霊様からのメッセージなのか、はたまた天からのメッセージなのか。


ただ私の場合は、そのメッセージはほぼ100%今の自分にとって必要なことであったり、求めていた答えであったりしていますので、有難いメッセージと受け止めています。


・肉体=車


・心=三次元世界のドライバー(この世限り)


・魂=次元を超えたドライバー(永遠)


私の場合は、車である肉体が疲労し、休憩段階に入り、運転してきたドライバーである心も、一休みしようかという状態になって、ようやく、そこに隙間ができ、魂との繋がりができるようです。


普段からもっと意識して繋がれるようになれると、遠回り人生でなく、最短距離で進めるのですが、まだまだ修行が足りないようです。


過去世を思い出すことによって、実際に輪廻転生が存在することの理解は進んできましたが、それがどのような形や法則性で起こるのかはまだ全く分かりません。ただ漠然と理解できることは、輪廻転生の目的とは、「(永遠の)魂」の成長を促すことであるということです。その目的のために、今成すべきことは何かと考えてみると、冒頭申し上げました、「そこに愛はあるんか?」との問いに対して、「そこに愛は在ります」と堂々と応えることのできる行為を実践していくことのように思います。


愛のある行動の実践が、我々にとって最も簡単な魂の成長手段のようです。


行動に移す前に一言、「そこに愛はあるんか?」を自問自答していただき、愛があることを確認してから行動に移す。これを実行していくことで、自分を変え、周囲を変え、組織を変え、自治体を変え、我が国を変え、世界を変えていけるのではないかと思います。


明日から少しずつ実践していきませんか!





3月、4月と入退社が続き、手続業務に時間がとられてしまうという会社様も多いのではないでしょうか。


加えて7月10日期限の年度更新や、算定基礎届の準備も始まります。昨年はコロナの影響で年度更新の期限が1か月ほど延長されました。今のところ、延長のお知らせは出ておりませんので、通常通り7月10日までの期限を目標に、計画的に業務を進めていきましょう。


今回は4月から7月までのスケジュールについて注意点を含めてお伝えします。


【4月】

①社会保険・雇用保険手続

3月に退職した社員の喪失手続、4月に入社した社員の資格取得手続が発生します。


この時期は入退社による手続の件数が多いため、通常月よりも離職票の発行や健康保険証の発行までに時間がかかっているように感じます。早めにお手続を進めていただくとよろしいかと存じます。


②給与システムの設定の確認

1年単位の変形労働時間制を導入している会社様は、毎年休日カレンダーを作成し、協定書を交わしていらっしゃると思います。(協定書の起算日が4月1日からの1年間としている会社様が多いので記載させていただきました)


協定書に定めた休日日数や年間の労働時間が昨年の協定内容と変わっている場合は給与システムの所定労働日数、所定労働時間の設定を変更する必要があります。


1時間あたりの単価が変わりますので、昨年の協定内容と変更がある場合は、給与システムの設定画面もご確認ください。


なお、1年単位の変形労働時間制の適用期間は会社様によって様々です。協定書の始期に合わせて設定のご確認をお願い致します。


③住民税切替手続

3月退職者ならびに4月以降の入社者については住民税の支払方法の切替手続が必要です。


退職者については普通徴収への切替、入社者については特別徴収への切替手続をお忘れなく。


【5月・6月】

①住民税改定

住民税の特別徴収額の通知が各市町村から届きます。給与システムへの登録、社員への住民税個別通知書の配布作業が発生します。


②年度更新の準備

労働保険料は4月から翌年3月までの1年間に支払った賃金総額に、業種別に定められた保険料率をかけて算出し、概算で前払いするのが原則(概算保険料)です。あくまで“前払い”なので、実際に支払った賃金の総額が決まったときにあらためてその年の正しい労働保険料を精算する必要があり、これを翌年度分の保険料納付時に合わせて行うこととされています(確定保険料)。


5月から6月にかけて労働局から届く緑色の封筒は申告に必要な書類ですので、届きましたら必ず内容をご確認ください。事務組合に加入されている会社様は3月末から4月に封書が届きます。


なお、お問合せ内容で多いのが、この対象となる賃金が締日ベースなのか、支払日ベースなのかというご質問です。労働保険料の算定の基礎となる賃金は締日ベースとなります。例えば末日締めの翌月20日払いの場合、労働保険料の計算の基礎となる賃金総額は5月20日支給給与(4月分)から翌年4月20日支給給与(3月分)となります。算定基礎届のベースとなる賃金とは異なりますのでご注意ください。


③算定基礎届の提出準備

算定基礎届の提出は、原則として7月1日時点で健康保険・厚生年金保険の被保険者が対象となります。休職中や育児休業などを取得している社員も含まれますので、申請漏れがないよう気をつけましょう。70歳以上の健康保険の被保険者は、厚生年金の被保険者ではありませんが、算定基礎届の対象になりますのでご確認ください。


届出は、被保険者であれば原則、算定基礎届の対象者となりますが、次の項目に該当する場合は対象外です。


(1)6月30日までに退職した社員


(2)6月1日以降に被保険者となった社員


→資格取得時の決定によって翌年8月までの標準報酬月額が決定しているため、対象外と なります。


(3)7月改定の月額変更届を提出する社員


→4月の昇給などで、4月〜6月に支払われた報酬の平均と、現在の標準報酬月額に2等級以上の差がある場合、7月に月額変更届の提出による随時改定を行います。そのため算定基礎届の提出が不要となります。


