記事検索
令和元年7月号
岡社長の今月のアドバイス
●『大東亜戦争から学ぶリーダーシップ③』
●『ホルムズ海峡タンカー襲撃事件の裏!』
●『エンゲージフルネス研修』
―――――――――――――――――――
労務の寺子屋
『パワハラ防止を義務付ける関連法が
可決・成立しました』
―――――――――――――――――――
今月のご縁むすび
『壁谷公認会計事務所 壁谷 英薫 さん〜いつも
元気いっぱいの壁谷さんそして素敵過ぎる笑顔と〜』
新入社員自己紹介 『田中利治』
―――――――――――――――――――
新入社員自己紹介 『金子哲也』
―――――――――――――――――――
関西事務所便り
『梅雨のち夏祭り』
―――――――――――――――――――
ブレイン・サプライ ニュース
『バンコク通信』『ベトナム視察ツアーのご案内』
『BSジャパンブランドいちご販売開始のお知らせ』
『BSジャパンブランド設立のお知らせ』
大東亜戦争から学ぶリーダーシップ③
第3回目は、木村昌福少将:キスカ島の5000人の将兵を救済した男です。
(きむら まさとみ、1891年(明治24年)12月6日 – 1960年(昭和35年)2月14日)は、日本の海軍軍人。最終階級は海軍中将。静岡県生まれ。
現場叩き上げの指揮官として太平洋戦争の海上戦闘で数々の武勲を立てましたが、特に「奇跡の作戦」といわれた『キスカ島撤退作戦』を指揮し、5千名あまりの日本将兵の無血撤退を成功させた事績で名高い軍人です。
②
③
私は小学生の頃に三船敏郎の主演(写真①)のこの映画をTVで観て、その卓越したリーダーシップに感動しました。作中では大村少将とされていた木村提督は、海軍兵学校では後ろから数えたほうが速い(118名中107番)でした。当時の帝国海軍の出世は、この卒業成績(ハンモックナンバー)で決まるといわれており、事実、上位数名が海軍大学校に行き、エリートコースを歩んでいたようです。そのような中、現場叩き上げで「潮気の多い士官」として艦隊勤務を続け、例外として出世し将官にまでなった木村提督(写真②③)は、人間味あふれ、性格は豪快でさっぱりとしており、大酒呑みであったようです。また、部下を無闇に叱ることもなく常に冷静な態度を崩すこともなく、部下もそんな彼を「ショーフク」と呼んで慕っていたといわれています。(その反面、司令部などでは海軍大学校出のエリート士官達からはあまり快く思われていなかったという話も残っています。いつの世にも現場を知らないにもかかわらずエリート意識をもって、叩き上げの人間をさげすむ類の人間がいたのですね。)
様々なエピソードにこと欠かない提督であり、作戦目的をよく理解して「待つ」ことが出来た数少ない将官の一人であり、いざ戦にあっては常に先頭に立って参加し、敵味方に対しての人道的配慮を決して忘れず、撤退するにあたっても最も危険な殿(しんがり)を務めたケースが多い、理想的な率先垂範できるリーダーです。
木村提督を有名にしたキスカ島撤退作戦ですが、そもそもはミッドウェー島攻略作戦の陽動作戦として米国土のアリューシャン列島の拠点であるアッツ島とキスカ島を占領し、米国の注意をそこに向けておいて、日本の誇る機動部隊で一挙にミッドウェー島を攻略し、慌てて出てきた、真珠湾攻撃で打ち漏らした米空母部隊をせん滅するというものでした。これが日本の望む早期講和の近道であるとの判断でした。
ところが暗号が米国に筒抜けであったため、ミッドウェー島沖で待ち伏せにあい、第一、第二機動部隊の「赤城」「加賀」「蒼龍」「飛龍」の虎の子の四空母を失い、敗戦に向かってまっしぐらという状況の中で、戦略的価値を失ったアッツ島が米軍によって全滅させられ、その隣のキスカ島も米軍上陸は時間の問題とされている状況でした。
米軍は、レーダー装備で日本の潜水艦や補給の輸送船を沈めまくっています。そのような状況下で、軍令部は同島に残された5,200名の守備隊の救出を決定します。
この作戦の肝は、濃霧を利用して敵のレーダー網を掻い潜り、短時間で5,200名を艦艇に収容するというもので、艦隊指揮に優れ、「待つ」ことのできる木村提督を置いて他に適任者はいない状況でした。作戦は二度行われ、一度目では濃霧が発生せず、引き返したため(写真④)、連合艦隊司令部、大本営から散々非難されましたが、木村提督は意に介さずに艦艇の舷側で釣り糸を垂れながら、濃霧の発生を待っていたそうです。そして2度目の出航で見事に、キスカ湾突入後、僅か55分間で5,200名全員を収容し、一隻の損害も、一名の死者も出さずに帰還しました。見事な判断と実行力です。そして何よりも強運の持ち主です。
木村提督のご家族は、戦後このエピソードが映画化されるまで、「お酒のみの穏やかなお父さま」としか思っていなかったそうです。
「英雄過去を黙して語らず」
職務に忠実な人物は、与えられた任務を遂行しても、当然のことをしたとの認識で、それを自慢げに語ることはありません。本当に優れたリーダー像とは何かを考えさせられます。
日本の戦争映画の傑作である「太平洋奇跡の作戦キスカ」(https://www.youtube.com/watch?v=2aAQSk0152s)
を是非多くの方にご覧になっていただきたいと思います。胸のすくようなラストシーンと勇壮な音楽、昭和日本の底力を感じることができ、戦後教育の負の部分の洗脳が解けること間違いないと思います。
また余談ですが、キスカ島の日本軍の軍医の悪戯で、『ペスト患者収容所』と書かれた立て看板を兵舎前に残していったそうです。当時通訳官として従軍していた現日本文学者のドナルド・キーン氏がこれを翻訳すると上陸部隊は一時パニック状態に陥り、緊急に本国に大量のペスト用ワクチンを発注し、感染を疑われたキーン氏は検査のため後方に送られそのまま終戦を迎えたそうです。
当時の日本人のユーモア溢れる悪戯心に敬意を表したいと思います。
ホルムズ海峡タンカー襲撃事件の裏!
あるメンターから教えられたこと、それは、日本以外の国で発生する大事件の裏には、その事件の後に儲けた者と損した者がいる。そして儲けた者が「黒幕だ!」ということです。日本ではどうなのかと伺うと、神の国ではそのような悪が入り込む余地はないのだそうです。
そのような観点で最近のニュースを見ていると、下記のニュースが読売新聞に出ていました。(2019.6.15)ホルムズ海峡で日本のタンカーが襲撃されたそうです。
日本が輸入する原油の8割がこのホルムズ海峡を通過します。そしてマスコミが大騒ぎをしています。しかし火災は発生したものの、被害は船腹に凹みができている程度のようです。また魚雷攻撃も受けたようです。本気で攻撃してきたのならタンカーはひとたまりもなく沈没していることでしょう。トランプ政権はイランの関与を疑っており、明確な証拠があると発表していますが、冷静に考えてイランが日本の船舶にそのような攻撃をするでしょうか。映画「海賊と呼ばれた男」にも出ていましたが、日本(出光佐三)はイランがイギリスの迫害を受け、国営化した石油を販売できなかった時代に、イギリスの理不尽な不正行為に対し、真正面から立ち向かい、イランに直接タンカーを乗り入れ、イランの国難を救済しております。 またイスラム国家は恩を仇で返すような日本の周辺国家とは違い、日本に対する尊敬と感謝の念が親日感情となって国民に広く定着している国々です。
下記の図をご覧いただくとお分かりのように、日本に石油を輸出したいと思っている国はどの国でしょうか。
原油産油国のトップスリーはアメリカ、サウジアラビア、ロシアです。
日本の安全保障を考えた場合、サウジアラビアやその他中東諸国は親日であり、これらの国からの輸入が長期的には安心・安全です。ところがシェール革命以来シェールオイルを爆発的に安価で算出できるようになったアメリカが原油市場の乗っ取りに出てきているのが現状ではないでしょうか。
中国に関税をかけ、日本に戦闘機を買わせ、中東にテロを仕掛ける元凶はどうもアメリカのようです。
私は3年前の2月にトランプ大統領の当選を予測しました。当時は泡沫候補の筆頭でした。そのことを本通信で記載したところ、バッシングを受けました。当時トランプの当選を予測していたのはジャーナリストの木村太郎くらいで、政府、外務省、日米マスコミは大統領選当日までノーケアでした。そして9か月後に予測通り当選しました。その予測の根底は、民主党のオバマ大統領がユーロ圏から祭り上げられ、ノーベル平和賞まで授与されて、ポリティカルコレクトネスと詠い始め、アメリカのエゴを体現できなくなってきたからであり、弁護士出身のヒラリークリントンでは、到底既存秩序の破壊者としての役割は演じきれないであろうとの視点があったからです。優等生が作った既存秩序の破壊者は誰かと候補者を見渡すと、丁度すごい奴がいるではないですか。それがトランプだったわけです。しかも国内で嫌われていますから、しくじったらポイ捨てできるのです。(黒幕にとっては今のところトランプ大統領は100点満点の出来です。)
この恐ろしいエゴ国家と対等に渡り合えるにはどうすればいいのでしょうか。
毎年首相が代わるような不安定な国では世界に信用されません。その意味では安倍首相のポジションは理想的です。
これからの日本の政治の在り方には注視していかなければなりませんが、老後の年金問題で右往左往する政府・官僚にも期待はあまりできません。国民一人一人、企業一社一社が自覚を高め、強くなっていかなければなりません。
特に国民のマンパワーを高めるためには、明確な大義名分が必要です。その大義名分を昭和世代に担っていっていただきたいと思います。
私の持っているビジョンは、昭和生まれの中高年齢者が、夢にチャレンジしている姿を若い世代に見せ、彼らを牽引しつつ、若い世代を伸ばし、バトンを繋いでいくことです。
そのために、還暦まで仕事にまっしぐらであったが、まだまだ余力を残している昭和生まれの中高年齢のビジネスマンの方々に、もうひと踏ん張りしていただきたいと考えています。
弊社としてできることは、前向きに還暦二周目にチャレンジしていただける環境を整備し、ビジネスモデルにして提供していき、「国家・国益」に貢献していただける仕組の構築です。そのビジネスモデルを通して、これからの若い世代を支援していきたいと思っております。
エンゲージフルネス研修
5月23日に、Google社が開発したS・I・Y(サーチ・インサイド・ユアセルフ)の講師である戸塚真理奈先生に、当社社員研修を実施していただきました。
今回の研修では、米国向けのマニュアルに従った2日間の研修ではなく、日本企業に合致した1日の研修とするとともに、今話題の従業員エンゲージメントを取り入れた「エンゲージフルネス(注1)」研修として初の研修となりました。
(注1) この名前で商標登録するようアドバイスさせていただきました。
内容は随所にマインドフルネス(瞑想)を取り入れながら、人が幸せになる要素として<感謝><許す>を理解していくことから始まり、次にモチベーション→レジリエンス(回復力)→共感とコンパッション(叡智ある思いやり)へ。