(4)8月、9月に随時改定が予定されている社員


→8月または9月の随時改定に該当する場合には、随時改定が優先されるため算定基礎届の対象から外れることになり、提出は不要です。


※随時改定を予定していたが、実際には該当しなかった場合には、改めて算定基礎届の提出が必要です。


算定基礎届は4月、5月、6月に実際に支払われた給与額で算定します。計算の基礎とする賃金の考え方が年度更新の時と異なりますので、ご注意ください。


【7月】

①年度更新、算定基礎届の提出と労働保険料の納付

7月10日は労働保険料の納付期限でもありますので、期限内のお支払いをお願い致します。


②4月に昇給、昇格等があり、給与額に大きな差が生じた場合(上記③-(3)の場合)

月額変更届の提出が必要です。漏れがないようご注意ください。


③賞与支払届の提出

賞与を支払った場合、賞与支払届を年金事務所(または健保組合)へご提出ください。



年末調整後の給与支払報告書の提出が終わったと思ったら、決算の時期、そして入退社を経て、気づいたら年度更新や算定の時期・・・・という会社様も多いかもしれません。


今月は何をすべきか、何の手続が必要なのかということを、あらかじめカレンダーに書き出して、長期的なスケジュール管理をしておくと、前倒しで計画を立てやすくなるのでお勧めです。


< SRチーム 島村英美>





前回の記事で、掲げた目標を達成しやすい人の特徴の一つに“レジリエンス”が


高い人とお伝えしました。


レジリエンスとは、「逆境や困難に打ち勝つ力」、精神的回復力のことを言います。今回はレジリエンスとはどのようなものなのかについてお伝えします。


◆レジリエンスに関する研究

アメリカのワーナーという学者たちが、ハワイのカウアイ島で生まれた人々を対象とし、慢性的な貧困や複雑な家庭環境の中で育った、いわゆる“ハイリスク児”の克服プロセスについて研究を行いました。


約200名のハイリスク児のうち、約2/3は10歳時に学習面でも行動面でも問題があり、18歳時には非行歴があったり精神障害を発症したりしました。しかし、約1/3は逆境を跳ねのけ、学習面でも行動面でも問題はなく、学校や社会でも上手く生活していることが分かりました。この両者には、以下のような違いがあったようです。




そして彼らが30歳になったとき、再び調査が行われました。18歳時に問題を抱えていたハイリスク児だった人々で、当時非行歴のあった人の75%は立ち直っており、当時精神的な問題を抱えていた人の約80%は、30歳の時点では精神衛生にかかわるサービスを必要としていないことが分かりました。それぞれのケースで転機となったのは、結婚や子育て、教会活動や軍隊への入営などのイベントで、それらの経験を通して彼らを無条件に認めてくれる存在が最低でも1人いたことです。つまり人には、ショックとなる出来事があっても、ずっとそれを引きずり続けるのではなく、いつかは回復するというレジリエンスが備わっており、そして周囲に支えてくれる人がいるかどうかがストレス回復に影響すると言えるでしょう。


◆レジリエンスが高い人ってどんな人?

ご紹介した実験結果から、レジリエンスには個人差があり、回復するまでにどのくらいの時間を要するのかは人によって異なると言えるでしょう。では、レジリエンスが高い人はどのような心理特性があるのでしょうか。


レジリエンスが高い人には、主に3つの特性(回復力因子)があると言われています。



① 新奇性追求…「さまざまな物事、人物、事象に興味や関心を持つ」「新しい活動に邁進する」というように、新しいことを求める気持ちです。


② 感情調整…喜怒哀楽といった感情の中でも特に「悲しい」「辛い」「拒否したい」「関わりたくない」「難しい」といったマイナス感情に関する心理的過程を自らコントロールできます。


③ 肯定的な未来志向…「将来に対して目標、夢、ビジョンを持つ」「将来に向かって計画を立案し、具体的な見通しを持つ」というように、将来に対しポジティブに捉え、自律的に計画・行動していきます。


レジリエンスは、この3因子で構成され、この因子が高いとレジリエンスが高いというように考えることができます。


◆仕事におけるレジリエンスとは?

レジリエンスを高めることは、このコロナ禍を乗り切るためにも重要なことです。またそれと同時にビジネスにおいても個人のレジリエンスが求められています。例えば経営者やリーダー職であれば立ちはだかる困難や壁が多く、数々のプレッシャーから感じるストレスから自分自身を守ることが必要になります。また、新入社員や部下であれば、レジリエンスを高めることにより、ストレス耐性を高めたり、変化への適応力を身につけることができるようになったりします。すると早期離職やメンタルヘルス不調の防止を図ることにも繋がります。つまり、リスクマネジメントの一種ともいうことができます。


当社では、全社員を対象としたレジリエンスの概念を学び自己理解を深めるワークを取り入れ、心理学のメソッドを用いてストレスへの対処法などを考えていくようなセルフケア研修や、経営者・マネージャー層を対象としたレジリエンス強化に特化し、ボディーワークを取り入れた外部講師による研修をご提供しています。新入社員の受け入れや社内の異動等で精神的負荷がかかり始める時期ですので、是非この機会にご検討ください。


◆参考文献


・一般社団法人 日本産業カウンセラー協会 『産業カウンセラー 養成講座テキスト』


・カオナビ人事用語集 https://www.kaonavi.jp/dictionary/resilience/


・愛媛産業保健総合支援センターhttps://ehimes.johas.go.jp/wp/topics/1934/



(千葉 風花)




heARTfulness for living協会 のご紹介


https://heartful-ness.org/

オンライン研修「レジリエンス」のご案内

なぜ、レジリエンスが現代のビジネスパーソンに必要なのでしょうか?

「レジリエンス」は、日本語で回復力と表現されます。辛く困難な状況(挫折、失敗、ストレス環境)を乗り越えていく力のことです。
日本では歴史的に「忍耐こそが美」「困難なことに直面したら、どうしたら二度とそうならないか内省・反省せよ」という風に、辛い状況は耐え忍ぶ、あるいは償いの気持ちを持つといったことが奨励されてきたように思います。
でも、それでは困難なこと自体がストレスなのに、さらに追い打ちをかけるように辛い気持ちになり、燃え尽きたり、モチベーションを無くすことになりかねません。また、反省ばかりで萎縮してしまい、気分の回復までに時間がかかり遠回りでもあります。
そういったことと、このレジリエンスは全く異なります。レジリエンスは、欧米ではビジネススキルの一つとして昨今広がりを見せています。脳科学・心理学のメソッドを用い、「燃え尽きる前、辛さに呑まれてしまう前に、自分発での心構えでウェルビーイング(心身の健康さ)を取り戻して早めに乗り越えていこう」という前向きな発想です。
ウィズコロナで先行き不透明な世の中で、新しい働き方や生き方が求められている今の時期こそ、多くの方々に必要とされている「レジリエンス」。自分で自分を励まし、前向きさや安心感を取り戻し、スムーズに困難を乗り越えていく新しい考え方を、ご自宅や自社オフィスで居ながらにして学びませんか。

こんな方々に、おすすめです

・自身も周囲に対しても、人生や仕事の荒波に呑まれずに、心身ともに元気に活躍したい・して欲しいと願っているビジネスパーソン、役員及びチームリーダーの方々
・何かとすぐに自分を責めたくなってしまう方々
・過去の失敗に捕らわれてしまい、自信の揺らぎを感じている方々
・日常的にこころの疲れや気持ちのしんどさを感じることが多く、具体的な対処の方法を知りたいと思っている方々
・上記のようなことを感じている部下がいて、対処が必要な役員及びチームリーダーの方

プログラムのコンセプト

●初級編、上級編ともに、全3回のワークショップ形式です
●座学に加えて、実際に体を動かすワーク「heARTful® bodywork」や、オンライン上で他の参加者とのシェアリングを通じて、体感を深めていただきます
●頭での知識だけでなく、ボディワークを覚えていただくことでその日から心身のリフレッシュとして活用いただけます


<初級編:しなやかに強く生きる:内面の強さは自分でしか作ることはできない>
(全3回)
※日程・受講費は別途ご案内いたします。
第1回 レジリエンスの概要/
困難期を越えるためのキーワード「安心感」「充足感」は自ら獲得できる
第2回 モチベーションを維持し、気持ちを上向けていく
第3回 より強い自分は、自身への励ましと思いやりから


<上級編:周りとつながり、共にしなやかに強く生きる:レジリエントな組織づくり>
(全3回)
※日程・受講費は別途ご案内いたします。
第1回 共感力を鍛える
第2回 コンパッション:真の思いやりを持ち寄る新しいリーダーシップ
第3回 ひとごとを自分ごとに:利他の精神で自分も周りも幸せ


外資系投資銀行やIT企業を経て現職。大人と子どもが安心感や自己肯定感、自他へのコンパッションを培い生きる力を高められるよう、マインドフルネスとEQ教育プログラムの開発と実践教育を行う。同分野における世界の最新教育の研究を行うほか、アート思考で自己認識力や自己肯定感、回復力や共感力を高める「こころ絵」トレーニングも展開する。ビジネスパーソン向け研修には外国人エグゼクティブへのプライベートレッスンも含まれるほか、親子向け定期クラスや子育て中のママ向け夜間ウェビナーを届けるなど、幅広く学びの場を届けている。Googleが開発した「Search Inside Yourself(SIY)」認定講師。ニューヨーク市在住時に子ども向けマインドフルネス指導者トレーニング修了。 2020年秋に国内初開催されたマインドフルネスの国際イベントWisdom 2.0 Japanでは、heARTful® bodywork発
案者としてワークショップを担当したばかり。著書「感情の知性(EQ)を伸ばす 学校と家庭でマインドフルネス!1分からこころの幸せ・安心を育む63のワーク」(学事出版)。

<お問合せ先> 株式会社ブレイン・サプライ
TEL:03-6273-7437


昨年の今頃、最初の緊急事態宣言が発出され、早いもので1年が過ぎようとしております。


毎年、年末調整業務終了後の2月か3月頃に旅行に行っておりましたが今年は行けず、テレビの旅番組も国内や過去の海外映像が中心になっており、実際には行けない日々が続いております。


先日、友人が海外赴任から予定より1年遅れでようやく帰任となりましたが、帰国前と帰国後にPCR検査、陰性となっても2週間の自主隔離、そして自主隔離期間中は毎日健康状態を報告するように依頼されるそうです。