学校では教えてくれないEQ(能力には181種類の要素があり、うち67%はEQに関する項目)について、脳科学や心理学のエリアでようやくわかってきたことを踏まえ、やる気スイッチを入れながら物事(仕事)に本気に取り組めるかを学びました。
最終ゴールは「幸せ」へとつながります。
ポイントは、
❶エンゲージメントの定義とは組織が作り出す価値の一部になるための強い欲求
主人公は社員一人ひとり。
❷エンゲージしている社員は自分の職務に情熱を抱き、革新性と会社前進のために日常を捧げる。
❸従業員満足やモチベーションロイヤリティーコミットメントとエンゲージメントは少し違う。
社員が主役であること。
下記の①~⑨が当社社員からのアンケートの集計結果です。
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
経営計画発表会の前日の開催で多くの社員が、どのような研修が始まるのかを知らない状態でしたので、全般的に非常にポジティブな回答でほっと胸をなでおろしております。
グラフからご覧頂けるように、今回の研修は当社社員に次のような様々なポジティブな効果をもたらしました。
・会社の創出価値の一部として、自分発で活躍したい気持ちが高まった・・96%
・従業員エンゲージメントを理解できた・・96%
・マインドフルネスが心と体の健やかさに有効であると実感できた・・100%
・自分への優しさ、応援感がアップ・・92%
・同僚への共感、親しみ、思いやりがアップ・・88%
・会社に対する愛着、繋がり感がアップ・・96%
一般的なデータによると、世界155カ国でエンゲージしていない社員が85%、エンゲージしている社員が15%、アジアではエンゲージしている社員は6%とのこと。
また、不平不満の意見を持っている社員が18%、逆に何の意見もない(会社とのつながりが希薄、「どうでもいい」と感じている)社員が67%とのこと。 この67%の活性化が企業発展のキーになるかと思います。
現代は、VUCAワールドといわれており、①変動性が高い(VOLATILE)、②不確実さ(UNCERTAIN)、③複雑さ(COMPLEX)、④不明瞭さ(AMBIGUITY)に満ちています。
家庭との両立/いつもベストの状態の疲れ/人間関係のトラブル/ハラスメント/プレッシャー/ストレス/SNSで常に光り輝いていないと・・・など、職場でも家庭でも、私たちの周りはストレスとプレッシャーに満ちています。
みんな道を見失っている、ビジョン、大義が無くなっている状態であり、人生をクリアに見たいとの欲求が強くなってきているようです。そこで マインドフルネス=自分と周囲で「今この瞬間」に起きていることをありのままに、批判せず好奇心と優しさを持って、注意を向けること (正念)を実践しました。
⑩
⑪
⑫
私たちの脳では、生存本能が脳の扁桃体に作用してネガティブな状況を想定して危機スイッチを入れるそうです。しかしながら、脳=ネガティブ → ポジティブに書き換え可能です。
マインドフルネス の実践により、危機(将来の心配や痛み)への過剰な反応が抑えられることを学びました。
⑬
上記の図⑬は人間の感情を体温の変化(エネルギー)で表した図ですが、幸福な状態では全身が温かくなり、うつ状態では全身にエネルギーが行き渡らなくなって冷え込んでいきます。怒りの状態では上半身だけが燃え滾っている状態が見て取れます。
非常に難しいことですが、怒りをはじめとしたマイナスの感情と、どのようにして付き合っていくかは人類の重要な課題のような気がします。
1.今回の研修では、その解決方法として、
①注意を呼吸に向けリラックスする
②自分自身を感じる
③今大切なことは、この時間は何のためか
を体感し、モチベーションを維持し、刺激され、頑張れる条件とは何かを理解していきます。
2.最終ゴールは幸せ→マーティン・セリグマン博士 <幸せの3条件>
①楽しく心地よい人生 (でも、人は手に入れると忘れる生き物→もっともっとを助長する)
②強みを生かし成長できる人生
③意義のある人生 (→最も幸福感が持続する。「何のために」が満たされている状態)
3.挫折した時に自分にどう説明するのか? その方法によって回復力が違ってくる。
4.リック・ハンソン博士 安心感、充足感、つながり感、愛。
共感と同情の違い
共感はつながり 少しでも辛さを取り除いてあげたいと思うこと
共感:弱くあるという選択 上から目線でない同じ土俵で考える、つながり、相手を楽にしてあげたい・・・・etc。
セミナー会場は徐々に熱気を帯びてきて、社員の顔に笑顔が溢れてきました。
(写真⑭~⑱)
⑭
⑮
⑯
⑰
⑱
そして
5.自分なりのジャッジでラベル付けや単なる同意の状態から
共感へ <Self = Other> 相手と同じ箇所で反応することで共感へと結びつけて
いくことを学びます。
6.コンパッションとは「叡智のある思いやり」のこと(クリスティン・ネフ博士)で、相手にとって又は皆にとって「最善である」「一番役に立つ」と思われることを実践する(相手の苦しみが取り除かれるよう、祈る気持ち とその体現)へと続き、