コロナウィルスの影響で日常が大きく変化する中、行ってみたい国の1つでありましたミャンマーに軍事クーデターがあり、香港の情勢も不透明な状況です。暮らしている方々は大変な思いをされているであろうし、1日も早く良い方向に向かう事を祈るばかりです。




<アンコール・ワット①>



<アンコール・ワット②>


ミャンマー・香港にはコロナ後も行きにくい状況になるかなと考える内に、かつては行けない国であったカンボジアに行った時の事を思い出しました。


私が行ったのは首都プノンペンではなくシェムリアップで、アンコール遺跡群の拠点となる町シェムリアップはカンボジアの北西部、トンレサップ湖北岸にあり、日本の航空会社は就航しておらず、直行便もありません。入国に際してビザが必要ですが、オンラインで簡単に取得可能です。


私が行った2016年は、まだアシアナ航空が就航しておりましたので、関西国際空港から韓国の仁川国際空港経由でシェムリアップ国際空港に到着しました。


シェムリアップ国際空港は国際空港ですが規模は日本の地方空港より小さく、航空機から降機して入国審査へ続く屋内通路はなく、航空機からタラップで地上に降り空港施設まで徒歩移動でした。案内表示も少なく、帰国便搭乗の際は高速バスのサービスエリアでトイレ休憩後に自分の乗り込むバスを探すような状態で乗り込むべき航空機を探す必要がありました。


そんな国際空港にも日本の有名牛丼チェーン店が出店されていたことには驚いてしまいました。


気候は熱帯モンスーン気候なので高温多湿、雨季(5月下旬~10月下旬頃)と乾季(11月上旬~5月上旬頃)があります。通貨はリエルが存在しますが、広く流通しているのは米ドルで少額のおつりの際にリエルが使われたりします。


公共交通機関はなく、移動は専らトゥクトゥクで、三輪自動車とバイクに荷台を繋げて引く2つのタイプがあります。ホテルにはタクシー乗り場ならぬトゥクトゥク乗り場があり、料金は事前交渉が必要です。交渉の際、訛りのキツい英語を話されるので数字は指で数を示して確かめる事をお薦めします。



<アンコール・トム内バイヨン寺院>



<タ・プローム>



<バンテアイ・クデイ>


新型コロナウィルスのワクチン接種も始まり、海外ではワクチン接種者にアプリ等で証明書を発行して、移動を促進させる試みが検討されているようです。


日本国内のワクチン接種はまだまだ先のようなので、海外へ行けるのは早くても来年以降になりそうですが、その時の参考にしていただけますと幸いです。


コロナ禍でまだまだ気の抜けない日々が続きますが、マスクを外して直接お会い出来る日が1日でも早く戻ってくる事を願っております。その時まで希望を持って頑張っていきましょう‼



株式会社吉孝土建

URL:http://yoshi-taka.com/

今回は、川崎市多摩区にある土木工事、造園工事、上下水道工事を行い、創業72年を迎えた建設会社様に伺い、創業からの歩みと理念についてお話を伺いました。


◆ 創業70年だけど、まだ6合目の会社!

Q.はじめに、御社の事業内容を教えて下さい。


A.まずは土木工事があります。何を造るにも、基礎にあるものとして、長年この仕事をやり続けてきました。この実績と経験を生かし環境と社会に貢献したいと考えています。それから公園工事、心を豊かにしてくれる場所である公園工事を通して、遊具設置や造園など、たくさんの物件に関わらせて頂きました。新しく出来上がった公園を利用する、皆さんの笑顔が何よりの楽しみですね。そして上下水道工事、ライフラインである上下水道工事で、その本管工事を主に施工してきました。緊急の漏水工事・災害時の対応など、ライフラインを支える役割・責任を負うものとして、地域の皆様に少しでも貢献できれば幸いです。



Q.創業からの経緯をお聞かせください。


A.そもそもは、ひかり建設という会社を父親と一緒に立ち上げて、当時の吉孝土建の下請けという形で創業しました。平成7年3月に先代に不幸があり、譲り受ける形になりました。当時30歳になったばかりで、社員もいなく日雇人夫をつかい現場をこなしている状態でした。それから27年になります。もともと、中学1年で母親を亡くし、父親と二人で働きながら生きてきました。自分で稼がなければならなかったし、学校が始まる前は新聞配達して、終われば中華料理屋で働かせてもらっていました。その学校が土木系だったのでこの道に入りました。何もわからず、営業も知らずでしたから、この会社で営業を覚えましたね。1人で何とかしろという感じで、この仕事をするようになって土木を知るようなり、つくづく仕事というのは人からもらうものだと感じました。まさか人を動かして商売するなんて微塵も思っていませんでしたし、仕事も会社も、人を動かして成り立つものなんだなとわかりましたね。だからもし、土木を知っていなければ料理人になっていたかもしれませんね。


Q.これまで苦労されたこととは?


A.上手くいくことが少ないですから、日々大変でしたね。仕事が取れなくなること、現場が無いことが一番つらいことですから。私の仕事は皆さんを忙しくすることだと、いつも朝礼で社員の前で言っています。それから、公共事業はくじ引きなので運も必要です。後手後手にならないように早い入札を行っていますが、いつも神棚に祈っていますね。


◆ 社員が働きやすい会社を本気で目指しています!

Q.貴社の社員の皆様にはどんな社員になってほしいですか?


A.よそにいっても誇れる人間になってほしいですね。だから社員として入社した時にはいつも、自分を高く売れる人間になれって、言っています。当社では資格取得費用などを無償負担として、応援できることはしています。自分が取るときは独学で苦労しましたから。様々な手当も付けていますが、こんなに付けている会社はほかにないんじゃないかな。スキルアップは会社の為じゃなくて自分のためなんだから。失敗も常にしてきたから、成功の達成感の喜びも大きいし、社員の成長が見られた時が一番嬉しいですね。コロナ禍で社員懇親会も出来なくなって、少しつまらないかな。



<令和元年に川崎市優良事業者として表彰されました>


Q.事業経営において特に意識していることは何でしょうか。


A.当時は、川崎でナンバーワンになりたいと思っていました。反骨心もあって、これまでなにくそという気持ちでやってきました。当時の周りの会社を追い越したと思える今は、今後は社員の為に仕事をしたいと思うようになりましたね。やっぱり人がいないと成り立たないから、働きやすい会社・環境を作りたいね。現場もチームで動いてもらわないと成り立たないし、社員や周りが成長することが自分の役割だと思っています。


◆ やりたい気持ちを後押しする環境作り

Q.今後のビジョンをお聞かせください。


A.いろんなことをやる程、器用ではないので、これまで通りにやっていきます。社員の皆が楽しく幸せになってくれればいい、その環境作りをやっていって、そしていずれは、誰かがやりたいなって思える魅力ある会社にしておきたいですね。その考えで、指揮を執ることを敢えてせずに、結果的に上手くいっているし。そのようにして社員が自然に集まってきている。あれこれ言わなくて、社員が自ら行動して結果が出る、それで私を驚かせてくれるのが楽しいし、すごい喜びですね。だから、社員のみんなは、当たり前のことを当たり前にするのではなくて、創意工夫して、過程を楽しんでくれればいいね。それを日々、楽しませてもらっていますから。



※タウンニュース多摩区版 2021年3月5日号より




ご縁結びのコーナー 第74回

株式会社ジャパンフォーシーズンズ 本澤 様

〜大手企業を退職、やりたい事もなく起業するも、

どん底から這い上がり元気に活躍のステージへ〜

https://www.jfs-trading.com/

このコーナーで初めて同じ会社で働いていた、しかも同じ職場で、かなり一緒に汗をかいた仲間のことを今回は記事化させていただくことになりました。いつもと違う嬉しさを噛み締めながら、今回、独立起業後の本澤さんの頑張りをお伝えできればと思います。


なかなか起業の選択をする人のいない大企業で働く人達。資格取得ばかりに熱心、いつかは起業とか、あと何年後にはと結局一歩も踏み出せない人も多い。しかしここ数年で経済環境、企業を取り巻く環境も一変し、茹でガエル状態となりそうな会社、人材も多数となっていくのも容易な社会情勢であり、大企業も一瞬で蒸発、市場から退場となるそんなことが常態化してきていると思います。沈みゆくタイタニックの様に共に心中するのか、勇気を持って一歩を踏み出すのか、今回は後者の皆さんに少しでも役立つメッセージとなればと思います。



【最近の本澤さん】


◆初めて会って19年ほどが経過しています 出会った当初、恩人だった本澤さん

とにかく笑顔の素敵な本澤さん、そして楽しいトーンでの会話、周囲の人達もそのペースで楽しくなっちゃうそんな本澤さんです。すぐに時間が過ぎ去ります。


1973年生まれの本澤さん、起業前は私と同じ会社。三井住友海上出身。ご本人からいただいたプロフィールを以下に。



損保会社で働いたことのない人からするとなかなか伝わりづらいこともあるかもしれませんので、仕事の概要、働きぶりについても。本澤さんとの出会いに含めてお伝えいたします。


新卒2年目の1998年に社長表彰を受賞、これほんと素晴らしい。マーケットの大きな部署ならまだしも、名古屋中心でもなく(岡崎の方には怒られますが)地方の小さな支社で在籍して大きな成果を、しかも2年目で。頑張った証ですね。


自分から手を挙げて本社営業推進部に配属され、損害保険会社における最大経費である保険代理店向けの手数料を統括する部門に在籍することに。本澤さんの経歴にも【企画部門で結果責任を負う唯一の業務、社内最大経費である2,300億円をコントロール】と記載があるとおり、若くしてこの部門を実質切り盛りしていました。素晴らしいことですね。


私との出会いは、本社の部門に転勤後、2年半後の秋口だったと記憶しています。後々、大きな数字を残してくださったある会社さんの件でどうしてもイレギュラーな対応でOKをもらいたいと思い、その担当部門だった本澤さんに連絡をしたことが出会いへのキッカケでした。私の当時の印象は、電話はぶっきらぼう、大阪から上京して話に行ってもてやんでぇ調な感じでした(笑)。特段私だけにそのような対応していたわけではなく、当時の本澤さんはミーティングで席を外し、小一時間で戻ってくると、机の上は伝言メモで机上が覆われるくらいだったそうです。全国の営業担当から依頼、相談、申請等々で毎日が多忙を極める状況、いくら大阪からワザワザ乗り込んでもそんな対応になるのも致し方ない。