セルフコンパッションをまず自分に向け、 一呼吸の上で、
① 私は最善を尽くした
② あとは手放そう
を学びました。
今も継続して実践しておりますが、深く呼吸を行って心を落ち着かせてから、
今日を振り返り、①私は最善を尽くした ②あとは手放そう
を実行すると、心に平穏が訪れるようになりました。
執着して抱え込むことが心に与える影響力の強さに、今更ながら驚きます。
研修の最後に参加者全員が円形になって座り(写真⑱)、本日経験したことにつき、どのようなことでもいいので発表する機会がありました。数名が発表したのですが、関西事務所の島本君は感極まって泣き出してしまったことが強烈に印象に残っています。(普段から彼は泣き虫です(笑))
日常生活の中で封印している感情にフォーカスして、うまく導き出すこと、執着を手放すこと、自分を褒めてあげること・・・・。まだまだ沢山ありますが、今回の研修は非常に学びの多いものとなりました。
知識やスキルアップ重視の左脳系の研修は世の中に充満していますが、今回の研修のように、経験豊富な、人間性の高い講師による終日の研修は、人間力向上には不可欠であると思います。
昨今では、人材確保に奔走する企業をターゲットにした、人材ビジネスが横行しておりますが、本来ならば人材確保の費用を抑え、その費用を使って人材の育成のための教育にお金を使うべきだと思います。
社風が改善されれば、良い風が社内に充満し、その香りにひかれて、必要な人材が引き付けられてくる。このような組織づくりが可能であると実感した素晴らしい研修でした。必ずや社員の成長に寄与してくれるものと確信しております。
皆さんも、是非この「エンゲージフルネス研修」を体感していただきたいと思います。そして社内でエンゲージしていってください。
働き方改革は生産性の向上にフォーカスすべきです。その解決策として、私が提唱している「コミュニケーション・ロス」の改善と「エンゲージフルネス」の定着であることを本コラムで、力強くお伝えしたいと思います。
(戸塚真理奈先生へのご相談、セミナー依頼のご要望等がありましたら、当社管理部にご連絡ください。右脳系では一押しの先生です!) (電話03-6273-7437 / Eメールinfo@brain-supply.co.jp)
昨今、世の中では業界を問わずパワハラに関するニュースが後を絶ちませんでしたが、いよいよ事業主にパワハラ防止を義務づける関連法案(労働施策総合推進法案)が可決、成立しました。少子高齢化により労働力人口の大幅な減少が見込まれる我が国ですが“働き方改革関連法”で労働者の環境を整えようとしている反面、「いじめ・嫌がらせ」が6年連続右肩上がりでトップになっている現状があります。特に売り手市場のこの時期に、ハラスメントが横行することは、働きやすい環境を維持することが難しくなり、社員の健康状態や労働生産性は低下し、良い人材を失うことになりかねなく、日本の社会全体が抱えている大きな課題になっています。
民事上の個別労働紛争|主な相談内容別の件数推移(10年間)
職場におけるパワハラの厚生労働省による定義は、次のとおりです。
「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、
業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」
法整備をめぐる一番の懸念点は、パワハラと「指導」との線引きが難しく、過度なパワハラ防止措置により人材育成を阻害することにならないかという点です。しかし、上記のような現状からハラスメントでもセクシュアルハラスメントは男女雇用機会均等法、マタニティハラスメントは育児・介護休業法などで企業に防止措置が課せられていましたが、労働施策総合推進法の改正として、パワーハラスメント防止措置の義務化がこの時期になった理由の一つであると考えます。
具体的な内容は今後指針が定められる予定ですが、相談窓口の設置や、発生後の再発防止策を企業が策定することが想定されています。義務化ということになっていますが、違反した企業への罰則規定は設けない方針ではあるものの、悪質な企業は公表するなどして、パワハラ防止策の実施が促進され、意識づけられることを目指しています。
このハラスメントの防止を義務付ける改正案の施行期日は、次のとおりとなっています。
①国の施策に「職場における労働者の就業環境を害する言動に起因する問題の解決の促進」
(ハラスメント対策)を明記【労働施策総合推進法】 → 公布日
②事業主に対して、パワーハラスメント防止のための雇用管理上の措置義務(相談体制の整備等)を
新設、あわせて、措置の適切・有効な実施を図るための指針の根拠規定を整備 → 中小事業主は
公布日から起算して3年を超えない範囲内において政令で定める日までは努力義務
パワーハラスメントが起こってしまう原因は色々と考えられますが、まずはどのようなケースが該当してしまう可能性があるものなのかを、ひとりひとりが客観的に認識することが大切です。