単にぶっきらぼう、投げやりに仕事をするのではなく、きちんと私の意を汲んでなかなか至難の業である依頼ごとに上司を説得、直接当時の役員の決済を取ってくれた事を後になって知りました。現場想い、やると決めればトコトンやり切る仕事ぶりでした。ただ当時のこと本澤さんから先日聞きましたが、『極めて消極的でしたよ』と言われました。


経歴の中にある、WEB講習の新規導入でリストラ回避これもさらっと書いていますが、合併による人余りの状況を回避するために新たな事業を創出することでリストラ対象者に仕事を創ったことこれも素晴らしい話だと感じます。


上司ばかり、上司のいいなりになっていることが多い大企業のヒラメ族、そんなヒラメ族にならずに経営マインドを持って仕事に取り組んでいた本澤さんでした。


私とは、その後、書類上のやり取りくらいでいつしか話す機会もないままとなって行きました。


◆同じ職場で再会しびっくり、楽しく仕事ができたこと、大きな財産でした

あれ杉浦さん?! あまりに痩せていてびっくりした!と元気よく声をかけてもらって再会したのが6、7年ぶり、これが同じ支店でした。部署統廃合で同じ部署になった時、本澤さんはその1年前に大阪に転勤、私と翌年に再会となりました。当時私は本部と支店で2足の草鞋状態、しかも有難いことに役員から【社内フリーランス】認めてもらって私には最高の居場所を提供してもらった時でした。これが私にとっても、本澤さんにとってもめっちゃよかった(インタビュー時に感謝の気持ちを話していただきました)。


本社の企画部門に8年もいた後にいきなり大阪の営業部門、しかも合併、金融の自由化で浦島太郎状態、仕組みのこと、会社の方向性は現場の部長クラスよりも理解していたものの保険商品についてはちんぷんかんぷんだったと話します。


保険商品はわからなくても大切な、お客さんと向き合うことこれはいつの時代も変わらぬ本質。お客さんが喜ぶこと、特に法人の経営者の課題に向き合うことに集中し、保険はわからなくても、いつしか本澤ファンは増えていきました。


二人の仕事における良い思い出が、今も見ることができます。近畿農政局のHP【輸出セミナー&情報交換会】の平成24年11月30日(第6回)、【大阪合同庁舎1号館にて「第6回輸出セミナー&情報交換会」を開催しました。本セミナーでは、三井住友海上火災保険株式会社から「輸出商品のPL法と輸出保険の取扱いについて」、「海外進出のリスクについて」と題し、講演いただきました。】と記載があります。



【左端本澤さん:2013年3月。私もこの時は社章を着けていました。】


上記の写真の私の左隣近畿農政局の今井さん(当時)のお陰で広く動き出し、2年後には大きなリリースが発表されます。日本通運、三井住友銀行、新関西国際空港、関西・食・輸出推進事業協同組合、そして三井住友海上の5社で「関西フードエクスポート&ブランディング協議会」を設立することになりました。詳細の記事はこちらです


この協議会の事務局長を買って出る感じ。それが本職ではないのに。


ありがちな縦割りの組織、横断的に仕事がやりづらい中で、法人専門部署でもない、リテール部門からこのような新しいことを立ち上げやりきったことはなかなかできるものではないと思います。


だから会社員の枠組みに収まらなかったとお互い笑いました。


◆人事異動初日に退職を告げた(高校生の時から独立志向で、将来家を継げないので漠然と独立を!)

今となれば辞めるキッカケを貰えてよかったと話す本澤さん、独立志向は高校生くらいからだったそうで、ご実家の商売を継ぎたかったけど、親御さんから「辞めときなさい。」と言われ、将来どこかで独立を考えていたそうです。


社会に出る際にビジネスの勉強ができるところはどこか考え、当時は漠然としていたが、いろんなチャレンジ、経験ができる商社や損保がいいんじゃないかと思っていたそうで、採用面接に進んだところは殆ど合格を手にしていました。


内定時のエピソードには、早めに内定をもらった当時の住友海上の人事部の人から、採用面接に動いている会社や内定をもらった会社の人事部へ内定辞退、就職活動をストップしますと電話をさせられたそうです。保険がやりたいわけではなかった、いろんな業界と交流できると将来独立の可能性に役立つと思って入社を決めたそうです。


入社しての驚き、多種多様な業界、大企業、中堅中小企業、スタートアップに至るまで、取引があるのは損保会社の良いところではあるものの、ほとんどの社員は担当保険代理店の【壁】を超えることはなく、セクショナリズム、縦割り、保険以外のことに興味のない割と引っ込み思案な社員が多いことに辟易としたそうです。これは私も同じで、ただ新卒で他の業界を知らずに入社したプロパー社員には珍しい感性だと思います。


大阪で、社内の軋轢に屈することもなく頑張っていましたが、会社員の宿命、転勤で自分の意図を汲んでもらえるなんてなかなかあるものでは無いもの。7年間在籍した、楽しい大阪生活から人事異動で埼玉転勤を命じられ、『?』って感じ。もう1回リテール現場で仕事をする気もなく、本人としてはその場で、退職することを決めました。