パワーハラスメントになりうる例を挙げますのでまずは、ご自身でチェックをしてみてください。
【パワーハラスメントの例】
1、自分が間違っていたとしても、部下に対して謝る必要はないと考えている
2、部下に対する好き嫌いが激しく言動に出る方だと思う
3、部下のミスに対し、すぐその場でかつ他の社員の前で強い口調で叱責することがある
4、特に事情もなく、私的な買い物など、仕事以外のことを部下に依頼することがある
5、部下の功績に対して安易に褒めると部下が育たないと思う
6、部下が迷っているときに忙しいことを理由に、方向性を示すなどの助言をせず、放置したり無視することがある
7、「バカ」「愚図」「のろま」「まぬけ」「死んでしまえ」「給料泥棒」などの暴言を吐いたことがある
8、緊急ではない仕事を、終業時間間近に、相手の都合も確認せずに課すことがある
9、机を激しく叩いたり、書類を投げつけるなどの威圧的な行為をすることがある
10、書類等で頭を小突いたり、暴力をふるったことがある
企業として、今後は厚生労働省の具体的指針に基づいて措置を講じていくことになりますが、今からできるハラスメント対策として、ひとりひとりがハラスメントに対する自覚をもつことが基本になってくることと思います。職場においてコミュニケーションは日々欠かせないものですが、日常の言動には注意をし、自分もハラスメントをやっているかもしれないという自覚をもち、意識を高めていくことがハラスメント防止の第1歩になることでしょう。
(木村 佐和子)
壁谷公認会計事務所 壁谷 英薫 さん
〜いつも元気いっぱいの壁谷さんそして素敵過ぎる笑顔と〜
たくさんの士業の方々とも懇意にさせていただいておりますが、その中でも、良い意味で特異な存在の会計士、壁谷さんを今回はご紹介したいと思います。
いろんなお話、ご紹介をさせて頂いた際にも、最高の笑顔で、『承りました!』と叫びに近いというのは大げさですがそのくらい元気に返事を返していただきます。私とは6年近いお付き合い。沢山のご縁を頂きながら仲良くしてくださっています。
◆100年続く企業を沢山支援していきたい。
出会った当初はまだ28歳くらいだった壁谷さん。当時から、永続する企業のお手伝いをしたい、特に100年続く企業のお手伝いを会計士としてやっていきたいと話されていたことを思い出します。
ご自身のご実家は愛知県で70数年続く製造業。子供の頃にモノづくり、会社経営を意識する中で、お金、資金の大切さを経験していたそうです。その縁があってか、20歳と最年少で公認会計士資格に見事合格、大学3年生から、監査法人でもお仕事をするというWキャリア。早く社会に出て、大きな会社の監査をしていくうちに独立を意識したそうです。紆余曲折は在ったものの、弱冠25歳で会計事務所を開業。この思い切りの良さには敬服しますね。クライアント開拓も大変なはずですが、壁谷さんを応援しよう!とたった3ヶ月で30件の顧問契約数となったそうです。人間味あふれるところ、ファン化している方々が如何に多いかという証明だと思います。
私も壁谷さんのファンであり、お会いしてすぐに、100年企業をご紹介させて頂きました。それが株式会社龍崎の齋藤社長様でした。https://resonacollaborare.com/value/18092703/ 齋藤様や株式会社龍崎様については昨年、りそな銀行の経営者向け情報サイト【りそなCollaborare】にて記事掲載ただいています。 記事についてはこちらです。122年の歴史があり、保険代理店の世界では日本で最古、素晴らしい人格者の齋藤社長様にお会いいただくのもある意味【大きな掛け】でした。と言いますのも、お付き合いの幅、人脈からすると、会計士、税理士のお知り合いも相当数であり且つ、所謂、大先生ともお繋がりがあることは当り前、その齋藤社長様からするとこの若造が?ということで軽いあしらいになるではと思っておりましたが。これが意気投合、現在では私がお会いさせていただく数倍の頻度で仲良くしていただいてます。こういうところも壁谷さんの人徳だと思う次第です。
これからは、素晴らしい日本の伝統技術や文化を次世代に承継する一助となるよう、100年続く企業を日本一お手伝いする事が目標です。永く続く強い企業の共通点は、社員の忠誠心の高さに比例する部分があります。社員が尊敬する魅力ある経営者をたくさん支援し、強い日本を皆で作っていきたいと思っています。
上記は今から5年前に日刊スゴい人での記事最後の部分を引用しています。まさにこの想いをブレずに実現されていらっしゃると感じます。
◆昨年出版された際はあとがきに私の名前を記載くださった優しさ
昨年10月に、出版された壁谷さん、【財務はおもしろい ライフプランナーのための教科書〜数字を使わずカンタンに理解するカベヤ式〜】とかなりてんこ盛りのタイトルの本でした。 こちらがその壁谷さんの書籍について説明があるサイトです。https://biblion.jp/articles/YKXYy しかも1冊5400円!かなり高額!しかし初版から黒字化するという事実。これは最初からスキームを企画、確立して、誰も喜ばない出版赤字にならないように考え取り組んだ結果です。この出版を請け負ってくださったのが、普段から懇意にして下さっている、グーテンブック(会社名はマスターピース)を運営する窪田篤社長でした。