退職の意志は決めたものの、準備はこれから、まずは退職の進め方を1年掛けて本澤さんとやり取りさせていただいた記憶も懐かしいです。


◆社名に込めた想い、どん底を味わった起業当初

埼玉に転勤して1年、人事異動からちょうど1年後に退職、起業の道を選択します。


会社名は、株式会社ジャパンフォーシーズンズ、まさに四季の国日本をイメージできる素敵な名前、本澤さんに社名に込めた思いを質問すると、


・社名の質問が一番辛いところです。東南アジアの国にいくつか行って、日本の四季ってやっぱりいいなぁと思ったんです。地球環境がどうこう言われていましたからね、環境守らないと日本の四季もメチャクチャになってしまうのかなと。で、環境ビジネスを考えてましたので、環境保全→日本の四季を守るビジネスを行っている会社と言う事でこの名前にしたんです。


なので、たまに由来を聞かれますが、あまり人に話せるほど深くないです。最近、感のいい人には話さなくても分かってもらえるようになって、ちょっと嬉しいですけどね。


起業当初のインタビュー記事を発見しましたのでこちらに。

起業当初はこれをやるということを絞りきれた訳ではなかったと話す、本澤さん。上記の記事中でも、3つの事業をやっていくと書かれていました。その部分を抜粋しますと→『最適バイオ配合をオーダーメイドで提供する「バイオ事業」、産業用の鉛蓄電池や鉛バッテリーの性能を向上させる「ナノ事業」、前職時代から手がけている「食品事業」が3つの柱です。この分野に強みを持つ日本の中小企業とパートナーシップを図ることで東南アジア諸国に技術提供をしていけたらと考えており、現在はインドネシア企業との提携の話が具体的に進んでいる最中です。』


このインドネシアへの時間と資金投下があと一歩、一人カンパニーではなかなか実現することのない、【月次営業利益1億超え】の目前で頓挫しました。目論みが瓦解していき、資金もショート、東京に住所が欲しいと高い事務所を借りたり、いらない経費もかけすぎたと振り返ります。


◆大手企業に導入事例も増えて 事業も順調に

いろんな人が去っていくそんな経験、焦燥感、まさにどん底を味わいつつも、本澤さんは諦めることなく、国内での展開に注力を始めます。必死な姿を見たある銀行マンとの縁で国内での展開の目鼻がたちはじめ、さらに飛び込み開拓で大手企業のグリコと縁ができ、今では回り切れないほどの案件になってきています。そのこの行動力には頭が下がりますし、なんもないところからよくここまで頑張ってこられたと思います。


現在の事業ドメインの中心は、起業当初からのひとつ、【バイオ事業】、そこから発展して、【ゼロ・エミッション・ソリューションカンパニー】を標榜されています。


環境コンサルティング、排水処理システム、排水設備向け遠隔化にシステムと水にまつわる環境対策カンパニーとなっています。


HPのメッセージにある最後の部分がまさに会社員時代から思い描いてきた、クライアントと本気で向き合う姿勢の表れと感じます。以下にて。


クライアント企業の皆さまが取り組まれる環境対策に関し、成果の“見える化”と“コスト削減”を両立して実現してまいります。


ゼロ・エミッション・ソリューションカンパニーとして、また、クライアント企業の皆さまの環境総合ビジネスパートナーとして、長期的に良好な関係を構築し、信用を積み重ね、信頼関係を育てていくことが最も重要であると考え日々取り組んでおります。


クライアント企業の皆さまの持続的な発展に寄与し、貢献して参る所存ですので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


◆本澤さんから一言 また元仲間からもメッセージを


【本澤さんの取り組みを引っ張るKAB事業】


未だに、前職から保険販売の依頼や、保険コンサルやらないの?と声がかかると苦笑いの本澤さん。私も同様ですが、近視眼的な発想ばかりで困ったものです。そこで本澤さんから業界の人や大企業に勤める人々へ一言いただきました。


“志“実現の道標は、自分が描く人生のロードマップなのだと言ってあげたいですね。それぞれの年代の方がいると思います。それぞれ、それまでに培ったキャリアがあると思います。


それまでに得た経験や人脈をフルに活用して、また新たな夢の実現に向けてのプランを考えて、ライフ・ワークバランスを取りながら健全なストレスの中、自分の人生を組み立てる事が、生きる事だと思います。


大企業に勤める事は全く否定しません。しかし、それが本当に自分の人生なのか、生きていると思えるのか、死ぬ時に自分の人生最高だったと思えるのか、悔いなく逝けるか、冷静に考えてみて欲しいと思います。


僕は大企業にいる事が、僕のそれではなかった。だから辞めた。ただそれだけの事。


“志”実現の手段は、もはやいくらでもありますからね。悔いの無い人生を送って欲しいですよね。


同感です。


また、同じ同僚かつ、本澤さん同様に社外に出て活躍中の須藤さんからコメントをいただきました。


本澤さんの第一印象は、いい意味で損害保険会社の社員っぽくない方だなということでした。柔軟な発想と行動力で支店をリードしている存在でした。また、親分肌みたいな側面もありとても面倒見がよく先輩後輩問わずみんなに慕われていて、いつも誰かと談笑しているイメージが強く残っています。



【私の左隣が須藤さん】


今回のインタビューを通して最後に一言を本澤さんにいただきました。


これからの事業展開は、自分が満足できるまで徹底的にやります!