以前から、壁谷式として、同業の士業向け、企業経営者向け、生命保険系営業マン向けに講演、研修、セミナーをあちこちで実績のあった壁谷さん。しかし、単発的に開催されることが多く、パワーポイントの資料を渡して終わり、双方向のコミュニケーションや次に繋がること、展開への足がかりに課題感を抱えている際に私に相談。私から『それ、本にしたらどうですか?』と話しました。『杉浦さん、本にするのは良いですが、最初から赤字になるのではないですか?』、『ならないようにできる方法がありますよ。』ということで窪田さんにご登場いただいた次第です。1冊の本を5400円といきなり損益分岐点を引き上げる。それだけでは意味がないので、セミナー研修と一体化させて、研修費の中に本をセット化する。この発想で、初回の研修契約だけで、本が出版でき、当初から本は黒字化。しかも日本人の気質からパワポ等の資料は廃棄されるが本は捨てられにくい。自分が不要になれば、これ面白いよと周りに勧める、サイトにあれば購入できる、営業マンであればお客さんにプレゼントする等々が想定でき、特定マーケットを狙ったこのプロジェクトは大成功となりました。
このあたりのお話でも、壁谷さんの柔軟さ、素直な気持ちで取り組むからこそ窪田さん、周囲の方々が好循環となっていくのだと感じます。
今回のプロジェクトを通じて壁谷さんについて、窪田さんからメッセージをいただきました。
『簡単に一言でいうと、勝手なイメージ論でしかありませんが、壁谷さんには「現代の啓蒙家」「ルソーあるいは吉田松陰」といったイメージを持っています。(逆にわかりづらいですね。書いてから思いましたが)
壁谷さんと出版をご一緒させていただいて記憶に残った点について。
壁谷さんには財務の(とても分かりやすい)入門書を弊社にて発行していただきました。様々な著者さん、企業担当者さんとご一緒してきましたが、壁谷さんには特に「ただ伝えたい!知らせたい!という強い想い」と「信頼しあえるプロとしての関係」を感じました。出版について、著者さんによっては、「伝えてPRしたうえで、ビジネス上はこういう繋がりを作っていきたい」といった、出版の先に目的を置くことが多いのですが、壁谷さんからは「壁谷さんが話されている財務や経営、そして商売についての知識を本の形で広く、そして以降の時代においても伝えたい」という強い想いを受けました。さらにその内容をわかりやすく、難しい事を考えさせずにしっかり理解してもらいたいという意識があり、そのためのチャレンジを色々ご提案いただきました。また、担当していた編集者のことも信頼いただき、お任せいただけるところはお任せいただき、良い役割分担で進めることができました。こういったプロ同士の企画は、ご一緒するのに心地よく感じました。今後も「カベヤ式シリーズ」として、様々なオモロイ企画を形に残していけるようご一緒させていただきたいと思います。』
というように窪田さんも絶賛です。カベヤ式がシリーズ化して、「数字を使わず経営を理解するカベヤ式財務のノウハウ」が経営者や同業の士業の皆さんに役立つものとして世の中に広がればと思う次第です。
またこの本のあとがきには私のことを名前と共に素敵なコメントを寄せていただいてます。その気遣いにも感謝あるのみです。
◆壁谷さんに私に対するイメージのコメントをいただきました。
『杉浦さんの姿こそ、私の理想です。
これまで杉浦さんから数えきれないほど多くのご縁をいただきました。お会いした方は口々に「杉浦さんからのご紹介は皆いい人だ」と言い合い、杉浦さんのことを愛し、信頼しています。ビジネスという場において、お互いが信頼しあい、愛しあう強固な関係を築いていくことは難しいことと感じますが、杉浦さんはその次元をはるかに超えています。相手の課題を見抜き、何が必要なのかを見抜き、それにふさわしい解決策をその場で出すことができる。1回1回のご紹介の満足度が高いのも杉浦さんだからできることです。
しかも1日に10件ものアポイントを実現していく姿、そして、そのアポイントの1件1件が質高く、濃い内容のものを行っている姿を毎回拝見するたびに、自分の身が引き締まり、改めて出会った人、その奥にいる方に貢献しようという原点を思い出させてくれる大切なメンターです。
私の未来の理想の姿を体現している杉浦さんに感謝しています。
このような沢山のご縁をいただく中で、株式会社龍崎の齋藤社長をはじめ、ご縁をいただいた方々から、長く続くための法則、共通項があるということを、学ばせていただいています。人としての誠実で真摯な姿に触れるたびに、私も人間力の根が深く太い人間になりたいと感じます。
また、私は子供の頃より歴史、人体、天体などに、ロマン、つまりは人知の及ばない無限の可能性を感じワクワクしていました。ロマンが好きなのは今も変わりません。これからもご縁をいただいた方全ての人の可能性を無限に広げていくお手伝いを、会計・財務を通して、また、共に教えあい、学びあえる教育の切り口を通して行っていきます。
杉浦さんの生き方、在り方を理想に持ち、壁谷さんに出会ったから元気になれた、笑顔になれた、そのように言ってもらえ、感じてもらえるような人間になっていきたいと思います。』
と、あまりにも勿体無いご評価をいただき感謝しかありません。この『謙虚な気持ち』『人へ接する姿勢』自体に頭が下がり、年齢に関係なく尊敬する次第です。
・元々 壁谷さんのご紹介で仲良くしてくださっている土屋美乃さん、 https://escareer.co.jp/ エスキャリアの代表として、女性のキャリア支援を個人、企業向けに行われていらっしゃいます、土屋さんにも壁谷さんへのメッセージをいただきました。
『若き会計サムライ。「永続経営」と題し、100年事業が続くことを財務面からサポートしてくれる。彼自身も、一経営者としてのアイデンティティも持ちあわせるため、経営者としての喜びから苦悩まで、飾ることなく話せる頼もしい経営パートナー。』
短い行間に壁谷さんとの強固な関係性、信頼関係、安心感を寄せていらっしゃることが浮かび上がる素敵な文章だと感じます。
まだまだ34歳の若さで圧倒的な信用を多方面の経営者から集め続ける壁谷さん、できれば20年と言わず、30年以上は私とお付き合いをお願いしたい方です。
代表世話人株式会社 杉浦 佳浩
(http://100-dream.jp/)
1月1日付にてHPリニューアルしています。↑↑↑
是非ご覧ください!!
(おそらくきっと)梅雨空が続く毎日ですが、皆さまがお住いの地域はいつぐらいに梅雨入りしましたか?日本全国(北海道除く。この時期はほんとうにうらやましいです。)梅雨のまっただなかで、毎日がじめじめとの戦いのはずですが、この原稿を書いている今現在(夏至の日です。)、近畿地方はまだ梅雨入りしていませんでした。梅雨入りしているのは、沖縄(5月16日頃)、奄美(5月14日頃)、九州南部(5月31日頃)、東海、関東甲信越、北陸、東北南部(6月7日頃)、東北北部(6月15日)です。近畿以外では九州北部、中国、四国もまだ梅雨入りしていません。エルニーニョ現象の影響で梅雨前線の北上が遅れていることが原因のようですが、過去最も遅い梅雨入りは観測を開始した1951年以降の記録では九州北部(6月22日)、中国(6月24日)、四国(6月21日)、近畿(6月25日)となっています。一部の地域で記録を更新するところがでてきそうです(九州北部と四国は最も遅い梅雨入りの日を過ぎました。)。梅雨入りが遅れることで水不足につながる恐れがあるので心配されます。5月1日以降の降水量は福岡県で平年の3~6割、佐賀県で3~5割で主要ダムの平均貯水率も福岡県44.9%(6月13日現在)、佐賀県39.7%(6月11日現在)まで低下しています。そのため一部の地域では、節水をよびかけているようです。
予報では、6月最終週の中頃には梅雨前線が北上しおそらくこの頃に梅雨入りをむかえるのではないかと見ています。しかも梅雨入り早々、前線の活動が活発になりいきなり大雨になるおそれがあり、梅雨明けが遅れたり梅雨明け後も激しい雨が降ったりしやすい状況になるようです(なっていました)。
何かと異例づくしの今年の梅雨入りですが(でしたが)、このニュースレターが配信されている頃はまさしく梅雨まっただなかで早く梅雨明けしてくれないかなと思っていることでしょう。しかしながら水不足や天候不順による農作物の影響等いろいろなことを考えると、梅雨の時期は梅雨らしく雨を降らせて、さっさと梅雨明けしてくれるのが一番なのでしょう。
今年の梅雨明けは例年に比べ遅れそうですが、例年であれば7月中旬ぐらいには梅雨明けです。この頃になると、全国各地で夏祭りが斎行されはじめているのではないでしょうか。大阪では大阪3大夏祭りのひとつ天神祭(大阪市北区に位置する大阪天満宮で催される。)が6月25日の装束賜式(天神祭神事始め)に始まり7月24日(宵宮)、25日(本宮)の日程で斎行されます。(※大阪3大祭りは愛染祭:6月30日~7月2日、大阪市天王寺区に位置する和宗総本山四天王寺の別院・愛染堂勝鬘院で斎行される。6世紀に聖徳太子が始めた日本最古の夏祭。住吉祭:7月の海の日の神輿洗神事にはじまり、8月1日の神輿渡御が行われる。大阪市住吉区に位置する住吉大社で斎行され、大阪中をお祓いする「お清め」の意義がある。)
またこの天神祭は東京の神田祭、京都の祇園祭とともに日本3大祭りのひとつといわれています。
天神祭の見どころは、7月24・25の両日が中心なってきます。24日の宵宮では、朝4時に大阪天満宮の正門が開き催太古一番太鼓とだんじり囃子の一番鐘が鳴り、祭りの開始をつげます。その後鉾流神事(水無月祓の神事の後、斎船が鉾流橋の斎場から堂島川の中ほどに漕ぎ出し船上から神童の手により神鉾が流されてご神意を伺います。)、催太鼓氏地巡行(催太鼓は豊臣家の忠臣が主家の危機回避を天満宮に祈願した故事に因ります。六人一組、三人ずつで太鼓を挟んで叩きます。この独特な演奏方法は大阪府の無形文化財に指定されています。)などが斎行されます。