今回のインタビューを通じて、思いがけず振り返りができました。


杉浦さんに対して、改めて感謝申し上げます。自分、ビジネス、今まで関わった人達との歴史を振り返る事ができ、これからまた新たな一歩を踏み出す勇気を貰った気がします。


仕事も、プライベートも、愛情をもって進んで行きたいと思います。


ありがとうございました❗️


と元気なコメントをいただきました。環境問題を取り組むことで、お役立ちを推進していこうと頑張る本澤さん、これからがますます楽しみです。長いお付き合いをお願いしたいと思っています。



代表世話人株式会社 杉浦 佳浩


是非ご覧ください!!(http://100-dream.jp/)


1月1日付にてHPリニューアルしています。↑↑↑


是非ご覧ください!!


< 社労士法人ブレイン・サプライからのお知らせ>


< ブレイン・サプライグループからのお知らせ>

『コピーキ革命』のご紹介


Sai*reco(サイレコ) のご紹介



複合機(コスト削減)のご紹介



セキュリティ診断 のご紹介



Eye247 のご紹介



meet-in のご紹介



『ちょくルート』のご紹介



RPA のご紹介



1.YouTubeブレイン・サプライ公式チャンネル

https://www.youtube.com/channel/Uco4_XYhXvKQAdAkI3u73ZCA

顧問先様を含め、どなたでもご覧いただけるYouTube公式チャンネルには、今後コンテンツを次々に増やし、積極的にブレイン・サプライグループについて発信してまいります。


①「動画による情報のご提供」


お客様に対して、今後ブレイン・サプライがどのように動画を活用し情報のご提供をしていくかについてご説明しております。


②「岡弘己社長インタビュー」


社長(代表)の岡が、自身の経歴やブレイン・サプライ起業の想い、どのような企業にしていきたいか、日本の未来についてどう考えて いるか、などについてお話しております。


③その他


労務トラブル110番シリーズ(抜粋版)・労務品質無料診断のご案内、等


2.お客様限定動画ページ(パスワード付き)(注1・2) ※順次更新中!

https://www.brain-supply.co.jp/movie-member


皆様に直接お会いして情報をご提供する機会がどうしても少なくなりがちですし、文字だけではお伝えできる情報に限りがございますので、お客様には動画を通じてタイムリーな情報、生きた情報、役に立つ情報、具体的な情報をできる限りお届けしていきたいと考えて進めております。


お客様限定動画ページには、上記YouTube公式チャンネルの動画に加えて、以下の動画を掲載しております。


(1) 研修シリーズ


以下は主に経営者の皆様・管理職の皆様のご視聴を想定しております。今後、皆様からのご要望に応じ、研修シリーズを拡充していきますので、どうぞご意見ご要望をお知らせください。


① 「マネジメント研修(コミュニケーションを中心に)」


中小企業のマネジメント力を強化するために、どのように社内コミュニケーションを強化したらよいのかについて、具体的にご説明しております。(別途テキストあり--お問合せ下さい)


② 「テレワーク時代の労務管理」


コロナ禍でテレワークが加速していますが、これを契機に中小企業がどのように変わっていくべきか、社内のITセキュリティなどにも触れながらお話ししております。(別途テキストあり--お問合せ下さい)


③ 「労使のベクトル合わせと生産性の向上~右脳の活性化が決め手!~」


・生産性を向上させるために、社員自らが人生設計とキャリアデザインを描くことの重要性について。


・「左脳と右脳」の違い。両方を使うことの大切さ。


・言葉の力(マザーテレサ)と利他主義のメリット


などについて、講師の豊富な経験からお話ししております。


(別途テキストあり--お問合せ下さい)



(2) 労務トラブル110番シリーズ


① Vol01-突然辞める社員への対応策


② Vol02-もしも大地震に見舞われたら(BCP策定)


③ Vol03-問題社員にはどう対応する!?


④ Vol04-連続の休職は認めないといけないか?


⑤ Vol05-契約社員も雇用契約書が必要ですか?


⑥ Vol06-定年後に再雇用を行う場合の選別は可能か?


⑦ Vol07-退職する社員から未払い賃金で訴えられないためには?


⑧ Vol08-採用時に、退職後の秘密保持および競業避止に関する誓約書の提出を義務化できる?


⑨ Vol09-休日の出張移動は労働時間となるか?


⑩ Vol010-“休憩”にも法律(労働基準法)に決まりがあります!(編集中:近日公開)


⑪ Vol011-労働時間の適正な管理方法は?(編集中:近日公開)


★担当コンサルタントが出演しておりますので、是非楽しんでご覧ください。


今後とも、皆様のお役に立つ動画を次々と追加し、ご案内していきますので、どうぞご期待ください。


なお、動画に関するご質問・ご要望等につきましては、担当コンサルタントもしくは動画チーム(以下アドレス)までお寄せください。


メール:douga@brain-supply.co.jp


(注1)弊社のお客様専用の「お客様限定動画ページ」をご覧いただくには、定期的にご連絡する「パスワード」が必要です。パスワードにつきましては、3月25日に各社の窓口の方などにメールにてご連絡いたしました。今後も定期的なパスワード変更に合わせ、毎月下旬にご連絡いたします。


(注2)動画を視聴されましたら、ぜひ以下のURLよりアンケートにご協力ください。


随時受け付けております。


動画アンケート(随時受付中)


https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSebfYvlWFjH7TAUXruKh41t34DNUUlmZsvLR7GYE22Z9AKo4w/viewform




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