25日の本宮ではお昼過ぎから、本宮祭(災害疫病がないように市中の平安と繁栄を祈願する祭事)が斎行されます。その後本殿で御神霊が御鳳輦に移され、陸渡御列が斎行されます。 船渡御の乗船場である天神橋まで約三キロの道程を、催太鼓を先頭に猿田彦や采女を乗せた山車を第一陣とし、御羽車、御鳳輦のある第二陣、玉神輿、凰神輿のある第三陣と総勢三千人規模が大阪の中心部を行列します。陸渡御に続いて船渡御が斎行されます。御神霊を乗せた御凰輦船を中心とする船団(祭祀関係の船団)は天神橋付近から上流に向かって進み、天神橋で回頭し、再び天神橋に向かいます。御神霊を迎える奉拝船(協賛関係の船団)を中心とする船団は飛翔橋付近から下流に向かって進み天神橋で回頭します。その総船数は約百隻、総勢一万人もの人々が乗船し約七キロの航路を二~三時間あまりにわたり進んでいます。船がすれ違う際には「大阪締め」という掛け声と手拍子が行われます。
この優美な水上パレードと並行して、天神祭奉納花火が打ち上げられます。19時~21時ぐらいの間で川崎公園、桜ノ宮公園の二地点から約五千発の花火が奉納されます。
天神様にちなんだ梅鉢の形に開くオリジナルの花火「紅梅」も見ることができます。いろいろと観覧スポットはありますが、人出が多いのは屋台が出るJR桜ノ宮駅近くの桜宮公園中央広場周辺でしょうか。
大阪のビジネス街の中心から見上げる花火はなかなか趣があってとてもきれいです。
この時期に関西出張、特に大阪に来られる方はぜひ天神祭にお越しください。
(堤 裕樹)
<ブレイン・サプライニュース>
<イベント開催報告>
令和元年6月7日、8日 調布市の味の素スタジアムのイベントに参加し、BSジャパンブランドで取り扱っております農産物の販売をさせて頂きました。
当日のラインナップは、①ピーチパイン、②マンゴー、③トマトジュース、④いちごの4種類(写真)。BSジャパンブランドブース付近だけでなく、会場は甘い香りでいっぱいになりました。その香りにつられてか、たくさんのお客様が入れ替わり立ち替わりお立ち寄りくださいました。試食・試飲コーナーも大好評で、「これはおいしい!」とおっしゃったお客様は皆さまご注文いただくなど大盛況のイベントになりました。
お客様の喜んで下さる笑顔を間近で拝見することができ、こちらも幸せな気持ちになりました。
① ピーチパイン
② マンゴー
③ トマトジュース
④ いちご
今後も、引き続き様々な商品をご提供させていただく予定でございますので、ご興味のある方は価格等お問い合わせください!!(BSジャパンブランド)
-
2026/07/10七夕の笹飾りが揺れる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。今月も皆様にとって有益となる情報を掲載しております。ぜひご一読ください。今月のラインナップはこちら⇓ BS代表 岡...
-
ブレイン・サプライ通信 6月号(6/10配信)
2026/06/10あじさいの花が美しく咲く季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今月も皆様にとって有益となる情報を掲載しております。ぜひご一読ください。今月のラインナップはこちら⇓ BS... -
ブレイン・サプライ通信 5月号(5/10配信)
2026/05/11新緑の鮮やかな季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。今月も皆様にとって有益となる情報を掲載しております。ぜひご一読ください。今月のラインナップはこちら⇓ BS代表 岡から... -
-
ブレイン・サプライ通信 4月号(4/10配信)
2026/04/10桜が舞い散り、暖かな気候で過ごしやすい季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。今月も皆様にとって有益となる情報を掲載しております。ぜひご一読ください。今月のラインナップはこちら⇓ ... -
ブレイン・サプライ通信 3月号(3/10配信)
2026/03/10寒さもやわらぎ春を感じる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。今月も皆様にとって有益となる情報を掲載しております。ぜひご一読ください。今月のラインナップはこちら⇓ BS代... -
-
ブレイン・サプライ通信 2月号(2/10配信)
2026/02/102026年が始まり、早1か月が経過しました。皆様いかがお過ごしでしょうか。今月は、養老保険についてや社労士とキャリア・カウンセラーの資格を持つ当社社員が提案する組織活性化セミナーのご案内を掲... -
-
ブレイン・サプライ通信 12月号(12/10配信)
2025/12/10早いもので今年も残りわずかとなりました。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 今月は、年金法改正についてやBS社員からの年末のご挨拶を掲載しております。ぜひご一読ください。今月のラインナップはこ...